主にWindows・ソフトウェア・スマートフォン関連の操作・設定やCD/DVDレーベルを掲載しています、不定期の更新ですが是非、感想、コメント、評価をお願いします。 ブロとも・相互リンク募集中




MSI 「CARBON」「FORCE」「TOMAHAWK」シリーズからIntel Z690搭載マザーボード

MSIコンピュータージャパンは、Intel Z690シリーズ
マザーボード「MPG Z690 CARBON WIFI」
「MPG Z690 FORCE WIFI」
「MAG Z690 TOMAHAWK DDR4」の
日本国内向け取り扱いを発表した。
11月4日から発売予定で、
メーカー想定売価はCARBONモデルが52,680円、
FORCEモデルが53,980円、TOMAHAWKモデルが36,890円。


1AAQ2g5v.jpg


いずれもLGA 1700ソケットを搭載し、
第12世代IntelCoreプロッサの搭載に対応する
Intel Z690シリーズのマザーボード製品。
すでに多くの製品ラインナップが発表されており、
今回MSIのアッパーミドルレンジゲーミングモデル
「MPG」から2製品と、メインストリーム向け
「MAG」シリーズから1製品を日本向けに
発売することが明らかになった形。
フォームファクタは3製品ともにATXで、
主な仕様は以下の通り。


MPG Z690 CARBON WIFI

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・電源回路:18+1+1フェーズ 75A SPS

・PCIe x16スロット:3

・オーディオ:Realtek ALC4080

・M.2ストレージ:5

・USB:USB3.2 Gen2x2×1、
 USB 3.2 Gen 2×6、USB 3.2 Gen 1×2、USB 2.0×4

・ネットワーク:Intel I225V 2.5Gbps LAN

・メーカー想定売価:52,680円


MPG Z690 FORCE WIFI

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5AAQ2iec.jpg
・電源回路:18+1+1フェーズ 75A SPS

・PCIe x16スロット:3

・オーディオ:Realtek ALC4080

・M.2ストレージ:5

・USB:USB3.2 Gen2x2×1、USB 3.2 Gen 2×6、
 USB 3.2 Gen 1×2、USB 2.0×4

・ネットワーク:Intel I225V 2.5Gbps LAN

・メーカー想定売価:53,980円


MAG Z690 TOMAHAWK DDR4

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7AAQ2g5R.jpg
・電源回路:16+1+1フェーズ 70A Dr.MOS

・PCIe x16スロット:3

・オーディオ:Realtek ALC4080

・M.2ストレージ:4

・USB:USB3.2 Gen2x2×1、USB 3.2 Gen 2×4、
 USB 3.2 Gen 1×4、USB 2.0×1

・ネットワーク:Intel I225-V 2.5G LAN

・メーカー想定売価:36,890円



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ASUS 第12世代Intel Coreプロセッサ対応マザーボード5製品発表

ASUS JAPANは、第12世代Intel Coreプロセッサの
搭載に対応するIntel Z690チップセット
搭載マザーボード「ROG MAXIMUS Z690 HERO」
「ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI」
「PRIME Z690-A」「TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4」
「TUF GAMING Z690-PLUS D4」のあわせて5製品を
日本国内向けに発売すると発表した。
11月4日から発売を予定しており、
価格はすべてオープンプライス。メーカー想定売価は以下の通り。

・ROG MAXIMUS Z690 HERO:80,850円

・ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI:52,800円

・PRIME Z690-A:37,950円

・TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4:36,850円

・TUF GAMING Z690-PLUS D4:34,100円

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ROG MAXIMUS Z690 HERO

ROG MAXIMUS Z690 HEROは、
優れた冷却性能や電源供給、接続性を備えた
第12世代Intel Coreプロセッサのあらゆる要求に応えるというモデル。
I/Oカバーには大規模なライティングを搭載しており、
さまざまなパターンやアニメーションでイルミネーションを楽しめる。

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ROG MAXIMUS Z690 HERO

3AAQ2Lfo.jpg

・製品名:ROG MAXIMUS Z690 HERO

・対応メモリ: DDR5-6400×4(最大128GB)

・映像出力端子:HDMI 2.1×1、Thunderbolt 4 (USB Type-C)×2

・拡張スロット:PCIe 5.0 x16×2、PCIe 4.0 x16×1

・ストレージ:M.2×5 (ROG HYPER M.2 CARD使用)、SATA 6Gb/s×6

・無線ネットワーク:Wi-Fi 6E (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2

・有線LAN:2.5GBASE-T×1

・USB(外部/内部):Thunderbolt 4×2、USB 3.2 Gen 2x2×1、
 USB 3.2 Gen 2×7 、USB 3.2 Gen 1×4、USB 2.0×6

・フォームファクタ:ATX(305mm×244mm)


ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI

ROG STRIX Z690-F GAMING WIFIは、
16+1フェーズの電源回路を備えた製品。
I/Oカバーに大きなアクリルディスプレイを備えて
AURA SYNCに協調したイルミネーションを利用できる。
ROGロゴの下に回路基板が透けて見えるような
デザインを採用したほか、チップセットヒートシンクには
ファブリック素材のケーブルオーガナイザーを
あしらうことで、ROGの世界観を表現したとしている。

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ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI

5AAQ2WWf.jpg

・製品名:ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI

・対応メモリ:DDR5-6400×4(最大128GB)

・映像出力端子:HDMI 2.1×1、DisplayPort 1.4×1

・拡張スロット:PCIe 5.0 x16×1、
 PCIe 3.0 x16×1、PCIe 3.0 x1×1

・ストレージ:PCIe 5.0 x16×1、PCIe 3.0 x16×1、
 PCIe 3.0 x1×1

・無線ネットワーク:Wi-Fi 6E (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、
  Bluetooth 5.2

・有線LAN:2.5GBASE-T×1

・USB(外部/内部):USB 3.2 Gen 2x2×2、
 USB 3.2 Gen 2×3、USB 3.2 Gen 1×6、USB 2.0×6

・フォームファクタ:ATX(305mm×244mm)


PRIME Z690-A

PRIME Z690-Aは、シンプルな構成ながらプロセッサの
高い性能を十分に引き出せるよう設計したというモデル。
電源回路は16+1フェーズのDrMOSで、
大きなヒートシンクを組み合わせて冷却性能を高めている。

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PRIME Z690-A

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・製品名:PRIME Z690-A

・対応メモリ:DDR5-6000×4(最大128GB)

・映像出力端子:HDMI 2.1×1、DisplayPort 1.4×1

・拡張スロット:PCIe 5.0 x16×1、PCIe 3.0 x16×1、
 PCIe 3.0 x4×1、PCIe 3.0 x1×2

・ストレージ:M.2×4、SATA 6Gb/s×4

・無線ネットワーク:なし

・有線LAN:2.5GBASE-T×1

・USB(外部/内部):USB 3.2 Gen 2x2×1、
 USB 3.2 Gen 2×4、USB 3.2 Gen 1×6、USB 2.0×4

・フォームファクタ:ATX(305mm×244mm


TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4

TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4は、
第12世代Intel CoreプロセッサとDDR4メモリの
搭載に対応するモデル。
長時間のゲームプレイにも耐えられる高い
タフネスを備え、Wi-Fi 6も利用できる。

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TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4

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・製品名:TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4

・対応メモリ:DDR4-5333×4(最大128GB)

・映像出力端子:HDMI 2.1×1、DisplayPort 1.4×1

・拡張スロット:PCIe 5.0 x16×1、
 PCIe 3.0 x16×1、PCIe 3.0 x4×1、PCIe 3.0 x1×2

・ストレージ:M.2×4、SATA 6Gb/s×4

・無線ネットワーク:Wi-Fi 6
 (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、 Bluetooth 5.2

・有線LAN:2.5GBASE-T×1

・USB(外部/内部):USB 3.2 Gen 2x2×1、
 USB 3.2 Gen 2×3、USB 3.2 Gen 1×7、USB 2.0×4

・フォームファクタ:ATX(305mm×244mm)


TUF GAMING Z690-PLUS D4

TUF GAMING Z690-PLUS D4は、
同社高耐久ゲーミングシリーズ「TUF Gaming」の
新しいロゴを備えたマザーボード製品。
メモリはDDR4に対応しており、
柔軟な構成のPC構築に向くとしている。

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TUF GAMING Z690-PLUS D4

11AAQ2LfN.jpg
・製品名:TUF GAMING Z690-PLUS D4

・対応メモリ:DDR4-5333×4(最大128GB)

・映像出力端子:HDMI 2.1×1、DisplayPort 1.4×1

・拡張スロット:PCIe 5.0 x16×1、PCIe 3.0 x16×1、
 PCIe 3.0 x4×1、PCIe 3.0 x1×2

・ストレージ:M.2×4、SATA 6Gb/s×4

・無線ネットワーク:なし

・有線LAN:2.5GBASE-T×1

・USB:USB 3.2 Gen 2x2×1、USB 3.2 Gen 2×3、
 USB 3.2 Gen 1×7、USB 2.0×4

・フォームファクタ:ATX(305mm×244mm)



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インテルが第12世代Core「Alder Lake」正式発表

米インテルが、新世代CPUとなる第12世代Coreプロセッサ
(開発コード:Alder Lake)のデスクトップ向け
バージョンを正式発表しました。
同プロセッサ最大の特徴は、
スマートフォン向けプロセッサでは
一般的な異種混合コアを採用した点です。

1AAQ2r1f.jpg
インテルが第12世代Core「Alder Lake」
正式発表 異種混合コアと10nmの「Intel 7」採用

第12世代Coreプロセッサでは、高性能な「Pコア」と
高効率な「Eコア」を1つのダイ上に搭載。
これにより、高いパフォーマンスと高い電力効率を両立させています。

例えば最上位モデルのCore i9-12900Kでは8基のPコアと
8基のEコアでの合計16コア/24スレッドを搭載。
なお、ハイパースレッディングに対応しているのは
Pコアだけです。また製造には、
改良型10nmプロセスこと「Intel 7」が採用されています。

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Pコアは第10世代Coreプロセッサ
(デスクトップ向けのComet Lake-S)と比較して、
シングルスレッド性能が最大28%向上。
一方、電力効率重視のEコアでも第10世代とほぼ同等の性能です。

インテルによれば、第12世代Coreプロセッサは
第11世代と比べて最大19%高速。
Adobe After Effects Pulseでのベンチマークでは、
2倍の性能を示しています。

3AAQ2z3w.png


最上位モデルの『Core i9-12900K』は第11世代最上位の
Core i9-11900Kと比較し、マルチスレッド性能が50%向上しながら
消費電力は低下しているとのこと。

また、同等のパフォーマンスならば、
約1/4の電力消費で達成できるとアピールします
(11900Kで250Wの電力消費時性能を、12900Kでは65Wの電力消費で達成)。

一方で性能重視の局面でも、
ゲーム『Mount and Blade II』ではフレームレートが最大84%向上し
Lightroom ClassicやPremiere Proでの
マルチタスク性能は47%向上しています。

プロセッサの足回りも大きく強化されており、
PCI Expressは5.0、RAMにはDDR5を初採用(RAMはDDR4にも対応)。
それぞれ最大16レーンと、DDR5-4800をサポートします。

組み合わされるチップセット「Intel 600」はPCIe 4.0やWi-Fi 6E、
新型DMI(Direct Media Interface)に対応し、
プロセッサ間の帯域幅は2倍以上に高速化。
最大4基のUSB 3.2 Gen 2x2にも対応しています。

4AAQ2s5E.png


製品のバリエーションとしては、内蔵グラフィックを搭載し、
オーバークロックにも対応するKモデルと、
グラフィックス非搭載のKFモデルが登場。

海外価格は最も安いCore i5-12600KFの264ドル(約3万円)から、
ミドルレンジとなるCore i7-12700Kの409ドル(約約4万6000円)、
Core i9-12900Kの589ドル(約6万7000円)までとなっています。

プロセスルールは10nmにとどまりましたが、
異種混合コアというアプローチでさらなる性能向上を図る
第12世代Coreプロセッサ。
世間では米アップルの「Mシリーズ」プロセッサの性能が
注目を集めていますが、
直接のライバルとなるAMD製プロセッサとの競合を含め、
第12世代CoreプロセッサがPC市場でどれだけ
存在感を示せるのかに注目が集まります。


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CORSAIR DDR5メモリ仕様の「DOMINATOR PLATINUM RGB」と「VENGEANCE」シリーズ

アスクは、CORSAIR社製DDR5メモリモジュール
「DOMINATOR PLATINUM RGB」と
「VENGEANCE」の16GB×2(合計32GB)
モデルの取り扱いを発表した。
11月4日から発売を予定しており、
メーカー想定売価は
DOMINATOR PLATINUM RGBが41,800円前後、
VENGEANCEが36,600円前後。

DOMINATOR PLATINUM RGB Black DDR5 5200MHz 32GB(16GBx2)

最大5,200MHzという高速動作に対応し、
2枚あわせて32GBの大容量を実現した
DDR5メモリモジュール製品。
DOMINATOR PLATINUM RGBシリーズでは
厳選したメモリチップをカスタムPCBに搭載し、
アルマイトヒートスプレッダで強力に冷却。
上部にはRGB LEDを備え、
鮮やかなイルミネーションも利用できる

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DOMINATOR PLATINUM RGB Black DDR5 5200MHz 32GB(16GBx2)

・Memory Size:32GB

・SPD Latency:40-40-40-77

・SPD Speed:4800MHz

・SPD Voltage:1.1V

・Speed Rating:PC5-41600 (DDR5-5200)

・Package Memory Format:DIMM

・Performance Profile:XMP 3.0


VENGEANCE Black DDR5 5200MHz 32GB(16GBx2)

また、VENGEANCEシリーズでも
アルミニウム製ヒートスプレッダを搭載。
メモリチップも選別済みで、高性能PBCを採用する。
優れたパフォーマンスと安定性を備え、
多くのシステムで組み込みやすいコンパクトな高さになっている。

2AAQ2g5y.jpg

VENGEANCE Black DDR5 5200MHz 32GB(16GBx2)

・Memory Size:32GB

・SPD Latency:40-40-40-77

・SPD Speed:4800MHz

・SPD Voltage:1.1V

・Speed Rating:PC5-41600 (DDR5-5200)

・Package Memory Format:DIMM

・Performance Profile:XMP 3.0


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ASRock 次世代Coreプロセッサー対応のIntel Z690チップセット搭載マザーボードを発表!

ASRockは10月26日、同社の新製品となる 
Intel Z690チップセット」(以下、Z690) 
搭載マザーボードのオンライン発表会を開催。 
今回の発表会では、ASRockが開発した
 Z690搭載マザーボードの紹介・解説を行なった。

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ASRockは、「Intel Z690チップセット」搭載の最新マザーボード
オンラインで発表。同社マザーボード・ゲーム周辺機器事業部
ゼネラルマネージャーであるChris Lee氏が登場し、新製品の魅力を語った。

ASRockの強みが光り輝くZ690マザーボードを発表

 まずは、同社マザーボード・ゲーム周辺機器事業部
ゼネラルマネージャーであるChris Lee氏による
ビデオメッセージが公開された。Chris氏は、
同社のZ690搭載マザーボードの特徴を解説するとともに、
今後も多くのモデルを提供していくと述べた。

1AAQ1j3p.jpg
旧世代のZ590とZ690との比較

ASRockが販売を予定するZ690搭載
マザーボードのラインアップは以下の通りだ。
ASRock製Z690搭載マザーボードはDDR4対応モデルと
DDR5対応モデルを選択できるようになっている。

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 ASRock製Z690搭載マザーボードのラインアップ。
DDR4対応モデルとDDR5対応モデルを用意する

 ASRock製マザーボードの特徴は、ゲームやクリエイティブ、
ビジネスなどの用途に適した製品ブランドがあることだ。
高機能万能モデルの「Taichi」や高機能ゲーマー向けの
「Phantom Gaming」、長期運用・高耐久モデル「Steel Legend」など、
ユーザーのニーズに応えるモデルを数多く手がけている。
Z690にグレードアップしたことで、
どのような恩恵が得られるのかが気になるところ。

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ASRockが用意するマザーボードのブランド。
高機能万能モデル「Taichi」から長期運用向けの
「Steel Legend」、一般・ビジネス向けの「Pro シリーズ」など

 次に、原口氏はASRock製Z690搭載マザーボードの特徴を解説した。
実際に触れてみないとわからない部分もあるが、
来たる第12世代Coreプロセッサーの底力を
引き上げる魅力が多く詰まっていると感じた。

4AAQ1a9t.jpg
 Z690シリーズの上位モデルに搭載するDr.Mos設計には、
CPUに安定した電源を供給する
「SPS(Smart Power Stage)テクノロジー」が採用されている

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 基板層には2オンスの銅が挿入されている。
安定した信号とレースと電力形状を可能にすることで、
低い温度でより高いエネルギー効率を提供するとしている

6AAQ1o6U.jpg
LGA1700専用のホールが取り入れられている。
対応するクーラーバックプレーンとの干渉問題を防ぐほか、
周囲のメモリーやヒートシンクに干渉する心配はないという

7AAQ1a9J.jpg
ASRock独自のオーバークロック機能
「BFB(Base Frequency Boost)」の電力設定

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DDR5およびPCIe 5.0スロットを基板表面に実装する
「SMT(表面実装技術)」を採用。
これにより最短距離で信号が到達するという

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M.2スロットは、最新のPCIe 5.0に対応。
前世代の2倍の帯域幅となる約128GB/秒という転送速度を発揮するという

10AAQ1a9T.jpg
Z690シリーズの上位モデルに搭載するDr.Mos設計には、
CPUに安定した電源を供給する
「SPS(Smart Power Stage)テクノロジー」が採用されている

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Z690搭載マザーボードにはLANドライバーがプレインストールされている。
付属のドライバーCDを使用しなくても必要な
ドライバーをインストールできるように

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M.2ヒートシング固定ねじを落下防止設計に変更。
ケース内にねじを落としてしまったり、紛失するといった心配は解消された

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SMAケーブルは非常に小さいため、取り付けはもちろん、
組み立て中にケーブルに触れて外れてしまうことも。
そこで最新設計となる「M.2 Key-E モジュールキャップ」を追加した

14AAQ1ehl.jpg
スムーズなゲームプレイを実現させる
「ライトニング ゲーミングポート」も実装

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2.4GHz周波数帯域でのデバイス間のノイズ干渉を防ぐ
「ワイヤレスドングルUSBブラケット」も特徴的だ

16AAQ1gEI.jpg
Z590搭載マザーボードで実装された
「ASRock グラフィックスカードホルダー」は、
Z690搭載マザーボードにも引き継がれている。
重量級ビデオカードをしっかり支えてくれる優れ物だ

17AAQ1gEM.jpg
より良い放熱を実現する「パーソナライズMosファン」が付属する。
3cmの高性能ファン、または4cmファンの取り付けも可能だ

18AAQ1gEP.jpg
キーホルダーやポストカード、キーキャップなどのアクセサリーにも注目だ

あらゆる用途で活躍するASRock製Z690マザーボード!

 次に、ASRock製Z690搭載マザーボードの概要を説明した。
新製品の「Z690 Taichi」「Z690 PG Velocita」
「Z690 Extreme WiFi 6E」「Z690 Steel Legend WiFi 6E」
「Z690 PG Riptide」「Z690 Pro RS」を取り上げた。

19AAQ1gEW.jpg
 Z690 Taichi

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Z690 PG Velocita

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Z690 Extreme WiFi 6E

22AAQ1qCB.jpg
 Z690 Steel Legend WiFi 6E


23AAQ1aaX.jpg
Z690 PG Riptide

24AAQ1o7Z.jpg
Z690 Pro RS

上記を含むASRock製Z690搭載マザーボードの発売日と
価格はまだ未定だが、ユーザーの心を掴むものばかりだった。
第12世代および次世代のCoreプロセッサーへのサポートが充実なので、
長期間活用できる"相棒"になりうるだろう。
ASRock製Z690搭載マザーボードの続報に期待したい。

■関連サイト


© アスキー 提供画像


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Windowsアップデート

赤枠の部分をクリックし、Windowsアップデートをしましょう。
アップデートは、ネットワークに接続している必要があります。
再起動が必要な場合がありますので、
再起動のメッセージが出た場合は再起動しましょう。

1. Windowsキーでメニューを開き、【設定】をクリック

img_update_001.jpg


2. 【更新とセキュリティ】をクリック

img_update_002.jpg


3. 【Windows Update】→【更新プログラムのチェック】をクリック

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4. 更新プログラムの確認が始まります。

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5. 更新状態が表示されます。

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HDDフォーマット

SSD以外にHDDも搭載している場合、HDDフォーマットが必要です。
ドライブが1つのみの場合は、以下手順は不要です。

1. Windowsマークを右クリック、【ディスクの管理】を左クリック

img_hdd_001.jpg


2. 【ディスクの管理】が起動、フォーマットするディスクを選択します。
(【未割り当て】や【初期化されていません】と表示されています)
パーテーションスタイルを選択し、OKをクリック
(2TB 以上のディスクは【GPT】を選択してください。)

img_hdd_002.jpg


3. 【ディスクの管理】に戻り、先ほど初期化したディスクの
【未割り当て】の部分で右クリック、
メニューの【新しいシンプルボリューム】を左クリック

img_hdd_003.jpg


4. 【新しいシンプルボリュームウィザードの開始】が
表示されるので、【次へ】を左クリック

img_hdd_004.jpg


5. 【新しいシンプルボリュームウィザード】が表示されます。
【ボリュームサイズの指定】はパーテーションを複数作成しない場合は
そのまま【次へ】を左クリック

img_hdd_005.jpg


6. 通常はこのまま【次へ】を左クリック

img_hdd_006.jpg


7. フォーマット方式を選んで、クイックフォーマットを
選択する場合はチェックを入れて【次へ】

img_hdd_007.jpg


8. 【新しいシンプルボリュームウィザードの完了】が
表示されるので、【完了】を左クリック

img_hdd_008.jpg


9. 【ディスクの管理】に戻り、【未割り当て】の部分が
【ボリューム】に変更され、
Eドライブにマウントされているのが確認できます。

img_hdd_009.jpg


10. エクスプローラー【PC】で確認できます。

img_hdd_010.jpg




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UEFIブートが出来てるかの確認


「システム設定」から、「BIOSモード」に「UEFI」と表示されており、
UEFIブートできていることが分かる。

キャプチャ2


デフォルトのパーティショニングだと、
「回復パーティション」、「EFIパーティション」、「Cドライブ」の
3つのパーティションが作成される。
それぞれのパーティションの役割は、以下の通り。

・回復パーティション: Windows回復環境(Windows RE)が
 格納されるパーティション。OSの起動が不可能となった時などに、
 その原因を修復するための環境を起動するためのシステムが保管される。

・EFIパーティション: UEFI BIOSが、UEFIブートローダや
 アプリケーションを起動するのに必要なパーティション。
 UEFIブートでは必須のパーティション。

・Cドライブ: Windowsのシステム・データが保管されるパーティション。

partition-win10.png


ディスク0のプロパティを確認してみると、
GPTでパーティショニングされていることが確認できる。

gpt-win10.png







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ドライバインストール

グラフィックボードのドライバは、Windowsのアップデートをする事で
自動的にインストールされます。
万が一インストールされない場合は、グラフィックボードに付属している
ドライバディスクを使用し、インストールしましょう。



1. ドライバディスクをDVDドライブに入れます。

img_driver_001.jpg


2. 実行します。

img_driver_002.jpg



3. [ドライバ]をクリック

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4. 全てチェックが入っていることを確認し[インストール]をクリック

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5. 全てのインストールを確認

img_driver_005.jpg


6. 完了したら再起動をしましょう。

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7. デバイスマネージャを開きます

img_driver_007.jpg


8. エラーアイコンが出ていなければドライバインストール完了。

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Windowsインストール

1. Windowsのディスクを取り出します。

img_install_001.jpg


2. DVDドライブにセット

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3. PCを起動しなおすとディスクの読み込みが始まります。

img_install_003.jpg


4. [次へ]をクリック(海外使用や英語キーボードを使用したい場合は設定変更可能。)

img_install_004.jpg


5. [今すぐインストール]をクリック

img_install_005.jpg


6. Windowsディスク付属のプロダクトキーを入力し[次へ]をクリック

img_install_006.jpg


7. 規約を読み、[同意します]にチェックを入れ、[次へ]をクリック

img_install_007.jpg


8. [カスタム、Windowsのみをインストール]をクリック

img_install_008.jpg


9. Windowsインストールしたいドライブを選択し[次へ]をクリック

img_install_009.jpg


10. [Windowsインストールしています]が表示されます。

img_install_010.jpg


11. [簡単設定を使う]をクリック

img_install_011.jpg


12. ユーザー名やパスワードを入力し[次へ]をクリック

img_install_012.jpg


13. [後で設定する]もしくは[Cortanaを使う]をクリック

img_install_013.jpg


14. [ようこそ]が表示されます。

img_install_014.jpg


15. [準備をしています。]が表示されます。

img_install_015.jpg


16. 正常にデスクトップ画面が起動すれば Windowsインストールは完了

img_install_016.jpg







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