主にWindows・ソフトウェア・スマートフォン関連の操作・設定を掲載してます、不定期の更新ですが是非、感想、コメント、評価をお願いします。 ブロとも・相互リンク募集中





Windows11 22H2「Clipchamp」のアンインストール

Windows11 22H2に更新すると、画像・動画ファイルのコンテキストメニュー
Clipchampで編集」が現れる。

1AA14MAEG.jpeg

Clipchamp(クリップチャンプ)は、2013年にオーストラリアで創業した
同名企業のオンライン動画編集ツールで、
現地時間2021年9月7日の発表どおり、Microsoft傘下企業の一つに加わった。

Microsoft365 Appsの強化に用いるものだと思ってましたが、フタを開ければ
ご覧のとおり、Windows11の機能ツールとして提供。

2AA14MMWm.jpeg






3AA14MKHw.jpeg

Clipchamp既定の無償プランと有償プランの違いMicrosoft傘下に加わったためか、
無償ライセンスでエクスポートできる解像度も480pから1080pまで緩和しています。

消費者としては歓迎ですが、動画編集する機会がない方はClipchamp
アンインストールするのが一番簡単だと思います。

4AA14MMWy.jpeg

検索ボックスで「Clipchamp」を検索し、

5AA14MAEV.jpeg

ClipchampはMicrosoft Storeからも入手でき一方で「いつか動画編集するかも……」と
お考えの方は、レジストリーからClipchampのエントリーを
ブロックする方法がおススメです。

6AA14MUir.jpeg

Windowsターミナルを起動し、下記内容をコピー&ペーストして実行。

reg add "HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Shell Extensions\Blocked" /v "{8AB635F8-9A67-4698-AB99-784AD929F3B4}" /t REG_SZ /f


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アプリアンインストールと、レジストリー操作の二つを紹介しました。

レジストリーに詳しい方にはおなじみのShell Extensions\Blockedキーに、
ClipchampのGUIDを登録して「Clipchampで編集」を抑制しています。

お好みの方法を選んでみてください。

7AA14MMWF.jpeg

Windows11に再サインインすると、画像・動画ファイルのコンテキストメニューから
「Clipchampで編集」が取り除かれます。



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    Chromium版になったMicrosoft Edgeをアンインストールする

    「Chromium」で何が変わるのか?

    2020年1月、Windows 10のデフォルトブラウザ
    「Micfosoft Edge」の、「Chromium」(クロミウム)
    ベースとなった最新版が配信開始になりました。


    最新版の注目すべき点は、何といっても「Chromium」です。
    これは何で、どのような意味があるのか? 
    最新版に更新する前に、簡単におさらいしておきましょう。
    次に、5つのポイントを紹介します。


    1.ブラウザーの核「レンダリングエンジン」が新しく

    Webブラウザーは、Webサイトから提供される
    「HTML」などのデータを読み込み、
    解釈してWebページとして表示します。
    このHTMLなどを解釈して画面表示を行うソフトウェアを
    「レンダリングエンジン」または「エンジン」と呼びます。
    Webブラウザーにとってはまさにエンジン、
    機能の核といえる部分です。

    これまで、Microsoft Edgeは「EdgeHTML」という
    エンジンを搭載していました。
    これを「Chromium」という別のブラウザーを
    ベースにしたものに載せ替えたのが、
    最新版の大きな変更点です。


    2.独自路線からオープンソースへ

    Chromiumは、オープンソースのブラウザーと説明されます。
    オープンソースは、ソフトウェアの内容・機能を記した
    「ソース」(ソースコード)を、
    一定の条件のもとで誰もが利用・閲覧・修正などができることが特徴です。


    オープンソースのブラウザーであるChromiumは、
    そのエンジンの内容・機能を誰もが閲覧ができ、
    必要があれば修正も可能です。

    これまでMicrosoftは、Windowsという最大シェアのパソコン用OSに
    独自の(オープンソースでない)エンジンを搭載した
    「Internet Explorer」や「Microsoft Edge」を搭載してきました。
    Windows標準のブラウザーが独自エンジンから
    オープンソースに代わったことは、
    パソコン用ブラウザーの歴史において非常に大きな転換だと捉えられます。


    3.利用環境が広がる

    従来のMicrosoft EdgeのエンジンであるEdgeHTMLは、
    Windows 10版しかなく、Windows版のEdgeはWindows 10でしか
    使えませんでした。
    しかし、Chromiumベースとなることで、
    Windows 8.1以前のバージョンでもEdgeを利用可能になりました。

    macOS版、iOS版、Android版のChromiumベースの
    Edgeも配信されています。
    Windows以外のMicrosoft EdgeはOSごとに
    異なるエンジンを搭載した状態でしたが、
    エンジンが統一されることで、連携機能の強化も期待できます。


    4.旧Edgeは利用できなくなる

    今後のMicrosoft EdgeはChromiumベースへと完全に方向転換され、
    更新後は、EdgeHTMLをエンジンに搭載した
    旧バージョンを利用できなくなります。
    Chromiumベースになっても一般的なWebの利
    用体験が大きく変わることはありませんが、
    一部のWebアプリケーションでは不具合が起こる可能性も考えられます。

    企業の社内システムを利用するパソコンなどでは、
    システム管理者の確認が取れるまで更新を控えるようにしましょう。

    5.e-Taxを利用する人は確定申告後にアップデートを

    上記4と関連しますが、Chromiumベースのブラウザーでは、
    確定申告を行う「e-Tax」の一部機能が
    利用できないことが判明しています。
    そのため、日本では自動更新が4月1日以降に予定されています。

    e-Taxを利用予定の人は、確定申告後に更新を行いましょう。



    Windows UpdateでMicrosoft Edgeが新しい
    Chromiumベースに更新されて困った、
    あるいはMicrosoft Edgeは使わないのでアンインストールしたい、
    という人はいないだろうか。
    残念ながらMicrosoft Edgeを完全にアンインストールすることはできないが、
    古いMicrosoft Edgeに戻したり、
    Microsoft Edgeが起動できないように無効化したりすることは可能です。

    wi-win10edgeuninstall01.png
    Microsoft Edgeはアンインストールできないの?
    Chromium版Microsoft Edgeを古いMicrosoft Edgeに戻したい、
    ということはないだろうか。
    残念ながら、GUIで簡単に古いMicrosoft Edgeに戻すことはできない。
    どうしても戻したいのであれば、
    少々面倒だがコマンドラインを使うことで可能です。
    その方法を紹介します。


    更新プログラムを適用したら、
    いつの間にかMicrosoft Edgeのアイコンが変わり、
    Chromium版Microsoft Edge(以下、Chromium版Edge)に
    なって困っている人もいるのではないだろうか。
    特に管理者や開発者で古いMicrosoft Edgeでの
    動作確認が必要な人は、
    新たにChromium版Edgeに更新されていない
    環境を作らなくてはならず面倒が増える。

    というのも、Windows UpdateでChromium版Edgeに
    更新された場合、[コントロールパネル]の
    [プログラムと機能]や[Windowsの設定]アプリの
    [アプリ]画面で古いMicrosoft Edgeに戻したり、
    アンインストールしたりできないから。

    Internet Explorerは[Windowsの設定]
    アプリの[アプリ]画面でアンインストール可能だ。

    Internet ExplorerのようにMicrosoft Edgeを
    完全にアンインストールすることはできないが、
    Chromium版Edgeが不要ならば、
    これをアンインストールして古い
    Microsoft Edgeに戻すことは可能だ。
    その方法を紹介しします。

    Chromium版Edgeをアンインストールする

    Chromium版EdgeはWindows Updateで
    インストールされた場合、[コントロールパネル]の
    [プログラムと機能]や[Windowsの設定]
    アプリの[アプリ]画面といったWindows 10の
    標準機能やアプリをアンインストールする方法に対応していない。

    [コントロールパネル]の[プログラムと機能]を開き、
    右ペインの[Windowsの機能の有効化または無効化]を選択し、
    [Windowsの機能]ダイアログを開いても、
    「Internet Explorer 11」はあるものの、
    「Microsoft Edge」はなく、機能の無効化が行えない。

    wi-win10edgeuninstall02.png
    [Windowsの機能]ダイアログには「Microsoft Edge」がない
    [コントロールパネル]の[プログラムと機能]画面を開き、
    左ペインで[Windowsの機能の有効化または無効化]を選択すると、
    [Windowsの機能]ダイアログが表示される。
    Internet Explorer 11などは、
    ここで無効化(アンインストール)が可能だが、
    Microsoft Edgeはそもそも一覧にさえ表示されない。


    同様に[Windowsの設定]アプリの[アプリ]画面の
    [アプリと機能]を開くと、
    「Microsoft Edge」が見つかるものの、
    [アンインストール]ボタンがグレーアウトしていて、
    アンインストールが行えなくなっている
    (「Microsoft Edge Update」も同様)。


    wi-win10edgeuninstall03.png
    [Windowsの設定]アプリではアンインストールができない(1)
    [Windowsの設定]アプリの[アプリ]-[アプリと機能]
    画面では、多くの標準アプリがアンインストール可能となっている。
    例えば、ゲームの「Microsoft Solitaire Collection」をクリックすると、
    [アンインストール]ボタンが表示され、
    これをクリックすることで簡単にアンインストールが行える。


    wi-win10edgeuninstall04.png
    [Windowsの設定]アプリではアンインストールができない(2)
    「Microsoft Edge」をクリックすると、
    [アンインストール]ボタンがグレーアウトしており、
    押すことができず、アンインストールも行えない。


    Chromium版Edgeをアンインストールする

    エクスプローラーでChromium版Edgeがインストールされている
    フォルダ「C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge」を開き、
    さらにその下の「\Application\<バージョン番号>\Installer」
    フォルダを開く。原稿執筆時点のバージョン番号は、
    「85.0.564.41」であった。

    このフォルダを開いたら、エクスプローラーの
    [ファイル]メニューをクリックし、
    メニューから[Windows PowerShellを開く]-
    [Windows PowerShellを管理者として開く]を選択し、
    管理者権限でPowerShellを開く
    (管理者権限でコマンドプロンプトを開いてコマンドを実行してもよい)。

    PowerShell/コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行する。
    PowerShellの場合、「.¥」を忘れるとコマンドが
    実行できないので注意してほしい。

    .¥setup.exe --uninstall --system-level --verbose-logging --force-uninstall
    Chromium版Edgeをアンインストールするコマンド

    wi-win10edgeuninstall05.png
    Chromium版Edgeをアンインストールする(1)
    エクスプローラーで
    「C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge\Application\\<バージョン番号>\Installer」
    フォルダを開く。


    wi-win10edgeuninstall06.png
    Chromium版Edgeをアンインストールする(2)
    エクスプローラーの[ファイル]メニューを開き、
    [Windows PowerShellを開く]-
    [Windows PowerShellを管理者として開く]を選択する。


    wi-win10edgeuninstall07.png
    Chromium版Edgeをアンインストールする(3
    管理者権限でPowerShellが開くので上記のコマンドを実行する。
    Chromium版Edgeのアンインストールが実行される。
    何もメッセージなどは表示されない。


    「--verbose-logging」は、アンインストール時のログを
    残さないようにするオプションなので、
    付けても付けなくてもよい。

    これでChromium版Edgeがアンインストールされ、
    古いMicrosoft Edgeに戻る。
    再起動も不要。

    この状態だとしばらくすると再びWindows Updateによって
    Chromium版Edgeがインストールされてしまう。

    Microsoftは(Chromium版ではない)従来の
    Microsoft Edgeのサポートを、
    2021年3月9日で終了する

    ことを公表している。サポート終了後は、
    セキュリティ更新プログラムの無償提供が行われなくなるので、
    脆弱(ぜいじゃく)性が見つかっても修正できず、
    使い続けることは難しくなるので注意してほしい。


    古いMicrosoft Edgeを無効化する

    古いMicrosoft Edgeは、
    残念ながらアンインストールすることはできないようだ。
    何らかの理由で起動できなくしたい場合は、
    無効化することは可能だ。

    ただし、アンインストールするわけではないので
    ストレージ容量は増えないし、
    更新プログラムなどによって再び有効化されたり、
    何らかのエラーが発生したりする可能性もあるので
    注意してほしい。
    また、Microsoft Edgeのコンポーネントを利用するアプリでは、
    そのアプリも起動できなくなる可能性もある。

    以下では、2種類の無効化手順を説明します。
    どちらか一方を実施すれば無効化できます。


    グループポリシーでMicrosoft Edgeを無効化

    Windows 10 Home以外であれば、
    グループポリシーの「ソフトウェアの制限のポリシーを使うことで、
    Microsoft Edgeの起動をブロックすることができる。

    [Windows]+[R]キーで
    [ファイル名を指定して実行]ダイアログを表示し、
    入力ボックスに「gpedit.msc」と入力して、
    [Enter]キーを押す。
    グループポリシーエディターが起動するので
    、左ペインで[コンピューターの構成]-
    [Windowsの設定]-[セキュリティの設定]-
    [ソフトウェアの制限のポリシー]を選択する。
    ソフトウェアの制限のポリシーが何も定義されていない場合は、
    右ペインに「ソフトウェアの制限のポリシーが定義されていません」と
    表示されるので、左ペインの[ソフトウェアの制限のポリシー]を
    右クリックして、[新しいソフトウェアの制限のポリシー]を選択する。

    左ペインの[ソフトウェアの制限のポリシー]以下に
    [セキュリティレベル]と[追加の規則]の2つの項目が
    追加されるので、[追加の規則]を選択する。
    右ペインの空いているところを右クリックして、
    メニューから[新しいパスの規則]を選択する。
    [新しいパスの規則]ダイアログが表示されるので、
    「パス」の[参照]ボタンをクリックして、
    下記のMicrosoft Edgeのインストールフォルダ
    (「_8wekyb3d8bbwe」の部分は環境によって異なっている可能性がある)
    を指定する。

    C:\Windows\SystemApps\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe
    Microsoft Edgeのインストールフォルダ

    セキュリティレベルとして「許可しない」を選択し、
    [OK]ボタンをクリックする。
    これで、Microsoft Edgeを起動しようとすると、
    「このアプリは、システム管理者によってブロックされています」と
    表示されて起動できなくなる。

    wi-win10edgeuninstall08.png
    グループポリシーでMicrosoft Edgeを無効化する(1)
    [ファイル名を指定して実行]ダイアログを開き、
    「gpedit.msc」と入力して、[Enter]キーを押す。
    グループポリシーエディターが起動するので、
    左ペインで[コンピューターの構成]-[Windowsの設定]-
    [セキュリティの設定]-
    [ソフトウェアの制限のポリシー]を選択する。


    wi-win10edgeuninstall09.png
    グループポリシーでMicrosoft Edgeを無効化する(2)
    右ペインに定義済みのポリシーが表示されない場合は、
    [ソフトウェアの制御のポリシー]を右クリックして、
    メニューから[新しいソフトウェアの制御のポリシー]を選択する。


    wi-win10edgeuninstall10.png
    グループポリシーでMicrosoft Edgeを無効化する(3)
    [ソフトウェアの制御のポリシー]の下の
    [追加の規則]を選択する。
    右ペインの空いているところを右クリックして、
    メニューから[新しいパスの規則]を選択する。


    wi-win10edgeuninstall11.png
    グループポリシーでMicrosoft Edgeを無効化する(4)
    [新しいパスの規則]ダイアログが表示されるので、
    「パス」にMicrosoft Edgeのインストールフォルダを入力する。
    [参照]ボタンをクリックして、
    フォルダをたどって指定してもよい。
    また、「セキュリティレベル」は[許可しない]を選択する。


    wi-win10edgeuninstall12.png
    グループポリシーでMicrosoft Edgeを無効化する(5)
    Microsoft Edgeを実行しようとすると、
    このダイアログが表示され起動できない。


    ここではローカルグループポリシーで設定しているが、
    もちろんActive Directory環境であれば
    グループポリシーとして設定することでドメインに参加している
    複数のPC上でMicrosoft Edgeの起動をブロックすることが可能。

    ブロックを解除するには、追加したMicrosoft Edgeの
    「パスの規則」を右クリックして、
    メニューから[削除]を選択すればよい。

    wi-win10edgeuninstall13.png
    ブロックを解除する
    ブロックを解除するには、追加したMicrosoft Edgeの
    「パスの規則」を右クリックして、
    メニューから[削除]を選択する。


    Microsoft Edgeのインストールフォルダの名前を変更して無効化

    少々強引な方法だが、Microsoft Edgeの
    インストールフォルダ名を変更することで、
    起動できなくする(無効化する)ことが可能だ。
    この場合、Microsoft Edgeのコンポーネントなどを
    利用しているアプリがある場合、
    こうしたアプリでは不具合が発生するので注意してほしい。

    インストールフォルダ名を変更するには、
    バックグラウンドで起動しているMicrosoft Edgeのプロセスを
    停止する必要がある。
    Microsoft Edgeが実行中の場合、
    エラーとなってフォルダ名は変更できない。

    タスクバーの空いているところを右クリックして、
    メニューから[タスクマネージャー]を選択して、
    タスクマネージャーを起動する。
    実行中のアプリ名しか表示されない
    「簡易表示」になっている場合は、
    タスクマネージャー画面の左下にある「詳細」の
    [v]アイコンをクリックして、「詳細表示」に切り替える。

    [プロセス]タブを開き、「バックグランドプロセス」から
    「Microsoft Edge」を探し、右クリックメニューの
    [タスクの終了]を選択する。
    これでMicrosoft Edgeのプロセスが終了し、
    フォルダ名の変更が可能になる。

    あとはエクスプローラーで
    Microsoft Edgeのインストールフォルダ名を、
    「Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe_bak」などに
    変更すればよい。
    削除してしまうと不具合が発生した場合に
    戻せなくなるので、必ずフォルダ名の変更にとどめておく。


    wi-win10edgeuninstall14.png
    Microsoft Edgeのインストールフォルダの名前を変更して無効化する(1)
    タスクバーの空いているところを右クリックして、
    メニューから[タスクマネージャー]を選択する。


    wi-win10edgeuninstall15.png

    Microsoft Edgeのインストールフォルダの名前を変更して無効化する(2)
    タスクマネージャーが「簡易表示」で開いた場合は、
    左下の[詳細]をクリックして、「詳細表示」に切り替える。



    wi-win10edgeuninstall16.png
    Microsoft Edgeのインストールフォルダの名前を変更して無効化する(3)
    タスクマネージャーが詳細表示になったら、
    [プロセス]タブを開き、プロセスの一覧から
    「Microsoft Edge」を探す。
    「Microsoft Edge」を右クリックして、
    メニューから[タスクの終了]を選択する。


    wi-win10edgeuninstall17.png


    Microsoft Edgeのインストールフォルダの名前を変更して無効化する(4)
    エクスプローラーで「C:\Windows\SystemApps」フォルダを開く。
    「Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe」を軽くクリックして、
    フォルダ名の変更を可能にして、
    「Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe_bak」などに
    フォルダ名を変える。


    wi-win10edgeuninstall18.png
    Microsoft Edgeのインストールフォルダの名前を変更して無効化する(5)
    管理者権限の確認ダイアログが表示されるので、
    [続行]ボタンをクリックする。
    サインインしているアカウントに管理者権限がない場合は、
    管理者権限のあるアカウントとパスワードの入力が必要になる。


    wi-win10edgeuninstall19.png
    Microsoft Edgeのインストールフォルダの名前を変更して無効化する(6)
    [ユーザーアカウント制御]の確認ダイアログが表示されるので、
    [はい]ボタンをクリックする。
    これでMicrosoft Edgeのインストールフォルダ名が変更され、
    Microsoft Edgeが起動できなくなる。


    これで[スタート]メニューなどから[Microsoft Edge]を
    選択しても、Microsoft Edgeは起動しなくなる。
    Microsoft Edgeを起動できるようにするには、
    フォルダ名を元に戻せばよい。






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