主にWindows・ソフトウェア・スマートフォン関連の操作・設定を掲載してます、不定期の更新ですが是非、感想、コメント、評価をお願いします。 ブロとも・相互リンク募集中





マイクロソフトアカウントの保護をする

マイクロソフトアカウントはWindowsにログインしたり、
Outlookなどのクラウドサービスにアクセスするための
重要なアカウントです。

複雑なパスワードを付けるなど、自分でしっかり
管理しておく必要があります。

1AA175OM4.png
マイクロソフトアカウントの設定から、
「サインインまたは確認の新しい方法を追加」をクリックします。

ユーザー側に落ち度がなくても、企業側から漏えいする可能性もあれば。

IDとパスワードだけでログインできてしまうと、簡単に不正アクセスされてしまいます。

そこで有効なのが2段階認証。

ユーザーが持っているスマホなど、パスワードに加えて、別の手段での
認証を行うことで不正アクセスをはじく仕組みです。

アカウント情報を不正に入手したとしても、2段階認証できなければ
ログインできなくなります。

2段階認証は、初めてログインする端末やブラウザなどの場合に必要となり。

毎度毎度ログインするたびに2種類の認証をするわけではないので、安心。

不正アクセスの可能性があるときに、念のために認証してくれるのです。

2AA175HmT.png
「アプリを使う」をクリックします。


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マイクロソフトアカウントの「2段階認証」を設定する方法

「セキュリティ」→「セキュリティダッシュボード」をクリック。

「高度なセキュリティオプション」を開き、
「サインインまたは確認の新しい方法を追加」をクリック。

「アプリを使う」を選択し、途中に表示されるリンクから
スマホアプリの「iOS:Microsoft Authenticator
Android:Microsoft Authenticator」をインストールします。

3AA175Tcp.png
画面の指示に従って進め、「Microsoft Authenticator」をインストールします。

設定を進めると、QRコードが表示されたら
スマホで「Microsoft Authenticator」アプリを起動します。

アカウントの追加画面で「個人のアカウント」を選択し、
「QRコードをスキャン」をタップします。

カメラが起動するので、画面に表示されているQRコードを読み込めば登録完了です。

4AA175M1A.png
QRコードが表示されたら、スマホアプリを起動します。

5AA175R4N.png
アカウントを追加し、「QRコードをスキャン」をタップします。

6AA175R4P.png
QRコードを読み込んでアカウントを登録します。

続けて、元の「高度なセキュリティオプション」画面の下側にある
「追加のセキュリティ」→「2段階認証」→「有効にする」をクリック。

「2段階認証のセットアップ」で手順が表示されるので、「次へ」を
クリックして設定を終わらせれば準備完了です。

7AA175y1d.png
「有効にする」をクリックします。

8AA175zWp.png
「次へ」をクリックして、2段階認証を有効にします。

2段階認証が有効な状態で、新しいブラウザでマイクロソフトアカウントに
ログインしようとすると、「Microsoft Authenticatorの確認」という画面が開きます。

数字が表示され、同時にスマホアプリにも通知が飛びます。

「Microsoft Authenticator」アプリを開き、画面に表示されている
数字を選択すれば、認証されます。

9AA175M1D.png
2段階認証が必要な場合に表示される画面の(例)

これでマイクロソフトアカウントへの不正アクセスの
心配がなくなるのはありがたいです。

認証アプリを不正利用されては意味がないので、パスコードをきちんとかけたり、
紛失に注意するなど、2つ目の鍵となるスマホもきちんと
管理する必要があるので注意しよう。

10AA175y1g.png
「Microsoft Authenticator」アプリで画面に表示された数字を選ぶと認証されます。




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    (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

    Windows11 22H2「Clipchamp」のアンインストール

    Windows11 22H2に更新すると、画像・動画ファイルのコンテキストメニュー
    Clipchampで編集」が現れる。

    1AA14MAEG.jpeg

    Clipchamp(クリップチャンプ)は、2013年にオーストラリアで創業した
    同名企業のオンライン動画編集ツールで、
    現地時間2021年9月7日の発表どおり、Microsoft傘下企業の一つに加わった。

    Microsoft365 Appsの強化に用いるものだと思ってましたが、フタを開ければ
    ご覧のとおり、Windows11の機能ツールとして提供。

    2AA14MMWm.jpeg






    3AA14MKHw.jpeg

    Clipchamp既定の無償プランと有償プランの違いMicrosoft傘下に加わったためか、
    無償ライセンスでエクスポートできる解像度も480pから1080pまで緩和しています。

    消費者としては歓迎ですが、動画編集する機会がない方はClipchamp
    アンインストールするのが一番簡単だと思います。

    4AA14MMWy.jpeg

    検索ボックスで「Clipchamp」を検索し、

    5AA14MAEV.jpeg

    ClipchampはMicrosoft Storeからも入手でき一方で「いつか動画編集するかも……」と
    お考えの方は、レジストリーからClipchampのエントリーを
    ブロックする方法がおススメです。

    6AA14MUir.jpeg

    Windowsターミナルを起動し、下記内容をコピー&ペーストして実行。

    reg add "HKCU\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Shell Extensions\Blocked" /v "{8AB635F8-9A67-4698-AB99-784AD929F3B4}" /t REG_SZ /f


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    アプリアンインストールと、レジストリー操作の二つを紹介しました。

    レジストリーに詳しい方にはおなじみのShell Extensions\Blockedキーに、
    ClipchampのGUIDを登録して「Clipchampで編集」を抑制しています。

    お好みの方法を選んでみてください。

    7AA14MMWF.jpeg

    Windows11に再サインインすると、画像・動画ファイルのコンテキストメニューから
    「Clipchampで編集」が取り除かれます。



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      Windows11 22H2でスナップレイアウトが使いやすくなった

      Windows11 バージョン22H2で便利なのが

      Windows11 バージョン21H2から備わった機能ですが、
      呼び出しはリサイズ対象となるウィンドウ
      最大化ボタン、もしくはショートカットキー
      限定していました。

      22H2デスクトップにも拡張されています。

      1AA12FdBp.jpg
      ウィンドウのタイトルバーをドラッグすると、
      スナップレイアウト用のバーが現れます。

      2AA12FqHA.jpg
      ドラッグ操作を続けると、デスクトップ上部にスナップレイアウトが展開します。



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      3AA12FOjf.jpg
      任意のレイアウトにドラッグ&ドロップすれば、ウィンドウ
      リサイズが行われます。

      ドラッグ&ドロップすると、ウィンドウは最大化する仕組みです。

      スナップレイアウトは「Win」+「Z」キーで呼び出せますが、
      ここでも改良が加わっています。

      4AA12FJN7.jpg

      レイアウトにナンバリングを施し、数字キーを押すだけで
      レイアウトの選択が可能になりました。

      たとえば左上にある二分の一レイアウトは
      「Win」+「Z」キー→「1」キー→「1(2)」キーを押すだけでOKです。



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        (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

        Windows11 22H2でタスクマネージャーのスタートページ指定

        2022年9月21日にWindows11バージョン
        22H2(以下、22H2)の提供が始まりました。

        大きな改良が加わりました。

        Windows11の配色に同期し、従来のタブはボタンに切り
        替えるなどモダン化を進め「状態」に並んでいる
        アイコンはプロセスの中断を示して、
        Windows11 バージョン21H2(以下、21H2)までの
        若葉マーク(?)から変更されました。

        1AA1281B4.jpg

        Process Explorerに代表されるプロセス監視ツールを

        使っていません(使えない)場合、タスクマネージャー
        有用なツールとなります。

        不便なのは最初に「プロセス」タブが起動する点です。

        「パフォーマンス」タブでシステム状態を大まかに把握して、
        負荷の原因を探してい来ますが、
        タブの切り替えでワンステップ操作が増えてしまいます。

        指定が可能になりました。

        2AA127KDw.jpg
        「Ctrl」+「Shift」+「Esc」キーを押します。

        もしくは「Win」+「X」キー→「T」キーと順に押すか、スタートを
        右クリックし、「タスクマネージャー」をクリックします。

        3AA127Owj.jpg
        タスクマネージャーの「設定」をクリックします。

        4AA127KDz.jpg
        「既定のスタートページ」のドロップダウンリストをクリックで開きます。

        5AA128cUx.jpg
        ここから任意のスタートページ(タブ)を選択可能です。



         
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        今回は「パフォーマンス」を選択します。

        6AA1281Bi.jpg
        一度タスクマネージャーを終了して前述の操作手順で起動すると、これまで
        既定だった「プロセス」ではなく「パフォーマンス」タブが開きます。

        今回は「パフォーマンス」タブを選択しましたが、当然ですが
        スタートページは使用者の好みで選択してください。

        全体のプロセスを確認する場合は「詳細」タブ、アプリごとの
        リソース消費なら「アプリの履歴」タブが有用です。

        「アプリの履歴」はWindowsのタイル廃止に伴い、21H2
        「CPU時間」「ネットワーク」「従量制課金接続」
        「タイルの更新」から、「CPU時間」「ネットワーク」
        「通知」に変更しています。





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          Discord ボイスチャンネルに人数制限をする

          作りたいときは、最大人数を
          設定するといいでしょう。

          例えば、ユーザー人数制限を「2人」と設定すると、
          先着で2人が参加したあとは、
          ほかの人が入れなくなります。

          誰かが抜けると、ほかの人が
          入れるようになります。

          人数制限は最大99人まで設定可能です。

          サーバーで「メンバーを移動」の権限を
          持つユーザーは、最大人数に
          達していても入室できます。

          ボイスチャンネル人数制限は、PC、スマホの
          両方で設定可能です。
          まずはPC版での設定方法から説明します。



          チャンネルごとに設定できます。
          設定できるユーザーは「チャンネルの管理」の
          権限を持つ人のみです。

          1AA116H95.jpg

          ボタンをクリックします。

          2AA116hkU.jpg

          ユーザー人数制限」で設定したい人数に
          バーを動かし、「変更を保存する」をクリックします。

          3AA116H98.jpg

          人数制限が設定されました。
          最大人数がチャンネルの横に表示されています。

          4AA116bDv.jpg

          最大人数が入った状態です。

          5AA116C3N.jpg

          最大人数を超えると、ほかのユーザーが
          入ろうとしても「このチャンネルは満員です。」と
          表示され、入室できません。

          6AA116ztX.jpg

          「メンバーを移動」の権限を持つ
          ユーザー(ここではオーナー)は最大人数を
          超えて入室できます。


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          スマホ版でもボイスチャンネルの
          ユーザー人数制限を設定できます。

          権限については、PC版と同じです。

          7AA116bDx.jpg

          人数制限したいボイスチャンネルを長押しします。

          8AA116hkY.jpg

          「チャンネルを編集」をタップします。

          9AA116s7V.jpg

          ユーザー人数制限」で設定したい人数に
          バーを動かし、「保存」をタップします。

          10AA116zu2.jpg

          人数制限が設定されました。
          最大人数がチャンネルの横に表示されます。



              
            

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            Windows 右クリックメニューいらない項目を削除(非表示)

            ファイルを右クリックすると出てくるメニュー、
            やたら長くなりませんか?

            そのうち使っているのはほんの一部です
            整理して分かりやすくしましょう。

            top2.jpg

            こんなに長くは、不要です。

            ・最初からあるメニューに使わないものがある

            ・アプリケーションによっては、
             インストールするときにメニューを追加する

            ・ 設定でメニューの追加を解除できないアプリケーションも多い

            メニューに、ソフトのインストールで追加され、
            しかもそれが削除できないために長くなってしまうのです。

            いるのかいらないのか分類しよう

            現状のメニューからいらないものを選びましょう。

            JPEGファイルを例に、私はこんな風に分類しました。

            3classification.png

            大半はWindows由来で元々入っているメニュー(青色)です。

            後からインストールして追加されたのが3つ、
            自分で追加した機能が3つです。

            メニューを非表示にする

            ※ ここから先はレジストリの編集を伴います。
            作業を間違えるとWindowsが起動しないなど
            重大な問題を引き起こす可能性があるので十分注意してください。

            コンテキストメニューの項目を
            外部アプリを使用せずに削除するには、
            レジストリの編集が必要になります。


            CLSIDを調べる

            まずは各メニュー項目のCLSIDを調べます。

            CLSIDクラスID)とは、ソフトウェアの部品を
            一意に識別するためのIDで、
            通常は16進数で「550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000」のように
            表現されます。

            メニューを編集したい拡張子に登録されている
            メニューを探してみましょう。

            消そうとしているメニュー項目は、
            いずれもJPEGファイル(.jpg)に限らず、
            あらゆるファイルで表示される項目でしたので、
            以下のキーを調べます。

            HKEY_CLASSES_ROOT\*\shellex\ContextMenuHandlers

            例えば「.png」に表示されるメニューなら

            HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\.png\shell

            もしくはすべての画像ファイルに表示されるメニューなら

            HKEY_CLASSES_ROOT\SystemFileAssociations\image\shell

            色々調べてみてください

            他には右クリックメニューを編集するソフトで

            探すと見つかることもあります。

            直接CLSID自体を検索する方法もあります。

            ソフトで設定する方法もありますが、
            ここに表示されない項目もありますし、
            外部ソフトに依存したくないのでCLSID
            調べるためだけにしました。

            必要なCLSIDは以下の通りでした。

            必要なCLSIDは以下の通りでした。
            レジストリ登録の際には両側に中括弧が
            必要なので、それも含めています。


            メニュー項目
            CLSID

            右に回転

            左に回転

            {FFE2A43C-56B9-4bf5-9A79-CC6D4285608A}

            Adobe PDF に変換(B)

            サポートしているファイルを Acrobat で結合...
            {D25B2CAB-8A9A-4517-A9B2-CB5F68A5A802}
            「Dropbox」に移動 {ECD97DE5-3C8F-4ACB-AEEE-CCAB78F7711C}
            Windows Defender でスキャンしています... {09A47860-11B0-4DA5-AFA5-26D86198A780}
            共有(H) {F81E9010-6EA4-11CE-A7FF-00AA003CA9F6}
            以前のバージョンの復元(V) {596AB062-B4D2-4215-9F74-E9109B0A8153}
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            非表示にしたい項目をレジストリに登録

            項目が表示されないように、レジストリに登録しましょう。

            HKEY_CURRENT_USER\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Shell Extensions

            にキー「Blocked」を作成します。

            Blockedを選択下状態で、右ペインで右クリック→新規→文字列値と選び、
            名前をCLSIDにします。
            値には何も入れないでください。

            4regedit.png

            この状態でWindowsを再起動するか、explorer.exeを再起動すれば、
            右クリックメニューから項目が非表示になります。

            1menu.jpg


            ・削除ではなく非表示にする理由として

            「削除」ではなく「非表示」にすることが重要です。
            Acrobatが登録しているメニュー項目を直接削除してしまえば、
            項目は表示されなくなります。

            ですが、それをレジストリに登録しているのは
            Acrobatなので、Acrobatをアップデートすると
            再び項目が復活してくる可能性があります。

            今回紹介した「Blocked」で非表示にする方法なら、
            「登録はされているが、ブロックになっているので表示しない」
            ことになり、アップデートで復活する可能性はかなり低くなります。

            項目を復活させるには。

            非表示にしていた項目を復活させたいときは、
            Blockedから該当のCLSIDを削除するだけです。

            どんなメニューとアイコンでどんな動作をするかを
            登録しているのは別の所なので、
            ブロックが解除されれば元通り復活します。



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              Windows11 よく使うサイトをタスクバーへピン留めする

              MicrosoftEdgは頻繁にアクセスするサイトを、
              お気に入りバーに登録して、
              ワンクリックでアクセスできます。
              ユーザーによってはEdgeの
              お気に入りを使いたくない、
              よりスピーディーに目的の
              サイトへアクセスしたいという方も
              いると思います。

              そんな場面ではタスクバーへの
              ピン留めが役に立ちます。

              今回は、Outlookカレンダー
              例に手順を紹介します。

              1AA11mTFT.jpg
              Edgeで目的のサイトを開いて、
              「…」→「その他のツール」→「タスクバーにピン留めする」と
              順にクリックします。

              2AA11ngKZ.jpg
              タスクバーの右端に目的のサイトがピン留めされました。

              Edgeの登録手順は少々煩雑ですが、
              何度も行う操作ではないと思います。

              これでタスクバーのボタンをワンクリック、
              もしくは「Win」+「Shift」+数字キーで
              起動可能になりますが、
              一つだけ問題があります。

              それはEdgeを常時起動している環境です。

              3AA11nbEd.jpg
              既存のEdgeとピン留めしたボタンで起動した
              Outlookが並びます。

              操作(ショートカットキーを含む)を行うと、別のEdgeウィンドウが開くため、
              煩雑に感じるかと思います。

              毎日のようにアクセスするサイトであれば、
              PWA(Progressive Web Apps)による
              アプリ化も必要です。

              4AA11mpgE.jpg
              Edgeの「…」→「アプリ」→「インストール」と順に
              クリックします。

              5AA11mpgH.jpg
              必要に応じてアプリ名を変更して、「インストール」をクリックします。

              6AA11n9jt.jpg
              最後にピン留めなどに関する処理をうながされるので、
              タスクバーにピン留めする」にチェックが
              入っていることを確認し、「許可」をクリックします。

              Edgeと同じプロセスで処理され、メモリー消費量も
              さほど多くないく。
              また、タブバーやアドレスバーも表示されず、
              Webページが若干広く使えるのも利点の一つです。

              ご自身の利用スタイルでお好みの方法を
              選んでみてください。

              7AA11n9jw.jpg
              PWA化したOutlook



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                (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

                Windows11 スタートアップアプリの通知を有効にする

                サインイン時に自動起動するアプリが加わると、
                通知を発する設定です。

                既定でオフになっているため、
                その存在に気づかない方も少なくないと思います。

                1AA118sPw.jpg

                有効にするには「ms-settings:notifications」を
                実行するなどして、「設定」の「システム/通知」を開いて、
                スタートアップアプリの通知」のスイッチを
                オンに切り替えます。

                Windows10時代。

                試したときは何かのアプリをインストールした際に
                通知を受け取った記憶があります。

                たまにユーザーの確認を得ず、
                スタートアップに登録するアプリもあるので
                有用な機能だと思っていました。

                「設定」の「アプリ」、「スタートアップ」に
                登録されたアプリが対象で、スタートアップフォルダーに
                ショートカットファイルを生成するタイプや、
                RunOnceキーやサービス、スケジュールタスクは対象外です。

                Windows11 バージョン21H2でも変化はないようです。

                2AA118uJb.jpg

                スタートアップアプリの変更を検出すると通知が現れます。

                本機能に関する動作は不明な点が多く、
                Microsoftによる正式な説明も見当たりません。

                「アプリ」、「スタートアップ」に並ぶアプリの設定を
                変更しても応答(通知)はなく、たとえばサインイン時に
                読み込む「スタートアップブースト」の設定も同様です。

                新規エントリー時に通知されると思われます。

                Autoruns
                Windowsの起動にあわせて自動起動する
                ソフトなどのチェックができる
                ユーティリティ」は必要になりそうです。



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                  (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

                  Windows11 Android Apps on Windows 11が使用できる様になった。

                  Windows11 Version 22H2以上、
                  Microsoft Storeのバージョン22206.1401.6以上、
                  「Amazon Appstore」アプリを
                  インストールしておく必要があります。

                  Windows11とは別に、「Amazonアプリストア」プレビューを
                  インストールするための要件があり、メモリは8GB、サポートされている
                  プロセッサはIntel Core i3 第8世代、AMD Ryzen 3000シリーズ、
                  Snapdragon 8c以上が必要です。

                  1AA1173CX.png

                  Amazonアプリストア」をのセットアップを始めると、
                  まず「Windows Subsystem for Android」がダウンロードされます。

                  インストールが終わると、PCが再起動し、
                  Amazonアプリストア」が起動できるようになります。

                  アプリを起動したら、Amazonアカウントで
                  ログインするとアプリをダウンロードできる様になります。

                  2AA1176m4.png

                  「Windows Subsystem for Android」をダウンロードします。


                  3AA1176m5.png
                  日本語環境で「Amazonアプリストア」が起動しました。

                  Amazonアプリストア」では「すべてのアプリ」
                  もしくは「ゲーム」カテゴリーから目当てのアプリを探して、
                  「入手」ボタンをクリックすればアプリをダウンロードできます。

                  インストールされたアプリのボタンは「開く」に変わり、
                  クリックすればアプリを起動できます。

                  4AA116V84.png
                  プレビュー版のためか利用できるアプリが少ないです。

                  アプリストアが「GooglePlay」ではなく、
                  Amazonアプリストア」なのでアプリ数はまだまだ少ないです。

                  ゲームはともかく、ユーティリティアプリは
                  13個しか用意されていない様です。

                  近年、Windows向けのフリーソフトが少なくなって来たので、
                  AndroidアプリがWindows 11で動作できるという
                  選択肢が増えたことは嬉しい事です。



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                    Windows11 PC内検索がうまくいかない インデックスの再構築

                    目的のファイルが現れない検索機能
                    本来は、OneDrive上の最新memo.txtが
                    現れるはずですが、OneDriveに格納した
                    古いファイルが先頭に表示されました。

                    候補ファイルも同様に過去のもの。

                    本来の目的だったWindows関連ファイルも
                    長らく実行していない状態。

                    そこでOneDriveを対象から取り除き、
                    インデックス再構築を実行しました。

                    1AA10Qs9e.jpg

                    「Win」+「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」を起動し、
                    テキストボックスに「control.exe /name Microsoft.IndexingOptions」と
                    入力して「OK」をクリックします。


                    2AA10Qfhu.jpg
                    「変更」をクリックして、インデックス作成対象先だった
                    フォルダーのチェックを外してから、「OK」→「詳細設定」と
                    順にクリックします。 


                    3AA10Qsa5.jpg
                    再構築」をクリックします、その後は各ダイアログを閉じます。


                    4AA10QhY9.jpg

                    インデックス済みファイルは軽減しました同様のトラブルが
                    発生した際はぜひ試してください。



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