主にWindows・ソフトウェア・スマートフォン関連の操作・設定を掲載してます、不定期の更新ですが是非、感想、コメント、評価をお願いします。 ブロとも・相互リンク募集中




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CPUとは

CPU(Central Processing Unit)とは日本語で「中央演算処理装置」と呼び、
その名の通りパソコンの演算や制御の中心となるデバイスです。

パソコンの基本性能を決定付けるデバイスとなりますので、
用途に適した性能のCPUが搭載されたパソコンを選ぶことが重要です。

メモリとは

メモリ(memory)は、直訳すると「記憶」や「思い出」という意味

パソコンなどのIT用語としてのメモリは、主に「記憶装置」のことを指します。

「記憶装置」とはデータを記憶する装置のことで、
PCは基本的にこの「記憶装置」と「CPU(中央処理装置・プロセッサ)」の
二つの装置で成り立っています。

ハードディスクとは

HDDの中には、プラッタと呼ばれる磁性体が
塗られた円盤(磁気ディスク)が複数枚入っています。

現在は
SSDはSolid State Drive(ソリッド・ステート・ドライブ)の略で、
HDDと同じように使える記憶装置です。

HDDは回転する円盤に磁気でデータを読み書きしていますが、
SSDはUSBメモリーと同じように内蔵している
メモリーチップにデータの読み書きをしています。

M.2 SSDとは

パソコンに接続するSSDのインターフェースの中で
急速に利用が拡大しているのがM.2(エムドットツー)と呼ばれる
インターフェース規格です。

ノートパソコンなど小型PC向けに開発された規格の一つで、
パソコンのマザーボード上のスロットに直接差し込める形になっていて、
基板の種類によって以下3種類のサイズが存在します。

マザーボードとは


グラフィックカードとは


電源ユニットとは


「マザーボード 」カテゴリ記事一覧







MSI B650採用シルバーヒートシンク搭載Mini-ITXマザーボード発売

MSIから、AMD B650チップセット搭載のMini-ITX対応マザーボード
「MPG B650I EDGE WIFI」が発売中。

価格は3万9980円。

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シルバーのヒートシンクが特徴的な「MPG EDGE」シリーズのMini-ITXモデル。

80A SPSによるダイレクト8+2+1フェーズ電源回路や
サーバーグレードの10層基板を採用。

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主なスペックは、拡張スロットがPCI Express(4.0) x16×1。

メモリーは、DDR5 DIMM×2(DDR5-6600+(OC)、最大64GB)。

オンボードインターフェースとして、2.5ギガビットLAN(Realtek RTL8125)、
Wi-Fi 6E (IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax)+Bluetooth 5.2 (AMD)、
サウンド(Realtek ALC4080 8CH HD Audio)、M.2×2、SATA3.0×4、
USB 3.2 Gen2×1(Type-C)、USB 3.1 Gen2×4、USB 3.0×4、USB 2.0×2などを装備。

グラフィックス出力機能としてHDMI 2.1を備えてます。




 


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    ASUS ROGからマザーボード「ROG Strix Z790-F Gaming WIFI」を発表

    ASUS JAPANは ゲーミングブランドRepublic of Gamersから、
    搭載マザーボード「ROG Strix Z790-F Gaming WIFI」を発表、
    販売を開始しました。

    実売価格は7万4980円前後の見込み。

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    電源には定格90Aの16+1電源ステージと8+8 ProCool II電源コネクター、合金チョーク、
    耐久性あるコンデンサーなどを搭載。

    ヒートパイプで接続された2つの厚いヒートシンク、M.2バックプレート、
    M.2ヒートシンクなどで冷却すします。


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    各種接続はPCIe 5.0に加え、30WまでPD対応の
    USB 3.2 Gen 2x2フロントパネルコネクターを搭載、
    他にもUSB 3.2 Gen 2x2 Type-CとUSB 3.2 Gen 2 Type-C(背面)、
    Thunderbolt(USB 4)ヘッダーなど豊富。

    ネットワーク機能はオンボードWi-Fi 6Eやインテル2.5Gbイーサネット
    およびASUS LANGaurdを備える。




     




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      ASUS 白いハイエンドマザー「ROG MAXIMUS Z790 APEX」登場

      ASUSから、オーバークロックに特化した
      インテルZ790チップセットを採用するハイエンドマザーボード
      「ROG MAXIMUS Z790 APEX」が発売されました。
      価格は11万4980円。

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      ホワイト基板と同じくホワイトで統一したヒートシンクを備える

      電源回路は105A SPSによる24+0フェーズデジタルを搭載するほか、
      8+8ピンの「PROCOOL II」電源コネクターや45Aまで対応する
      「MICROFINE ALLOY CHOKES」、高温状態でも安定動作する
      固体高分子コンデンサー「SMD CAPACITORS」などの
      オーバークロック動作を前提とした高品質なパーツを採用。


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      そのほか、PCを即座にリセットしセーフモードで直接起動する
      「SAFE BOOT BUTTON」、BCLKを直接設定できる「BCLK BUTTONS」、
      CPUの倍率を8倍に固定する「SLOW MODE SWITCH」、
      BIOSを切り替える「BIOS SWITCH」、液体窒素(LN2)
      オーバークロックの特別なオプションと機能を有効にする
      「LN2 MODE」などのオーバークロック向け機能を搭載。

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      DDR5-8000対応のメモリスロットは2本。

      拡張スロットはPCI Express(5.0) x16×2、PCI Express(4.0) x4×1、
      PCI Express(4.0) x1×1という構成。

      オンボードインターフェースとして、2.5ギガビットLAN(intel)、
      Wi-Fi 6E(IEEE 802.11a/b/g/n/ac/ax)+Bluetooth 5.3 (intel)、
      サウンド(ROG SupremeFX(Realtek ALC4080) 8CH HD Audio)、
      M.2×4、SATA3.0×6、USB 3.2 Gen2×2(Type-C)、
      USB 3.1 Gen2×5、USB 3.0×8、USB 2.0×4などを装備。

      グラフィックス出力機能は用意されていません。




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        GIGABYTE AMD B650チップセットを搭載「B650I AORUS ULTRA」

        GIGABYTEは1、AMD B650チップセット
        搭載Mini-ITXマザーボードB650I AORUS ULTRA」を発売しました。

        1AA14NtgK.jpeg

        8(105A SPS)+2+1フェーズのデジタル電源設計を採用し、
        VRM用大型ヒートシンクとM.2 Thermal Guard III、PCIe 5.0+2連
        PCIe 4.0 M.2スロットとUltra Durable PCIeアーマーを装備。

        EZ-LatchによるPCIe x16スロットのクリックリリース設計や
        2.5GbE対応有線LAN、Wi-Fi 6E対応無線LANなどを備えてます。




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        実売価格は6万円前後の見込み。

        同社の「CPUソケットピ ン折れ(曲がり・破損等)無償修理保証」対象の製品となります。







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          MSI AMD B650チップセット 「MPG B650 CARBON WIFI」

          MSIの「MPG B650 CARBON WIFI」。

          AMD B650チップセットを採用したAM5プラットフォーム向けマザーボードです。

          CARBONはMSIゲーミングマザーボードの中でもデザイン、
          機能ともにこだわったモデル。

          AMD B650マザーボードとしての機能をベースに、ゲーミングに
          おける安定性でも一段上を求めるユーザーに最適なモデルと言えるだと思います。


          1AA13Ttnr.jpeg
          MSI「MPG B650 CARBON WIFI」実売価格は6万円前後


          MPG B650 CARBON WIFIはx16がGen4、M.2がGen5対応というスペック

          MPG B650 CARBON WIFIのデザインは、先に投入された
          MPG X670E CARBON WIFIと同じコンセプトになります。

          ヒートシンクには触れた際の質感もしっとりレザー風のプリントを部分的に採用し、
          VRM部分はMSIの定番である大型のブロックヒートシンクを採用しています。

          製品名のカーボンについては、チェッカーフラッグ風パターンが
          綾織カーボンっぽさを出しています。

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          MPG X670E CARBON WIFI同様に凝ったデザインを採用


          MPG B650 CARBON WIFIを紹介するにあたり、最初に説明すべきは
          チップセットがAMD B650である点です。

          AMD X670では2チップ構成によって
          PCI Express 5.0 x16(ビデオカード)やPCI Express 5.0 x4(M.2)、
          豊富なUSBをサポートしてましたが、やはり2チップというところで
          従来モデルと比べてひとつ上の価格帯になってしまいました。

          一方、AMD B650はこれまでどおり1チップ構成。

          DDR5やPCI Express 5.0といった次世代インターフェースを
          取り込んだことで価格の上昇が見られるものの、AMD X670と
          比べればマイルドです。

          もちろん1チップである分X670と比べると高速インターフェースの
          数は減りますが、ここはご自分が求めるところと照らし合わせて
          検討いただきたい。

          まずはPCI Express関連の拡張スロット、M.2スロットの仕様を紹介します。

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          AMD B650なのでチップセットはひとつ。
          写真の左にある四角いハンダのパターン部分に実装されてます。

          MPG B650 CARBON WIFIの拡張スロットはx16形状×2本、x1スロット×1本の計3本。

          ビデオカード用はPCI Express 4.0 x16、2つ目のx16スロットはPCI Express 4.0 x4と
          なっています。

          PCI Express 5.0 x16には対応していません。

          また、チップセット側に接続されているx1スロットはPCI Express 3.0です。

          一方、M.2スロットは計4基で、うち1番目のスロットは
          PCI Express 5.0 x4対応となっていいて。

          PCI Express 5.0対応SSDコントローラチップはすでに発表されており、
          M.2 SSDのほうが先に発売される可能性が高です。

          PCI Express 5.0対応M.2 SSDと言えば、その発熱が大きいと前段階から
          噂されていますが、最上段スロットのヒートシンクはSSDの裏面用にも
          ヒートシンク&サーマルパッドを設け、さらに表面ヒートシンク自体も
          ほかより高さを出して放熱面積を大きくしています。

          固定方法にラッチを用いているのも特徴で、このスロットについては
          ツールフリーでSSDを装着できて。

          実際にM.2 SSDを装着すると厚みも出るので押し込みに少し力を入れる
          必要がありますが、その分グラつきもなくカチッと固定される。
           
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          CPUソケットの下、サーマルパッド付きがPCI Express 5.0 x4対応M.2スロット。


          そのほか2本のPCI Express x16スロットに挟まれる形でもう2スロット、
          さらに1段下にも1スロット設けられています。

          M.2の残り3スロットは、2つがCPU直結のPCI Express 4.0 x4対応スロット、
          最下段ひとつはチップセットに接続しているスロットで、
          PCI Express 4.0 x4/Serial ATA 3.0対応です。

          これら3つのM.2スロットにもEZ M.2 CLIPが採用されています。

          M.2 SSDの端、小ネジで留める部分に付いているクルっと回転して
          固定するプラパーツです。

          このように、M.2ストレージに関してはPCI Express 5.0対応かつ、
          トータルではスロット本数も豊富です。

          ここがAMD B650マザーボードの中でもハイエンド寄りの
          MPG B650 CARBON WIFIを選ぶ理由になると思います。

          なお、Serial ATA 3.0はマザーボード正面から見て、右下に4ポート、
          下辺に2ポートの計6ポート搭載しています。

          こちらのポート数も比較的豊富なところもよいでしょう。

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          Serial ATA 3.0ポートは2か所に分かれて計6ポート


          VRMは16+2+1フェーズ。アッパーミドル的選択のPWMコントローラ&MOSFET

          VRM周りを見ていきましょう。

          まず電源端子は8ピンのEPS12V×2で余裕を持たせています。

          VRM回路としては16+2+1フェーズ。

          MPG X670E CARBON WIFIが18+2+1フェーズ構成なので、MPG B650 CARBON WIFIは
          CPU用を2フェーズ減らした格好です。

          MPG B650 CARBON WIFIはAMD B650チップセット搭載マザーボードとしては
          ハイエンド寄りのポジションで、周りを見渡しても
          16フェーズというのは豪華な設計です。

          PWMコントローラやMOSFETもAMD B650マザーボード用としてはよいものを選んでいます。

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          VRM回路は16+2+1フェーズの構成


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          電源端子はEPS12V×2を搭載


          PWMコントローラはMonolithic Power Systems「MP2857」。

          MOSFETは、メモリ用と思われる1フェーズのみMaxLinear「MxL7630S」を用いていますが、
          そのほかCPU、iGPU用はMonolithic Power Systems「MP87670」を採用しています。

          MP87670は80A対応のSPS(Smart Power Stage)。

          すでにMPG X670E CARBON WIFIを見ているだけに、それと比べるとフェーズ数を減らし、
          90A→80A対応へと抑えられています。

          より安価なモデルならCPU 14フェーズ、60A程度の出力に抑えられるため、
          MPG B650 CARBON WIFIはアッパーミドル的選択と言えるでしょう。

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          MPG X670E CARBON WIFIよりは一段控えめ、アッパーミドルクラスの構成


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          PWMコントローラはMonolithic Power Systems「MP2857」


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          CPU用、iGPU用MOSFETはMonolithic Power Systems「MP87670」


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          メモリ用MOSFETはMaxLinear「MxL7630S」


          組み合わせるVRMヒートシンクは、CPUソケット上辺、左辺に分かれた
          ブロックタイプのもので、それをヒートパイプで結んだ構造。

          MOSFET部分からバックパネルにかけてオーバーハングする部分まで、
          放熱面積が大きくとられている設計は同社が「拡張ヒートシンク」と呼ぶものです。

          また、MOSFETやチョークと接触し熱を伝える部分には7W/mKの
          サーマルパッドを用いています。

          MPG B650 CARBON WIFIのVRMはこのように強力で、たとえCPUベンチマークを
          長時間稼働させても、MOSFETの能力的にかなり負荷率は低いところで
          使用することになるのではないでしょうか。

          組み合わせられる超巨大VRMヒートシンクの冷却性能も期待できます。

          そこをベンチマークで確かめてみます。

          今回は、CPUにRyzen 7 7700X(8コア16スレッド、TDP105W)を用い、36cmクラス
          簡易水冷のMSI「MEG CORELIQUID S360」、ビデオカードに
          MSI「Radeon RX 6950 XT GAMING X TRIO 16G」の組み合わせ。

          そのほかメモリはAMD EXPOに対応したOCメモリで、
          Kingstonの「Fury Beast RGB KF560C36BBEAK2-32」(DDR5-6000、16GB×2)、
          PCI Express 4.0 x4世代のM.2 SSDを組み合わせています。

          バラック状態で検証し、ケースファンを想定した12cm角ファン1基をメモリの手前に置き、
          こちらはMPG B650 CARBON WIFIのファン回転数制御に任せ。

          計測時の室温は27℃。使用したベンチマークは、MAXON「CINEBENCH R23」、UL「3DMark」。

          それではグラフを見てみます。

          12AA13Ttpb.jpeg
          今回検証に用いたパーツ


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          AMD EXPOに対応するKingston「Fury Beast RGB KF560C36BBEAK2-32」を使用しました。


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          モジュール規格はDDR5-6000対応


          グラフ1は、CINEBENCH R23のCPU(Multi Core)を10分間駆動させた際の各部温度推移。

          VRMはMOSFET内の温度センサーを用いて、グラフでは濃い青のラインの「MOS」に注目。

          ベンチマーク開始前は34.5℃で、スタートとともに上昇しはじめ、
          ベンチマーク終了時点では45.5℃です。

          1基とはいえケースファンありの想定なので、ベンチマーク終了直後からすみやか温度を下げていく。

          540カウント以降の温度下降が緩やかなのは、CPU温度が十分に冷えたと判断したマザーボード側
          ファンの回転数制御が、ケースファンの回転を最小まで絞るためです。

          それでも緩やかに温度を下げていく部分こそ、超大型ヒートシンクの効果と言えます。

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          グラフ1 CINEBENCH R23の温度推移


          グラフ2は3DMarkのCPU Profileベンチマークで温度変化を見てみました。

          3DMarkのCPU Profileベンチマークは、最大スレッドから16/8/4/2/1スレッドとCPUのスレッド
          数の違いで計測されています。

          グラフのCPU温度、冒頭2つの鋭いピークはまだロード段階で、3つ目のピークがMAXスレッド、
          そして16スレッド、8スレッド……と続き。

          Ryzen 7 7700Xは最大16スレッドなので、MAXスレッドと16スレッドテストは実質同じです。

          VRM温度はベンチマーク開始から徐々に上昇しはじめ、16スレッドテスト時に38.5℃、
          その後8スレッドテスト中に最大温度の39℃に達しました。

          4スレッドテスト中はまだ39℃になるシーンもありましたが、2スレッド、1スレッドテストでは
          むしろ冷却が勝っているようで下降線になっています。

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          グラフ2 3DMark CPU Profileベンチマークの温度推移


          グラフ3は3DMarkのTime Spy Extreme(普段のTime Spyよりも負荷を上げた)実行中の
          温度推移です。

          序盤、GT1、GT2のシーンではCPU負荷はあってもVRMはそこまで温度上昇を見せませんでした。

          一方、CPUテストに入るとCPU負荷がグンと上がり、VRM温度も上昇を見せ。

          ただし、ここでも意外と上昇幅は大きくなく、最大45.5℃で収まっていました。

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          グラフ3 3DMark Time Spy Extremeの温度推移


          ここで計測した3つのテストですが、VRM温度の変動は非常に緩やかでした。

          ケースファンありの想定、組み合わせたCPUクーラーのMEG CORELIQUID S360がヘッド部に
          小径ファンを搭載しているため、最大温度という点では抑えられているかもしれません。

          実際のところ現在のPCでは、適度なエアフローが必要です。

          適度なエアフローがあれば、このVRMは発熱も小さく、大型ヒートシンクが
          十分に冷やしてくれます。

          今回計測した各ベンチマークのスコアを提示していきます。

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          今回の構成におけるCINEBENCH R23のスコアは、Multi Coreが19380、Singleが1976


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          3DMark−CPU Profileのスコア


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          3DMark−Time Spy Extremeのスコア



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          ゲーミング向けに高速ネットワークと豊富なUSB

          インターフェースを見ていきます。

          ゲーミングという点では製品名にもあるWi-Fi 6E、2.5GbEネットワークが挙げられます。

          Wi-Fi 6EはAMD Wi-Fi 6Eを採用。

          2.5GbEはRealtek「RTL8125BG」を利用しています。

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          2.5GbEチップのRealtek「RTL8125BG」


          バックパネルでは、映像出力にDisplayPort、HDMIを備えるほか、7基もある
          USB 3.2 Gen2、20Gbpsの高速USB 3.2 Gen2x2 Type-Cがあります。

          端子数としては十分に豊富です。

          加えてCMOSクリアとFlash BIOSボタンも備えています。

          フロント端子はUSB 3.2 Gen2 Type-Cが1基、USB 3.2 Gen1 Type-A×2基があります。

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          バックパネル。とくにUSBが豊富です


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          オーディオチップはRealtek「ALC4080」


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          フロントUSB 3.2 Gen2 Type-Cヘッダーを搭載

          MPG X670E CARBON WIFIとは異なり基板上の追加機能は少なめ、便利なのがEZ Debug LED。

          ATX24ピンそばにあるこのLEDは、電源投入時、POSTプロセスに合わせて点灯します。

          CPU/DRAM/VGA/BOOTと分かれて、各段階に応じて次々にLEDが点灯するため、
          仮に問題が生じて停まってしまえばその点灯している部分を再確認すればOKです。

          POSTコードの場合、もう少し詳細に問題特定ができますが、そのためにはマニュアルを
          読まなければならず、一方EZ Debug LEDのような仕組みなら大雑把だがどのパーツが
          という点では分かりやすい。

          とえばVGAで点灯が停まっていたなら補助電源を確認したり、しっかり挿入されているか
          接触不良を疑ったりすればよいといった具合です。

          25AA13Tn8Y.jpeg
          簡易ながら問題の特定に役立つEZ Debug LEDを搭載する


          M.2スロットの部分でも触れましたが、MPG B650 CARBON WIFIはAMD B650マザーボードとしては
          ハイエンド寄りだけあって、自作PCの組み立てをよりスムーズに進められる仕組みが豊富。

          少し値の張るマザーボードのほうがユーザーフレンドリーということもあるので、自作PC初心者に
          マザーボードをオススメする際はこうしたところもチェックしているとよいと思います。

          今は堪え時……AMD B650でひとつ上を狙うMPG B650 CARBON WIFIこそ最適解!?

          MPG B650 CARBON WIFIは、AMD B650マザーボードの中でも上位のモデルです。

          ひとつ上のマージンを持たせたVRM、よく冷えるヒートシンク、ビデオカードは
          PCI Express 4.0世代だがM.2 SSDではPCI Express 5.0 Readyです。

          CARBONシリーズのデザインが好きという方も多いでしょう。

          26AA13TvmQ.jpeg
          Ryzen 7000シリーズで組む際に選択のひとつとなるモデルだと思います。


          PCI Express 5.0 x16非対応という点に引っかかる方もいるかもしれないが、現実的にはまだ
          当面PCI Express 4.0ビデオカードが主流、PCI Express 5.0世代が
          登場したとして「9」グレード未満は本当にPCI Express 4.0で
          帯域不足になるところまではいかないでしょう。

          PCI Express 5.0ビデオカードに移行するのは本当に必要になった時でよいという考えも、
          それはそれでアリだと思います。

          ただ、それまでAM4で引っ張るよりは、Ryzen 7000シリーズの性能の
          魅力が勝るのではないでしょうか。

          そんな方にMPG B650 CARBON WIFIを推したいです。





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            MSI 「CARBON」「FORCE」「TOMAHAWK」シリーズからIntel Z690搭載マザーボード

            MSIコンピュータージャパンは、Intel Z690シリーズ
            マザーボード「MPG Z690 CARBON WIFI」
            「MPG Z690 FORCE WIFI」
            「MAG Z690 TOMAHAWK DDR4」の
            日本国内向け取り扱いを発表した。
            11月4日から発売予定で、
            メーカー想定売価はCARBONモデルが52,680円、
            FORCEモデルが53,980円、TOMAHAWKモデルが36,890円。


            1AAQ2g5v.jpg


            いずれもLGA 1700ソケットを搭載し、
            第12世代IntelCoreプロッサの搭載に対応する
            Intel Z690シリーズのマザーボード製品。
            すでに多くの製品ラインナップが発表されており、
            今回MSIのアッパーミドルレンジゲーミングモデル
            「MPG」から2製品と、メインストリーム向け
            「MAG」シリーズから1製品を日本向けに
            発売することが明らかになった形。
            フォームファクタは3製品ともにATXで、
            主な仕様は以下の通り。


            MPG Z690 CARBON WIFI

            2AAQ2q8M.jpg

            3AAQ2wkX.jpg
            ・電源回路:18+1+1フェーズ 75A SPS

            ・PCIe x16スロット:3

            ・オーディオ:Realtek ALC4080

            ・M.2ストレージ:5

            ・USB:USB3.2 Gen2x2×1、
             USB 3.2 Gen 2×6、USB 3.2 Gen 1×2、USB 2.0×4

            ・ネットワーク:Intel I225V 2.5Gbps LAN

            ・メーカー想定売価:52,680円


            MPG Z690 FORCE WIFI

            4AAQ2tRb.jpg

            5AAQ2iec.jpg
            ・電源回路:18+1+1フェーズ 75A SPS

            ・PCIe x16スロット:3

            ・オーディオ:Realtek ALC4080

            ・M.2ストレージ:5

            ・USB:USB3.2 Gen2x2×1、USB 3.2 Gen 2×6、
             USB 3.2 Gen 1×2、USB 2.0×4

            ・ネットワーク:Intel I225V 2.5Gbps LAN

            ・メーカー想定売価:53,980円


            MAG Z690 TOMAHAWK DDR4

            6AAQ2wl3.jpg

            7AAQ2g5R.jpg
            ・電源回路:16+1+1フェーズ 70A Dr.MOS

            ・PCIe x16スロット:3

            ・オーディオ:Realtek ALC4080

            ・M.2ストレージ:4

            ・USB:USB3.2 Gen2x2×1、USB 3.2 Gen 2×4、
             USB 3.2 Gen 1×4、USB 2.0×1

            ・ネットワーク:Intel I225-V 2.5G LAN

            ・メーカー想定売価:36,890円



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              ASUS 第12世代Intel Coreプロセッサ対応マザーボード5製品発表

              ASUS JAPANは、第12世代Intel Coreプロセッサの
              搭載に対応するIntel Z690チップセット
              搭載マザーボード「ROG MAXIMUS Z690 HERO」
              「ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI」
              「PRIME Z690-A」「TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4」
              「TUF GAMING Z690-PLUS D4」のあわせて5製品を
              日本国内向けに発売すると発表した。
              11月4日から発売を予定しており、
              価格はすべてオープンプライス。メーカー想定売価は以下の通り。

              ・ROG MAXIMUS Z690 HERO:80,850円

              ・ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI:52,800円

              ・PRIME Z690-A:37,950円

              ・TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4:36,850円

              ・TUF GAMING Z690-PLUS D4:34,100円

              1AAQ2Lfk.jpg


              ROG MAXIMUS Z690 HERO

              ROG MAXIMUS Z690 HEROは、
              優れた冷却性能や電源供給、接続性を備えた
              第12世代Intel Coreプロセッサのあらゆる要求に応えるというモデル。
              I/Oカバーには大規模なライティングを搭載しており、
              さまざまなパターンやアニメーションでイルミネーションを楽しめる。

              2AAQ31BL.jpg

              ROG MAXIMUS Z690 HERO

              3AAQ2Lfo.jpg

              ・製品名:ROG MAXIMUS Z690 HERO

              ・対応メモリ: DDR5-6400×4(最大128GB)

              ・映像出力端子:HDMI 2.1×1、Thunderbolt 4 (USB Type-C)×2

              ・拡張スロット:PCIe 5.0 x16×2、PCIe 4.0 x16×1

              ・ストレージ:M.2×5 (ROG HYPER M.2 CARD使用)、SATA 6Gb/s×6

              ・無線ネットワーク:Wi-Fi 6E (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、Bluetooth 5.2

              ・有線LAN:2.5GBASE-T×1

              ・USB(外部/内部):Thunderbolt 4×2、USB 3.2 Gen 2x2×1、
               USB 3.2 Gen 2×7 、USB 3.2 Gen 1×4、USB 2.0×6

              ・フォームファクタ:ATX(305mm×244mm)


              ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI

              ROG STRIX Z690-F GAMING WIFIは、
              16+1フェーズの電源回路を備えた製品。
              I/Oカバーに大きなアクリルディスプレイを備えて
              AURA SYNCに協調したイルミネーションを利用できる。
              ROGロゴの下に回路基板が透けて見えるような
              デザインを採用したほか、チップセットヒートシンクには
              ファブリック素材のケーブルオーガナイザーを
              あしらうことで、ROGの世界観を表現したとしている。

              4AAQ2UBj.jpg

              ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI

              5AAQ2WWf.jpg

              ・製品名:ROG STRIX Z690-F GAMING WIFI

              ・対応メモリ:DDR5-6400×4(最大128GB)

              ・映像出力端子:HDMI 2.1×1、DisplayPort 1.4×1

              ・拡張スロット:PCIe 5.0 x16×1、
               PCIe 3.0 x16×1、PCIe 3.0 x1×1

              ・ストレージ:PCIe 5.0 x16×1、PCIe 3.0 x16×1、
               PCIe 3.0 x1×1

              ・無線ネットワーク:Wi-Fi 6E (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、
                Bluetooth 5.2

              ・有線LAN:2.5GBASE-T×1

              ・USB(外部/内部):USB 3.2 Gen 2x2×2、
               USB 3.2 Gen 2×3、USB 3.2 Gen 1×6、USB 2.0×6

              ・フォームファクタ:ATX(305mm×244mm)


              PRIME Z690-A

              PRIME Z690-Aは、シンプルな構成ながらプロセッサの
              高い性能を十分に引き出せるよう設計したというモデル。
              電源回路は16+1フェーズのDrMOSで、
              大きなヒートシンクを組み合わせて冷却性能を高めている。

              6AAQ2WWq.jpg

              PRIME Z690-A

              7AAQ2LfE.jpg
              ・製品名:PRIME Z690-A

              ・対応メモリ:DDR5-6000×4(最大128GB)

              ・映像出力端子:HDMI 2.1×1、DisplayPort 1.4×1

              ・拡張スロット:PCIe 5.0 x16×1、PCIe 3.0 x16×1、
               PCIe 3.0 x4×1、PCIe 3.0 x1×2

              ・ストレージ:M.2×4、SATA 6Gb/s×4

              ・無線ネットワーク:なし

              ・有線LAN:2.5GBASE-T×1

              ・USB(外部/内部):USB 3.2 Gen 2x2×1、
               USB 3.2 Gen 2×4、USB 3.2 Gen 1×6、USB 2.0×4

              ・フォームファクタ:ATX(305mm×244mm


              TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4

              TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4は、
              第12世代Intel CoreプロセッサとDDR4メモリの
              搭載に対応するモデル。
              長時間のゲームプレイにも耐えられる高い
              タフネスを備え、Wi-Fi 6も利用できる。

              8AAQ31Cg.jpg

              TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4

              9AAQ2Q44.jpg
              ・製品名:TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4

              ・対応メモリ:DDR4-5333×4(最大128GB)

              ・映像出力端子:HDMI 2.1×1、DisplayPort 1.4×1

              ・拡張スロット:PCIe 5.0 x16×1、
               PCIe 3.0 x16×1、PCIe 3.0 x4×1、PCIe 3.0 x1×2

              ・ストレージ:M.2×4、SATA 6Gb/s×4

              ・無線ネットワーク:Wi-Fi 6
               (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、 Bluetooth 5.2

              ・有線LAN:2.5GBASE-T×1

              ・USB(外部/内部):USB 3.2 Gen 2x2×1、
               USB 3.2 Gen 2×3、USB 3.2 Gen 1×7、USB 2.0×4

              ・フォームファクタ:ATX(305mm×244mm)


              TUF GAMING Z690-PLUS D4

              TUF GAMING Z690-PLUS D4は、
              同社高耐久ゲーミングシリーズ「TUF Gaming」の
              新しいロゴを備えたマザーボード製品。
              メモリはDDR4に対応しており、
              柔軟な構成のPC構築に向くとしている。

              10AAQ2UCg.jpg

              TUF GAMING Z690-PLUS D4

              11AAQ2LfN.jpg
              ・製品名:TUF GAMING Z690-PLUS D4

              ・対応メモリ:DDR4-5333×4(最大128GB)

              ・映像出力端子:HDMI 2.1×1、DisplayPort 1.4×1

              ・拡張スロット:PCIe 5.0 x16×1、PCIe 3.0 x16×1、
               PCIe 3.0 x4×1、PCIe 3.0 x1×2

              ・ストレージ:M.2×4、SATA 6Gb/s×4

              ・無線ネットワーク:なし

              ・有線LAN:2.5GBASE-T×1

              ・USB:USB 3.2 Gen 2x2×1、USB 3.2 Gen 2×3、
               USB 3.2 Gen 1×7、USB 2.0×4

              ・フォームファクタ:ATX(305mm×244mm)



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                ASRock 次世代Coreプロセッサー対応のIntel Z690チップセット搭載マザーボードを発表!

                ASRockは10月26日、同社の新製品となる 
                Intel Z690チップセット」(以下、Z690) 
                搭載マザーボードのオンライン発表会を開催。 
                今回の発表会では、ASRockが開発した
                 Z690搭載マザーボードの紹介・解説を行なった。

                AAQ1egN.jpg
                ASRockは、「Intel Z690チップセット」搭載の最新マザーボード
                オンラインで発表。同社マザーボード・ゲーム周辺機器事業部
                ゼネラルマネージャーであるChris Lee氏が登場し、新製品の魅力を語った。

                ASRockの強みが光り輝くZ690マザーボードを発表

                 まずは、同社マザーボード・ゲーム周辺機器事業部
                ゼネラルマネージャーであるChris Lee氏による
                ビデオメッセージが公開された。Chris氏は、
                同社のZ690搭載マザーボードの特徴を解説するとともに、
                今後も多くのモデルを提供していくと述べた。

                1AAQ1j3p.jpg
                旧世代のZ590とZ690との比較

                ASRockが販売を予定するZ690搭載
                マザーボードのラインアップは以下の通りだ。
                ASRock製Z690搭載マザーボードはDDR4対応モデルと
                DDR5対応モデルを選択できるようになっている。

                2AAQ1egU.jpg
                 ASRock製Z690搭載マザーボードのラインアップ。
                DDR4対応モデルとDDR5対応モデルを用意する

                 ASRock製マザーボードの特徴は、ゲームやクリエイティブ、
                ビジネスなどの用途に適した製品ブランドがあることだ。
                高機能万能モデルの「Taichi」や高機能ゲーマー向けの
                「Phantom Gaming」、長期運用・高耐久モデル「Steel Legend」など、
                ユーザーのニーズに応えるモデルを数多く手がけている。
                Z690にグレードアップしたことで、
                どのような恩恵が得られるのかが気になるところ。

                3AAQ1qCc.jpg
                ASRockが用意するマザーボードのブランド。
                高機能万能モデル「Taichi」から長期運用向けの
                「Steel Legend」、一般・ビジネス向けの「Pro シリーズ」など

                 次に、原口氏はASRock製Z690搭載マザーボードの特徴を解説した。
                実際に触れてみないとわからない部分もあるが、
                来たる第12世代Coreプロセッサーの底力を
                引き上げる魅力が多く詰まっていると感じた。

                4AAQ1a9t.jpg
                 Z690シリーズの上位モデルに搭載するDr.Mos設計には、
                CPUに安定した電源を供給する
                「SPS(Smart Power Stage)テクノロジー」が採用されている

                5AAQ1gEc.jpg
                 基板層には2オンスの銅が挿入されている。
                安定した信号とレースと電力形状を可能にすることで、
                低い温度でより高いエネルギー効率を提供するとしている

                6AAQ1o6U.jpg
                LGA1700専用のホールが取り入れられている。
                対応するクーラーバックプレーンとの干渉問題を防ぐほか、
                周囲のメモリーやヒートシンクに干渉する心配はないという

                7AAQ1a9J.jpg
                ASRock独自のオーバークロック機能
                「BFB(Base Frequency Boost)」の電力設定

                8AAQ1eh7.jpg
                DDR5およびPCIe 5.0スロットを基板表面に実装する
                「SMT(表面実装技術)」を採用。
                これにより最短距離で信号が到達するという

                9AAQ1gEn.jpg
                M.2スロットは、最新のPCIe 5.0に対応。
                前世代の2倍の帯域幅となる約128GB/秒という転送速度を発揮するという

                10AAQ1a9T.jpg
                Z690シリーズの上位モデルに搭載するDr.Mos設計には、
                CPUに安定した電源を供給する
                「SPS(Smart Power Stage)テクノロジー」が採用されている

                11AAQ1gEu.jpg
                Z690搭載マザーボードにはLANドライバーがプレインストールされている。
                付属のドライバーCDを使用しなくても必要な
                ドライバーをインストールできるように

                12AAQ1gEx.jpg
                M.2ヒートシング固定ねじを落下防止設計に変更。
                ケース内にねじを落としてしまったり、紛失するといった心配は解消された

                13AAQ1lwl.jpg
                SMAケーブルは非常に小さいため、取り付けはもちろん、
                組み立て中にケーブルに触れて外れてしまうことも。
                そこで最新設計となる「M.2 Key-E モジュールキャップ」を追加した

                14AAQ1ehl.jpg
                スムーズなゲームプレイを実現させる
                「ライトニング ゲーミングポート」も実装

                15AAQ1aaa.jpg
                2.4GHz周波数帯域でのデバイス間のノイズ干渉を防ぐ
                「ワイヤレスドングルUSBブラケット」も特徴的だ

                16AAQ1gEI.jpg
                Z590搭載マザーボードで実装された
                「ASRock グラフィックスカードホルダー」は、
                Z690搭載マザーボードにも引き継がれている。
                重量級ビデオカードをしっかり支えてくれる優れ物だ

                17AAQ1gEM.jpg
                より良い放熱を実現する「パーソナライズMosファン」が付属する。
                3cmの高性能ファン、または4cmファンの取り付けも可能だ

                18AAQ1gEP.jpg
                キーホルダーやポストカード、キーキャップなどのアクセサリーにも注目だ

                あらゆる用途で活躍するASRock製Z690マザーボード!

                 次に、ASRock製Z690搭載マザーボードの概要を説明した。
                新製品の「Z690 Taichi」「Z690 PG Velocita」
                「Z690 Extreme WiFi 6E」「Z690 Steel Legend WiFi 6E」
                「Z690 PG Riptide」「Z690 Pro RS」を取り上げた。

                19AAQ1gEW.jpg
                 Z690 Taichi

                20AAQ1qCw.jpg
                Z690 PG Velocita

                AAQ1gFd.jpg
                Z690 Extreme WiFi 6E

                22AAQ1qCB.jpg
                 Z690 Steel Legend WiFi 6E


                23AAQ1aaX.jpg
                Z690 PG Riptide

                24AAQ1o7Z.jpg
                Z690 Pro RS

                上記を含むASRock製Z690搭載マザーボードの発売日と
                価格はまだ未定だが、ユーザーの心を掴むものばかりだった。
                第12世代および次世代のCoreプロセッサーへのサポートが充実なので、
                長期間活用できる"相棒"になりうるだろう。
                ASRock製Z690搭載マザーボードの続報に期待したい。

                ■関連サイト


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