主にWindows・ソフトウェア・スマートフォン関連の操作・設定を掲載してます、不定期の更新ですが是非、感想、コメント、評価をお願いします。 ブロとも・相互リンク募集中





HTML 文書のルート <html dir="ltr"></html>

<html dir=""></html>


html要素dir="" を追加すると、文書全体の書字方向を指定できます。

<html dir="ltr"></html>


属性
グローバル属性
dir="" 書字方向 ltr 左から右へを指定
rtl 右から左へを指定


左から右へ
日本語や英語などの場合は、左から右へ記述するので ltr を指定します。

右から左へ
アラビア語やヘブライ語などの場合は、右から左へ記述するので rtl を指定します。



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dir属性はグローバル属性となるので、
全ての要素に対して指定することができます。

html要素に指定した場合
文書全体の書字方向を指定できます。

その他の要素に指定した場合
文書内の一部分に対して書字方向を指定できます。



使用例


サンプルコード

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja" dir="ltr">
<head>

<title>文書のタイトル</title>

</head>
<body>

<h1>書字方向の指定</h1>

<p>文書全体は「左から右へ」を指定。</p>
<p>これは日本語の文章です。</p>
<p>日本語の文章の中に<q lang="ar" dir="rtl">(ここがアラビア語だと思ってください。)</q>アラビア文を引用する時はこうなります。</p>

</body>
</html>




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    HTML 文書のルート <html lang="">~</html>

    <html lang="">~</html>

    html要素lang="" を追加すると、文書全体の
    言語を指定することができます。


    属性
    グローバル属性
    lang="" 記述言語 言語コード 日本語の文書の場合は ja を指定

    他国の言語で作成された文書では、
    その言語に合わせた指定を行います。



    lang属性はグローバル属性となるので、
    全ての要素に対して指定することができます。

    html要素に指定した場合
    文書全体の言語を指定できます。

    その他の要素に指定した場合
    文書内の一部分に対して言語を指定できます。

    メモ
    html要素にはlang属性を指定することが推奨されています。



    使用例


    文書のタイトル

    サンプルコード

    <!DOCTYPE html>

    <html lang="ja">

    <head>


    <title>文書のタイトル</title>


    </head>

    <body>

    <h1>言語コードの指定</h1>

    <p>文書全体は日本語の言語コードを指定。</p>

    <p>これは日本語の文章です。</p>

    <p>日本語の文章の中に<q lang="en">This is a pen.</q>

    英文を引用する時はこうなります。</p>

    </body>

    </html>



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      HTML タグ基本・インラインの要素

       HTML 4.01 要素一覧

      インライン要素の一覧
      要素名
      分類
      説明
      DTD
      子要素はインライン要素のみ Str Tra Fra
      <div> I 範囲の指定(インライン)
      <em> I 強調
      <strong> I より強い強調
      <abbr> I 略語(全般)
      <acronym> I 略語(頭字語)
      <dfn> I 定義する用語
      <q> I 短文の引用(インライン)
      <cite> I 引用元(出典・参照先)
      <sup> I 上付き文字
      <sub> I 下付き文字
      <code> I ソースコード
      <var> I 変数・引数
      <kbd> I 入力する文字
      <samp> I 出力サンプル
      <bdo> I 書字方向
      <font> I フォントのサイズ・色・種類 ×
      <big> I 大きめの文字
      <small> I 小さめの文字
      <b> I 太字
      <i> I イタリック体
      <s> I 取り消し線 ×
      <strike> I 取り消し線 ×
      <u> I 下線 ×
      <tt> I 等幅フォント
      <a> I リンクのアンカー
      <label> I 部品とラベルの関連付け
      子要素はブロックレベル要素インライン要素 Str Tra Fra
      <object> I オブジェクトの埋め込み
      <applet> I Javaアプレットの埋め込み ×
      <iframe> I インラインフレーム ×
      <button> I ボタン
      子要素は文字列のみ Str Tra Fra
      <textarea> I 複数行の入力欄
      子要素は特定の要素のみ Str Tra Fra
      <select> I セレクトボックス
      要素は空 Str Tra Fra
      <basefont> I 基準となるフォントサイズ ×
      <img> I 画像の埋め込み
      <br> I 改行
      <input> I フォームの部品
      子要素はスクリプトのみ Str Tra Fra
      <script> I スクリプト
      その他 Str Tra Fra
      <map> I イメージマップ


      分類に関する大まかな説明です。

      一部例外もありますので、詳細については各要素のページで確認してください。

      ●子要素はインライン要素のみ
      インライン要素(および文字列)のみを直接の子要素として配置できる要素。

      ●子要素はブロックレベル要素インライン要素
      ブロックレベル要素、およびインライン要素を直接の子要素として配置できる要素。

      ●子要素は文字列のみ
      文字列のみを配置できる要素。

      ●子要素は特定の要素のみ
      特定の要素のみを直接の子要素として配置できる要素。

      ●子要素は空
      内容を持たない要素。

      ●子要素はスクリプトのみ
      スクリプトのみを配置できる要素。
      スクリプト内では、ブロックレベル要素
      インライン要素ともに配置が可能。

      ●その他
      area要素、およびブロックレベル要素
      直接の子要素として配置できる要素。

      ※この一覧には、ブラウザ独自の拡張要素は掲載していません。

      項目


      マークの意味
      項目
      マーク
      意味
      説明
      分類 B ブロックレベル要素  ひとつのまとまりを構成する要素
      I インライン要素  文章中の一部として扱われる要素 
      - その他の分類 上記の2つに分類されない要素
      DTD Str Strict DTD 厳密型
      Tra Transitional DTD 移行型
      Fra Frameset DTD フレーム設定用
      使用可 そのDTDで使用できる要素
      非推奨 使用できるが推奨されない要素
      × 使用不可 そのDTDでは使用できない要素


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        HTML タグ基本・ブロックレベルの要素

         HTML 4.01 要素一覧


        ブロックレベル要素の一覧
        要素名
        分類
        説明
        DTD
        子要素はブロックレベル要素インライン要素 Str Tra Fra
        <div> B 範囲の指定(ブロックレベル)
        <center> B センタリング ×
        <fieldset> B フォーム部品のグループ化
        子要素は原則ブロックレベル要素のみ Str Tra Fra
        <blockquote> B 長文の引用(ブロックレベル)
        <form> B 入力フォーム
        <noscript> B スクリプトの代替内容
        子要素はインライン要素のみ Str Tra Fra
        <h1>~<h6> B 見出し
        <address> B 作者情報・連絡先
        <p> B 段落
        <pre> B 整形済みテキスト
        子要素は特定の要素のみ Str Tra Fra
        <ul> B 順不同のリスト
        <ol> B 順序付きリスト
        <dl> B 定義型リスト
        <dir> B ディレクトリリスト ×
        <menu> B メニューリスト ×
        <table> B
        子要素は空 Str Tra Fra
        <hr> B 水平線
        <isindex> B テキスト入力欄 ×
        その他 Str Tra Fra
        <noframes> B フレームの代替内容 ×

        分類に関する大まかな説明です。一部例外もありますので、

        詳細については各要素のページで確認してください。

        子要素はブロックレベル要素インライン要素
        ブロックレベル要素、およびインライン要素を直接の子要素として配置できる要素。

        子要素は原則ブロックレベル要素のみ
        ブロックレベル要素のみを直接の子要素として配置できる要素。
        ただし、Strict DTD以外ではインライン要素
        (および文字列)を直接の子要素として配置できる。

        ・子要素はインライン要素のみ
        インライン要素(および文字列)のみを直接の子要素として配置できる要素。

        ・子要素は特定の要素のみ
        特定の要素のみを直接の子要素として配置できる要素。
        ・子要素は空
        内容を持たない要素。

        ・その他
        body要素、またはブロックレベル要素を直接の
        子要素として配置できる要素。ただし、
        Transitional DTDの場合はbody要素は不可。
        インライン要素(および文字列)を直接の
        子要素として配置することも可能。

        ※この一覧には、ブラウザ独自の拡張要素は掲載していません。



        マークの意味
        項目
        マーク
        意味
        説明
        分類 B ブロックレベル要素  ひとつのまとまりを構成する要素
        I インライン要素  文章中の一部として扱われる要素 
        - その他の分類 上記の2つに分類されない要素
        DTD Str Strict DTD 厳密型
        Tra Transitional DTD 移行型
        Fra Frameset DTD フレーム設定用
        使用可 そのDTDで使用できる要素
        非推奨 使用できるが推奨されない要素
        × 使用不可 そのDTDでは使用できない要素


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          HTML タグ基本・要素の分類

           ブロックレベル要素インライン要素

          要素の多くは、「ブロックレベル要素」「インライン要素」に分類されてます。


          ブロックレベル要素


          文書の骨組みとなる要素です(例えば見出しや段落など)。

          このタイプの要素は横幅いっぱいの領域を持つので、

          要素の前後には自動的に改行が入ることになります。


          インライン要素


          文章中の一部として扱われる要素です(例えばリンクや文字の強調など)。

          このタイプの要素は行の一部として扱われるので、

          要素の前後には改行は入りません。


           ブロックレベル要素インライン要素について

          要素の多くは、「ブロックレベル要素」「インライン要素」に分類されてます。


          ブロックレベル要素


          文書の骨組みとなる要素です(例えば見出しや段落など)。

          このタイプの要素は、body要素の直接の子要素として配置することができます


          インライン要素


          文章中の一部として扱われる要素です(例えばリンクや文字の強調など)。

          このタイプの要素は、通常はブロックレベル要素内で使用します。


          また、インライン要素の中には「置換要素」というタイプの

          要素が存在します。


          置換要素


          テキスト以外のものに置き換えられる要素です(例えば画像や入力欄など)。

          一般的なインライン要素とは異なり、このタイプの要素は

          横幅と高さを持ちます。

          置換要素以外のインライン要素は、非置換インライン要素といいます)


          ブロックレベル要素の前後には
          【ブロックレベル要素】
          改行が入ります。

          インライン要素の前後には【インライン要素】改行は入りません。


          ブロックレベル要素赤い境界線) … このタイプの要素は横幅いっぱいの

          領域を持つので、要素の前後には自動的に改行が入ることになります。


          インライン要素青い境界線) … このタイプの要素は行の一部として

          扱われるので、要素の前後には改行は入りません。



           ブロックレベル要素の一覧

          次の要素がブロックレベル要素になります。



          ・<address>

          ・<blockquote>

          ・<center>

          ・<dir>

          ・<div>

          ・<dl>

          ・<fieldset>

          ・<form>

          ・<h1>-<h6>

          ・<hr>

          ・<isindex>

          ・<menu>

          ・<noframes>

          ・<noscript>

          ・<ol>

          ・<p>

          ・<pre>

          ・<table>

          ・<ul>


          詳しくは要素の一覧ブロックレベル要素をご覧ください。


           インライン要素の一覧

          次の要素がインライン要素になります。



          ・<a>

          ・<abbr>

          ・<acronym>

          ・<applet>

          ・<b>

          ・<basefont>

          ・<bdo>

          ・<big>

          ・<br>

          ・<button>

          ・<cite>

          ・<code>

          ・<dfn>

          ・<em>

          ・<font>

          ・<i>

          ・<iframe>

          ・<img>

          ・<input>

          ・<kbd>

          ・<label>

          ・<map>

          ・<object>

          ・<q>

          ・<s>

          ・<samp>

          ・<script>

          ・<select>

          ・<small>

          ・<span>

          ・<strike>

          ・<strong>

          ・<sub>

          ・<sup>

          ・<textarea>

          ・<tt>

          ・<u>

          ・<var>


          詳しくは要素の一覧インライン要素をご覧ください。


           置換要素の一覧

          次の要素が置換要素になります。



          ・<img>

          ・<input>

          ・<object>

          ・<select>

          ・<textarea>



           特殊な要素


          次の要素は、使用する場所によりブロックレベル要素になる場合と

          インライン要素になる場合があります。



          ・<del>

          ・<ins>



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            (この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

            HTML タグ基本のDOCTYPE宣言とは

            <!DOCTYPE HTML PUBLIC "">

            DOCTYPE宣言とは、その文書がどのバージョンのHTMLで、
            どの仕様に従って作られているのかを
            ブラウザに伝えるためのものです。
            (これはタグではありません)

            DOCTYPE宣言は、文書の一番最初
            html開始タグよりも前)に記述します。


             サンプルコード
             <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"  "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">


            DOCTYPE宣言には、Strict(厳密型)Transitional(移行型)

            Frameset(フレーム設定用)、この3つの

            DTD(文書型定義)が存在します。


            この宣言にURIを含めるかどうかにより、

            ブラウザ側の「標準モード」と「互換モード」の切り替えが行われます。


            DOCTYPE宣言の詳細

            DOCTYPE宣言」とは、その文書がどのバージョンの

            HTMLで、どの仕様に従って作られているのかを

            ブラウザに伝えるためのものです。


            HTML 4.01のルールでは、この宣言が必須とされています。

            仕様に準拠した文書を作成するのであれば、

            この宣言を必ず記述しておく必要があります。


             
             サンプルコード
             <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN"> 
             <html>
             <head>

            <title>文書のタイトル</title>


             </head>
             <body>

             </body>
             </html>


            このDOCTYPE宣言は、文書の一番最初(html開始タグよりも前)に記述します。


             3種類のDTD

            DTD(文書型定義」とは、そのバージョンのHTMLで使用する

            ことができる要素と属性、要素の配置に関するルールなどを

            定義しているものです。


            このDTDには、Strict(厳密型)、Transitional(移行型)、

            Frameset(フレーム設定用)の3種類があり、

            それぞれの記述方法や意味は次のようになります。


            ★Strict … HTML4.01のルールに厳密かつ正確に従う指定

            非推奨の要素や属性は使うことができず、要素の配置に関しても

            細かい決まりごとがあります。また、フレームも

            使用することができません。



             URIを含めた指定
             <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">


             URIを省いた指定
            <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">



            ★Transitional … Strictより緩やかな指定(フレーム不可)

            非推奨の要素や属性を使用できますが、フレームは使用することができません。


             
             URIを含めた指定
             <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/loose.dtd">

             URIを省いた指定
             <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">



            ★Frameset … Transitionalにフレームを加えた指定

            Transitionalに加え、フレームを使用できるようにした指定です。

            フレームを設定する文書では、このDOCTYPE宣言を記述します。


             
             URIを含めた指定
             <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/frameset.dtd">


             URIを省いた指定
             <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Frameset//EN">




             表示モードについて

            一般的なブラウザには、標準モード互換モードという

            2つの表示モードが備わっています。


            標準モード

            文法を正しく解釈する表示モードです、文法ミスは無視されます。


            互換モード

            過去のバージョンと互換性のある表示モードです。

            文法ミスはある程度許容され、ブラウザがうまく

            カバーして表示してくれます。

            ※解釈の違いにより、標準モード互換モードでは

            表示のされ方も多少違ってきます


            この表示モードは、DOCTYPE宣言の記述にURIを

            含めるかどうかによって、自動的に切り替わる

            仕組みになっています。



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