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「Microsoft Edge 」カテゴリ記事一覧







Microsoft Edgeバージョン105が起動しないときの対処

正式リリースされたMicrosoft Edge(以下、Edge
バージョン105が起動できないトラブルが発生。

バージョン105.0.1343.25リリース後に発覚した
翌日に修正されているものの、
起動できないトラブルには未対処の状態です。

1AA11EgXh.jpg
Edgeバージョン105


次の安定版アップデートで修正されるようですが。

Edgeの起動を阻害してるので、
以下の手順で問題を回避できます。

2AA11EdNB.jpg

「Win」+「X」キー→「A」キーと順に押すか、
スタートを右クリックします。

Windowsターミナル(管理者)」をクリックします。

3AA11Ec88.jpg
以下の内容をコピー&ペーストで実行します。

エラーになる場合は値が存在しないので
気にしなくても問題ないです。

REG DELETE "HKCU\SOFTWARE\POLICIES\MICROSOFT\EDGE" /V METRICSREPORTINGENABLED /F

REG DELETE "HKLM\SOFTWARE\POLICIES\MICROSOFT\EDGE" /V METRICSREPORTINGENABLED /F

今回削除しているDWORD値「MetricsReportingEnabled」は、
使用状況とクラッシュ関連のデータレポートを
有効にするものですが、バージョン86の時点で
廃止を決定して、バージョン89で非推奨に移行しています。

バージョン番号も三桁を数え、数年前の設定なので
被害も一部にとどまっているかと思います。



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Windows11 EdgeでInternet Explorerモードを使用

Windows11の標準WebブラウザーとなったMicrosoft Edge
それでも社内イントラネットにアクセスするときなど、
Internet Explorerで表示するモードが必要な場面があります。
本来IEモードはシステム管理者が設定すると、
特定サイトの表示で有効化できるが、
Microsoft Edgeではユーザーが有効化できます。

AAS9Ol1.jpg
「Alt」+「F」キー→「S」キーと押すか、
「…」→設定と順にクリックします。


AAS9Ol2.jpg
既定のブラウザー」に並ぶ「Internet Explorerモードでサイトの
「再読み込みを許可」のドロップダウンリストを開き、
「許可」を選択します。


AAS9Ol3.jpg
再起動をクリックして、Microsoft Edge再起動をクリックします。


AAS9Ol4.jpg
Microsoft Edge再起動後に設定ページを開き、
「外見」に並ぶ「Internet Explorerモードボタン」の
スイッチをオンに切り替えます。


AAS9Ol5.jpg


任意のWebサイトにアクセスし、Internet Explorerモードボタンを
クリックすると、IEモードが有効になります。

「Internet Explorerモードページ」から特定サイトの
URLを登録することで、Microsoft Edgeの判別による
IEモード自動化設定できます。
どちらが便利かは使ってみてご判断してみてください。



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Chrome互換に生まれ変わる次期Microsoft Edgeその実力

現行のMicrosoft Edgeは、「EdgeHTML」と呼ばれる
HTMLレンダリングエンジンを採用しているが、
将来的にはGoogle Chrome(以下、Chrome)と
同じBlinkレンダリングエンジンを
ベースとしたものに切り替わる予定だ。

wi-edge01.png
プレビュー版が公開されたChromium ベースのMicrosoft Edge
デスクトップに作成されたショートカットアイコンと新Microsoft Edge画面。


具体的には、Chromeのオープンソース版ともいえる
Chromium(クロミウム)をベースに現行の
Microsoft Edge風のUIを施したものだ。
ここでは、現行のEdgeHTML版Microsoft Edge
(以下、単に「Microsoft Edge」と呼ぶ)と区別するため、
プレビュー中のMicrosoft Edgeを
Chromium版Edge」と呼ぶことにします。

Chromium版Edgeのプレビュー版をもとに、
外観や機能などについて見ていくことにします。

Chromiumとは

Chromiumは、オープンソースで開発されている
Webブラウザのプロジェクトならびに、
そのプロジェクトで開発されたWebブラウザ名である
(Chromiumのプロジェクトの詳細は、
The Chromium Projects」を参照のこと)

Chromeは、このChromiumをベースに、
Flash Playerを内蔵したり、自動アップデート機能を
追加したりしたものである。
そのため、Chromeは、Chromiumと大部分の
ソースコードを共有しているものの、
完全に同じではない。

Chrome/Chromiumは、Blinkと呼ばれる
HTMLレンダリングエンジンと、
V8と呼ばれるJavaScript実行エンジンを利用して
作られたWebブラウザである。
この2つは、ブラウザの基本機能であり、
同じエンジンを採用すれば、同一の
WebページやJavaScriptに対して同じ結果が得られる。

もともとChrome/Chromiumは、WebKitを
レンダリング/JavaScriptエンジンとして採用していた。
しかし、開発の方向性の違いなどから、
WebKitをベースに新たにBlinkとV8を開発することになった。
このため、WebKitを使うAppleのSafariなどの
ブラウザと挙動は似ているものの、
動作に違いが出るようになった。

いずれのレンダリングエンジンも、
HTML5に準拠しており、基本的な動作に大きな違いはない。
しかしWebブラウザは発展途上であり、
さまざまな仕様が現在も追加されている
(HTML5への準拠度合いも異なる)。
また、たとえ仕様が固定されたとしても、
ブラウザ同士の競合を考えると、速度や表示品質の改善など、
改良すべき項目はなくなることはないため、
常に開発し続ける必要がある。
こうした背景から、プロジェクトが異なれば、
同一URLにアクセスした場合の挙動が異なる可能性がある。

Chromium版Edgeとは

Chromium版Edgeは、Chromiumをベースに作られた
Microsoft Edgeだ。
HTMLのレンダリングやJavaScriptの振る舞いは
Chromiumと同じになるが、
ソフトウェアとしては別であるため、
例えば拡張機能や設定ページ、各種UIなどは、
Microsoft Edgeを踏襲したものになっている。

Chromium版Edgeのプレビュー版がすでに
Microsoft Edge Insiderのサイトでダウンロード可能となっており、
Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)などに
インストールして動作などを確認することができる

メニュー構成を見てみるとは、Chromeとは異なり、
Microsoft Edgeに似ており、
メニューアイコンも同じく横に点が3つ並ぶアイコンだ
(Chromeのメニューアイコンは点が縦に3つ並ぶ)。
拡張機能については、Microsoft Edge用の拡張が利用可能で、
Chrome用の拡張機能もインストールして利用できる

wi-edge02.png
Chromeのメニュー構成



wi-edge03.png
Microsoft Edgeのメニュー構成



wi-edge04.png
Chromium版Edgeのメニュー構成
開発版のためメニューは英語表示だが、
メニュー項目の内容は上画面の現行の
Microsoft Edgeに近いことが分かる。
メニューにアイコンが表示される部分などで
EdgeとChromium版Edgeは似ているが、
リーディングリストがなく、
新しいタブ(New tab)がメニュー項目にある点では、
Chromium版Edgeは、Chromeに似ている。


Microsoft Edgeが持つ、タブ保存の機能などは、
執筆時点のChromium版Edgeにはない。
Microsoft Edgeの「メモを追加」や「共有」機能なども
いまのところ実装されていないようだ。
ただし、開発途上で未実装なのか、
搭載予定がないのかはまだ分からない。

GUI面にも、少々違いがある。Microsoft Edgeのタブは、
タイトルバーと同じ高さなのに対して、
ChromeやChromium版Edgeのタブは、
タイトルバーよりも少し背が低い。
ただし、Chrome/Chromiumのタブは角を構成する
曲線の曲率が大きいのに対して、
Chromium版Edgeはわずかであり、一見、
角張っているようにしか見えず、
この点ではMicrosoft Edgeに似ている。

触った感じ、Webページを表示する点においては、
EdgeやChromeとの違いは見つけることができなかった。


wi-edge05.png
ChromeでWebページを表示



wi-edge06.png
Microsoft EdgeでWebページを表示



wi-edge07.png
Chromium版EdgeでWebページを表示



Chromium版Edgeのプレビュー版をインストールしてみる

Chromium版Edgeは、以下のMicrosoft Edge Insiderのサイトから、
インストールプログラム「MicrosoftEdgeSetuo.exe」を
ダウンロードして、インストールすることができる。

Microsoft Edge Insider(Microsoft)[英語]


wi-edge08.png
Chromium版Edgeをダウンロードする
Microsoft Edge Insiderページを開き、
[Download Dev Channel]ボタンをクリックすると、
インストールプログラムがダウンロードできる。



3種類あるプレビュー版

wi-edge09.png
3種類あるチャンネル
Chromium版Edgeの開発者バージョンは、
開発状態に応じて3種類の「チャンネル」で提供される。
原稿執筆時点では、
Betaチャンネルによる提供は行われていなかった。



ある程度開発が進んだβ版を配布する「Betaチャンネル」

1つ目は、「Betaチャンネル」で、ある
程度開発が進んだβ版を配布する。
ただし、執筆時点では、β版Edgeは配布されていない。
おそらく、大規模なβテストを行うまでは開発が
進んでいないと思われる。
実際、ちょっとした操作でクラッシュして
終了してしまうことがあった。


開発中のビルドの中から比較的安定したものを配布する「Devチャンネル」

2つ目は「Devチャンネル」で、こちらは開発中の
ビルドの中から比較的安定したもので、
Microsoftなどである程度の評価が行われたものが公開される。
取りあえず触ってみるという用途であれば、
これを選ぶべきだろう。
また、Webサイトがどのように表示されるか確認する、
といった用途もDevチャンネルを使う


デイリービルドをそのまま配布する「Canaryチャンネル」

3つ目は、「Canary(カナリー)チャンネル」で、
毎日行われている「デイリー」ビルドを
そのままダウンロードできる。
ビルドとは、ある時点のソースコードから
実行ファイルを作ることだ。
大規模なソフトウェアでは、
ビルド作業自体にも時間がかかるため、
1日1回程度にとどめる。
毎日行われるビルドを「デイリービルド」と呼ぶ。


デイリービルドは開発途中の状態であるため、
ビルドごとに安定度などがかなり異なる。
開発の最新状態を反映したものだが、
半面、不安定でクラッシュ発生の頻度が
高くなってしまうこともある。
Microsoft Edgeの拡張機能など、
Microsoft Edgeと強く関連した
ソフトウェアの開発などでは、
デイリービルドを使って評価を行うことがある。

カナリーとは開発関連の用語で、
かつて炭鉱などで有毒ガスの検出に
カナリアを使ったことに由来する。
評価したときに発生した問題が開発プロジェクトに
とって危険の兆候として利用できるという意味で、
評価者が「カナリア」の役目を果たすため、
「カナリア(たち)のビルド」という意味で
使われることがある。
本家ChromeにもChrome Canary Buildがある。
また、Windows10も社内で評価する
ビルドをCanaryと呼んでいるようだ。


Devチャンネルをインストールしてみた

Windows10の「October 1018 Update(バージョン1809)」
「May 2019 Update(バージョン1903)」
「20H1」に、Devチャンネルで配布されている
バージョンをインストールしてみた
(Betaチャンネルでの配布は開始されていない)。
現行のWindows10を含め、
3つの環境でChromium版Edgeのインストールが可能だった。

Microsoft Edgeは、Windows10の機能アップデートのとき
配布されていたため、機能追加なども年2回に限定されていた。
また、さまざまなWindows10の新機能(近距離共有など)に
対応している半面、Windows10への依存が大きかった。

そのため、あるバージョンのMicrosoft Edgeで
障害が発生したときに、Microsoft Edgeだけを
前のバージョンに戻すといった手段がなかった
(もちろんWindows 10自体を前のバージョンに戻すことはできるが……)。
その点では、扱い難いものといえた。

Chromium版Edgeは、複数のWindows10で動作したことから、
従来のMicrosoft Edgeに比べると、
Windows10自体への依存度は低く抑えられており、
一般アプリケーション並なのだと考えられる。
場合によっては、現行のChromeのように、
アップデートを延期したり、アンインストールして
前のバージョンをインストールしたりすると
いったことも可能になるかもしれない。



User Agentを調べてみる

短時間の評価では、HTMLレンダリングやJavaScriptの
細かい挙動の違いなどを見つけることは難しいため、
はっきりと分かる部分を調べてみた。
まずは、User Agentである。
これはWebブラウザが、Webサーバの要求に応じて送る、
Webブラウザ自身の情報である。一般にWebサーバは、
User Agentを見て、接続しているWebブラウザを識別し、
場合によっては、Webブラウザごとに
応答を変えるといった処理を行うことがある。

User Agentについては、接続中のブラウザからの情報を
表示してくれるWebサイトがあるのでこれを使ってみた。
これによると、現行のMicrosoft Edge、Chromium版Edge、
Chromeの3つのWebブラウザは、
下表のようなUser Agentを返している。


ブラウザ Windows User Agent(前方部分を省略*2)
Microsoft Edge バージョン1809 Chrome/64.0.3282.140 Safari/537.36 Edge/18.17763
Microsoft Edge 20H1 Chrome/70.0.3538.102 Safari/537.36 Edge/18.18875
Chromium版Edge 20H1*1 Chrome/75.0.3763.0 Safari/537.36 Edg/75.0.131.0
Chrome 20H1*1 Chrome/73.0.3683.103 Safari/537.36
各WebブラウザのUser Agent
*1 Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)でも同じ
*2 「Mozilla/5.0 (Windows NT 10.0; Win64; x64) 
AppleWebKit/537.36 (KHTML, like Gecko) 」は同じだったため省略


User Agentの先頭部分は、どのWebブラウザも全て同じで、
違いは後半部分のみであった。これは、Webサーバ側としては、
ブラウザのHTMLレンダリングエンジンが、
「Trident(IE)」「Gecko(Firefox)」
「WebKit系(Safari/Chrome/Microsoft Edge)」の
どれなのかを判定するだけで足りることが多いからだ。

先に来るのは、互換性があると想定されている
他のブラウザ名称とバージョンをスラッシュで区切ったものだ。
一般にUser Agentは、前方から一致を調べていき、
Webサーバ側は判定に必要なWebブラウザ名が
現れたところでバージョン番号を取得する。
このため、後発のWebブラウザは、
後に自分のWebブラウザ名とバージョンを置き、
前に互換性のあるWebブラウザ名とバージョンを配置する。
現行の全Webブラウザは、
User AgentでMozilla(Netscape Navigatorの開発コード名)と
互換性があると主張しているといえます。

Webブラウザの実際の名称やバージョンなどを含む。
やはり違いはここになったが、通常版Microsoft Edgeとの違いは、
Webブラウザ名を表す文字列が「Edge」から
「Edg」になっていること、
バージョン番号体系が変化していることだ。

Microsoft Edgeでは、「Edge」の後に
ピリオドで区切られた2つの数字があり、
そのうち2つ目は、ビルド番号に対応している。
これに対して、Chromium版Edgeでは、
「Edg」の後にピリオド3つで区切られた4つの数字がある。
この形式は、Chromiumの形式であり、
おそらく、ベースになったChromiumのバージョンを
利用して作られたバージョン番号であろう。


拡張機能はどうなっている

Microsoft Edgeの特徴として、拡張(Extension)による
Webブラウザの機能追加、機能拡張が行える点がある。
Internet Explorer(IE)では、
ActiveXと呼ばれるOLEを使ったバイナリコンポーネントにより
機能拡張を行っていたが、
これはセキュリティ面などで大きな問題があり。
いったんComコンポーネントに制御が渡ると、
何でもできてしまい、セキュリティ保護を行うための手段が
何もない状態となってしまうからだ。
ハードウェアとの連携や高度な機能などが実現できる手法だが、
Microsoft Edgeは、これを引き継がなかった
(実際には、その前に登場した64bit版IEが32bit ActiveXコードに
対応せず資産を引き継がなかった)。

このために登場したのがHTMLや
JavaScriptを使う「拡張」機能。
これは、Chromeの拡張機能を手本としたものだが、
Microsoft Edgeの拡張機能は、
Chromeのものにコンセプトが似ているものの、
互換性がなく、独自に開発を行う必要があった。

Microsoft Edgeの拡張機能の開発は、
盛況とは言い難い状況が続いていた。
Chromeにある拡張機能のうち、
Microsoft Edgeに対しても開発した人はごくわずかであった。
そのため、拡張する機能はあるものの、
肝心の拡張機能自体がなくて、
Chromeからの乗り換えを断念するといった状況もあった。
また、翻訳など主要な拡張機能はGoogle自身のもので、
Microsoft Edgeには対応していなかった、ということもある。

Chromium版Edgeは、従来のMicrosoft Edgeの拡張機能に加え、
Chromeの拡張機能に対応する。
ある意味、Chromiumをベースとした背景には、
この拡張機能というエコシステムが関係している。
いまのままでは、拡張のエコシステムは、Microsoft Edgeでは
大きく育つ可能性がほとんどない。


wi-edge10.png
拡張機能の比較
Chromium版Edgeは、従来のMicrosoft Edgeの拡張機能も動作する。
Edge拡張を入れてみたが、動作に違いはなかった。
ただし、Chromium版Edgeはアドレスバーにサイト名を
表示する関係からウィンドウ幅を狭くすると
拡張アイコンがメニュー側に表示される



拡張機能を試してみた

拡張機能を試してみよう。
まず、これまでのMicrosoft Edgeの拡張機能だが、
いまのところWeb版のMicrosoft Storeからダウンロードを行う。
ただし、総数を数えてみたところ、
Windows 10 October 2018 Update(バージョン1809)の
Microsoft Edge拡張(Microsoft Storeアプリ上)は、
227個あるのに対して、Chromium版Edgeでは118個しか表示されない。
ライセンス的な問題なのか、技術的な問題なのかは、
不明だが、少なくとも現時点では、
全てのEdge拡張が利用できるわけではないようだ。

Chromium版Edgeでは、Chromeウェブストアからの拡張
(Chrome拡張)のインストールを行うことを
「Extension from other stores」(他のストアからの拡張)と呼ぶ。
これを行うには、URLとして「edge://extensions」を開き、
ここでページ左下にある「Allow extension from other stores」を
「オン」にする必要がある。

wi-edge11.png
Chromeウェブストアからの拡張機能のインストールを許可する
extensionsのページには、「From Other sources」に
Chrome拡張が表示され、Chrome拡張は普通に動作できる。

その後、「Chromeウェブストア - 拡張機能」を開く。

wi-edge12.png
Chromium版EdgeでChromeウェブストアを開く
上部にChrome ウェブストアからEdgeへ拡張が
インストール可能だというメッセージ(青地の部分)が出る

このとき、ページ上部には、
「You can now add extension from the Chrome Web store to Microsoft Edge」と
メッセージが表示される。
あとは、通常通りに必要なChrome拡張を探して追加すればよい。

wi-edge13.png
Chromium版EdgeにChromeの拡張機能をインストールする
Chromeに拡張機能をインストールする際と同様の手順で、
Chromium版EdgeにChromeの拡張機能をインストールできる。


これでChrome拡張は、Chromeと同じように動作するはずである。
全部のChrome拡張を試したわけではないが、
幾つかのChrome拡張を試した限り、
問題が発生するようなことはなかった。
もっとも、これはChromiumベースだから当然ではある。

インストールした拡張(Microsoft Edge/Chromeの両方)は、
Chromium版Edgeでは、
アドレスバーの右側に拡張のアイコンが並ぶ
(これはChromeと同じ)。
また、「Edge://extensions」には、
インストールした両方の拡張が表示される。表示方法は、
Chromeとは違うが、機能的にはほぼ同等と思われる。


設定ページなどはどう変わる

アドレスバー右端に[メニュー]アイコンがあり、
そのメニューから[設定](Settings)を選択すれば、
いわゆる設定ページが開く。
またURLを使って「edge://settings」
(Chromeでは「chrome://settings」)で
設定ページを開くこともできる。

設定ページの構成は大きく異なる。
Chromium版Edgeの設定ページは、左側に大分類が並び、
選択した項目に関係する設定がページ右側に
表示される階層構造を取っている。
それに対してChromeは、設定と詳細設定に分かれるものの、
1ページの中に全ての項目が並ぶ構造だ。

wi-edge14.png
Chromeの設定ページ画面
Chromeの設定ページは、設定項目が縦に並び、
クリックでページが切り替わる方式だ。


wi-edge15.png
Chromium版Edgeの設定ページ画面
Chromium版Edgeの設定ページは、左側にカテゴリー項目が並び、
選択したカテゴリーの設定ページが右側に表示される方式だ。


例えば、Flash Playerの動作許可や
PDFファイルのブラウザ内での表示許可などを
設定する場合、Chromeでは[詳細設定]-
[プライバシーとセキュリティ]-[
コンテンツの設定]から行っていた。
Chromium版Edgeでは、ほぼ同じ設定が「Site permissions」の中にある。


wi-edge16.png
ChromeのFlash PlayerやPDFなどの表示制御設定
Flash PlayerやPDFなどの表示制御は、
[詳細設定]-[プライバシーとセキュリティ]-
[コンテンツの設定]から行う。


wi-edge17.png
Chromium版EdgeのFlash PlayerやPDFなどの表示制御設定
Chromium版Edgeでは、「Site permissions(サイト別の許可)」で行う。


設定で言語として日本語を選択可能だが、設定ページやメニューなどの
表記は英語のままで変化しなかった。
配布されているChromium版Edgeは、
まだ日本語のメッセージリソースなどが提供されていないようだ。



Microsoft Edgeの「再起動」

Setsは、複数の異なるアプリケーションの
ウィンドウをタブ形式で1つのウィンドウにまとめ、
タブ状態を記録できるというものだった。
そのタブ構造はMicrosoft Edgeのタブそのもので、
Setsの中でMicrosoft Edge上のWebページから
Windowsアプリケーションが起動可能になるなど、
重要な役割を果たしていた。

途中でSetsのプレビューは終了し、
バージョン1809にSetsは搭載されなかった。
いまから考えると、Setsのプレビューが終了した理由は、
Edgeの方向転換なのではないだろうか?

Setsとは、Windows10のウィンドウを
Microsoft Edgeのようにタブ化するもので、
古くは、IE4で行われたWindows ExplorerとInternet Explorerの統合を
思い出させる機能だった。
ただ、Microsoft EdgeがChromiumベースになるという
決定を受け、Sets自体が見直しになった可能性がある。

Setsでは、「仕事」単位でウィンドウをタブとして
1つのウィンドウにまとめ、
これを使って中断した仕事を再開するような
使い方を想定していた。
現状、検索やさまざまなサービスの実行などで、
Webブラウザは、仕事でも重要な役割を担うアプリケーションだ。

Microsoft Edgeのタブ形式ウィンドウをベースに
Win32アプリやUWPのウィンドウをまとめるSetsという
コンセプトを考えると、Microsoft EdgeのChromiumベースへの移行は、
大きな影響があったに違いない。
もしかすると、Sets自体、このままお蔵入りする可能性もあるだろう。

Chromium版Edgeは、Windows 10以外にも、
Windows 7/8/8.1、macOS用が作られる。

wi-edge18.png
Chromium版Edgeの開発
Edge Insiderのページでは、Windows 7/8/8.1、macOS版


これまでのMicrosoft Edgeは、Windows 10専用であり、
逆にそれが普及の足かせになっていたのかもしれない。
まだ、稼働しているWindows 7などは、IEを使う理由がなければ、
ChromeやFirefoxなど、Microsoft以外のWebブラウザが選択されている。

Microsoft自身がIEには今後メジャーバージョンアップがない
ことを宣言してしまったので、Windows10より前のWindows OSは、
他社製のWebブラウザが利用者を増やす
「草刈場」になっていた感がある。
そういう意味では、Microsoft Edgeは、
IEのユーザーベースを引き継ぐことにも失敗し、
Windows10でもユーザーを伸ばせず、
他のWebブラウザに追い付くどころではなかった。

Chromium版Edgeは、Edgeプロジェクトの「再起動」版ともいえるだろう。
なお、Microsoftは、スマートフォン向けにも
Microsoft Edgeブラウザを提供していることから、
おそらくこちらもChromiumベースになると考えられる。

macOSやスマートフォン向けにも展開することを考えると、
Chromium版Edgeとは、Chromeとの協調路線というよりも、
全面対決的な感じがある。
同じエンジンを使う同じ土俵なら
「良いものを作る自信がある」との考えなのだろう。

すでにChromeや他のWebブラウザは、
Microsoft Edgeよりも何年も先行して普及しており、
Microsoft Edgeの入るスキマがあるかどうかは未知数だ。
ChromeやFirefoxのユーザーには、
現行のWindows10でもMicrosoft Edgeに
乗り換えるべき強力な理由がない。

それぞれのWebブラウザに多少の不満は感じるだろうが、
乗り換えるほどでもなく、Microsoft Edgeに
強烈な魅力があるわけでもなかった。

WebサイトによってはいまだにIEでないとアクセスが正常に行えず、
Microsoft Edgeはその代用になることもできなかった。
例えば、国内でいえばマイナンバーを利用するようなサイトがこれに当たる。

サポートするWebブラウザを指定するようなサイトでも、
Microsoft Edgeに対応するところは少ない。
Microsoft Edgeが伸び悩んだ理由には、
この辺も影響していると思われる。
後発であるため、ユーザーに乗り換えを促す
必要があるにもかかわらず、
乗り換え理由となるような強力な理由に欠けたのである。
Chromium版Edgeは、まだ発展途上であり、
今後の開発に期待したい。



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コアエンジンが一新する新版Microsoft Edgeへの自動更新をブロックする

2020年1月のWindows Updateで、新しいGoogle Chrome互換
(Chromium版)のMicrosoft Edgeの配信が開始される。
Windows Updateにより、自動的に更新されると、
互換性の問題などから混乱が生じる可能性もある。
そこで、Windows Updateによる意図しない
自動更新をブロックする方法を紹介します。


wi-cedgeblock01.png
Chromium版Microsoft Edge(β版)の画面
HTMLレンダリングエンジンがChromium
(Google Chromeのベース)のBlinkに変更されているが、
メニューなどの構成は既存のMicrosoft Edge
同等のものとなっている。
2020年1月には、Microsoft EdgeがChromiumベースの
ものに自動的に更新されてしまう。
それをブロックする方法を紹介する。


Windows Updateで更新プログラムの適用を停止していなければ、
自動的に更新されてしまう。
なお、手動でChromium版Edgeを適用するには、
以下の「Microsoft Edge Insider Channels」からダウンロードして
手動でインストールすればよい。



Chromium版Edgeは、前述の通りChromiumベースに変更になり、
HTML5互換性が向上するといわれている。一方
、HTMLレンダリングエンジンが変更されるため、
社内向けのWebサービスやクラウドサービスなどで、
互換性の問題が発生する可能性もある。

利用しているサービスで互換性の問題が発生しない
ことなどを確認した上で、
Chromium版Edgeを展開したいところ。
そのためには、Windows Updateによる
Chromium版Edgeへのアップデートを停止する必要があります。


Chromium版Edgeへの自動更新をブロックする
Blocker Toolkitをダウンロードする

Chromium版Edgeの自動インストールを無効化/有効化するには、
「バッチファイルを実行する」「グループポリシーを設定する」
レジストリを設定する」という3種類の方法がある。
このうちブロックツールとグループポリシーについては、
Microsoftが提供している「Blocker Toolkit」が必要になる。

Blocker Toolkitをダウンロードするには、
Webブラウザで以下のURLを開き下のリンクで
「MicrosoftEdgeChromiumBlockerToolkit.exe」という
実行形式のアーカイブファイルがダウンロードできる。


MicrosoftEdgeChromiumBlockerToolkit.exeを実行すると、
指定したフォルダに以下のブロックツール(cmdファイル)と
グループポリシー(admx/admlファイル)が展開できる。

・EdgeChromium_Blocker.cmd:コマンドラインで
 Chromium版Edgeへの自動更新を
 無効化/有効化するためのバッチファイル

・EdgeChromium_Blocker.admx:グループポリシーで
 Chromium版Edgeの自動更新を無効化/有効化するための
 テンプレートファイル(言語に依存しないファイル)

・EdgeChromium_Blocker.adml:グループポリシーで
 Chromium版Edgeの自動更新を無効化/有効化するための
 テンプレートファイル(言語ごとのファイル)

・EdgeChromium_BlockerHelp.htm:ツールのヘルプ


バッチファイルでChromium版Edgeへの自動更新をブロックする

MicrosoftEdgeChromiumBlockerToolkit.exeを
展開したフォルダ内の「EdgeChromium_Blocker.cmd」を
使うことで、ローカルまたはリモートのコンピュータに対して
Windows UpdateによるChromium版Edgeへの
アップデートを無効化/有効化できる。
無効化するには以下のコマンドラインを管理者モードで実行する。

EdgeChromium_Blocker.cmd <コンピュータ名> /B
Windows UpdateによるChromium版Edgeへの
自動更新を無効化するコマンド

<コンピュータ名>を省略すると、EdgeChromium_Blocker.cmdを
実行しているローカルコンピュータの設定が変更される。
リモートコンピュータの設定を変更する場合は、
以下の画面のように「\\」を含めずに<コンピュータ名>を指定する。
なお、リモートコンピュータの設定を変更する場合は、
事前にリモートでレジストリを操作できるように
設定しておく必要があります。


wi-cedgeblock03.png
コンピュータ名を指定すると、
リモートコンピュータのブロック設定が行える。
ただし、接続先のコンピュータがリモートでレジストリ操作が
可能なように設定しておく必要がある。


Windows Updateによる自動更新を有効に戻すには、
「/U」オプションを付けて実行すればよい
(ヘルプを表示するには「/H」オプションを付ければよい)。


EdgeChromium_Blocker.cmd <コンピュータ名> /U
Windows UpdateによるChromium版Edgeへの
自動更新を有効化するコマンド


レジストリでChromium版Edgeへの自動更新をブロックする

[注意]

レジストリに不正な値を書き込んでしまうと、
システムに重大な障害を及ぼし、最悪の場合、
システムの再インストールを余儀なくされることもあります。
レジストリエディターの操作は慎重に行うとともに、
あくまでご自分のリスクで設定を行ってください。
何らかの障害が発生した場合でも、
責任を負いかねますご了承ください。

上記のバッチファイルを実行すると、
以下のレジストリキーが設定され、
これによりWindows UpdateによるChromium版Edgeへの
自動更新が無効化/有効化される。
つまり、このレジストリキーを手動で設定することで、
自動更新の無効化/有効化の設定を行うことも可能だ。
ただし、手動で設定する場合、
以下のレジストリキーなどは存在しないので、
間違えないように作成すること。

項目 内容
キー HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWAREの\Microsoft\EdgeUpdate
値の名前 DoNotUpdateToEdgeWithChromium
REG_DWORD
値の内容 1 → Chromium版Edgeへの自動更新を無効化する0 →
Chromium版Edgeへの自動更新を有効化する
(0にするか、この値そのものを削除する)
Windows UpdateによるChromium版Edgeへの自動更新を
無効化/有効化するためのレジストリ設定


wi-cedgeblock04.png

レジストリで自動更新をブロックする

レジストリエディターを起動し、上記のレジストリを設定する。

値を「1」にすると、自動更新が無効化(ブロック)できる。

「EdgeUpdate」キーが存在しない場合は、新規作成する。


グループポリシーでChromium版Edgeへの自動更新をブロックする

MicrosoftEdgeChromiumBlockerToolkit.exeを展開した

フォルダ内のグループポリシーのテンプレートファイル

(EdgeChromium_Blocker.admxとEdgeChromium_Blocker.adml)を

グループポリシー管理エディターに組み込むことで、

グループポリシーによるChromium版Edgeへの自動更新をブロックできる。


EdgeChromium_Blocker.admxとEdgeChromium_Blocker.admlを

下表で示したコピー先フォルダにコピーしてから、

グループポリシーエディターを起動する。


★ローカルグループポリシー

・EdgeChromium_Blocker.admx:

 ローカルコンピュータの%windir%\PolicyDefinitions


・EdgeChromium_Blocker.adml:

 ローカルコンピュータの%windir%\PolicyDefinitions\ja-JP


★ドメイングループポリシー

・EdgeChromium_Blocker.admx:

 ドメインコントローラーの

 %windir%\Sysvol\domain\Policies\PolicyDefinitions


・EdgeChromium_Blocker.adml:

 ドメインコントローラーの

 %windir%\Sysvol\domain\Policies\PolicyDefinitions\ja-JP


ここでは、ローカルグループポリシーを例に手順を紹介します。

テンプレートファイルをコピーしたコンピュータで、

グループポリシーエディターを起動する(

グループポリシーエディターはWindows 10 Pro以上の

エディションのみ対応。

Homeでは利用できないので注意)。

それには[Windows]+[R]キーを押して、

[ファイル名を指定して実行]ダイアログを開き、

「名前」入力ボックスに「gpedit.msc」と入力し、

[OK]ボタンをクリックする。


「ローカルグループポリシーエディター」という

ウィンドウが表示されるので、その左ペインで

[コンピューターの構成]-[管理用テンプレート]-

[Windowsコンポーネント]-[Windows Update]-

[Microsoft Edge (Chromium-based) Blockers]を選択する。

右ペインに「Do not allow delivery of Microsoft Edge

 (Chromium-Based) through Automatic Updates」という

項目が表示されるので、それをダブルクリックして、

ダイアログを開き[有効]に設定すると、Chromium版Edgeへの

自動更新がブロックできる

([無効]にすると、ブロックが解除され、自動更新が有効になる)。


wi-cedgeblock05.png

グループポリシーで自動更新をブロックする(1)

Blocker Toolkit内のadmxファイルを[%windir%\PolicyDefinitions]

フォルダに、またadmlファイルを[%windir%\PolicyDefinitions\ja-JP]

フォルダにそれぞれコピーする。


wi-cedgeblock06.png

グループポリシーで自動更新をブロックする(2)

グループポリシーエディターを起動し、

左ペインで[コンピューターの構成]-[管理用テンプレート]-

[Windowsコンポーネント]-[Windows Update]-

[Microsoft Edge (Chromium-based) Blockers]を選択する。

右ペインに表示された「Do not allow delivery of Microsoft Edge 

(Chromium-Based) through Automatic Updates」を

ダブルクリックして開く。


wi-cedgeblock07.png

グループポリシーで自動更新をブロックする(3)

[Do not allow delivery of Microsoft Edge

 (Chromium-Based) through Automatic Updates]

ダイアログが開くので、[有効]に設定すると、

Chromium版Edgeへの自動更新がブロックできる。



ただ、このグループポリシーは、通常のグループポリシーと異なり、

いったん[有効]または[無効]に設定すると、

[未構成]を選んでも未構成状態に戻らず、

その前の設定を保持したままになってしまう。

いったん[有効]または[無効]にした後で設定を変える場合は、

[未構成]ではなく、必ず[有効]または

[無効]のどちらかを選ぶこと。


ドメインのグループポリシーで設定した場合、

しばらく待つと自動的にドメイン所属のコンピュータに設定が反映される。


設定により、Chromium版EdgeへのWindows Updateによる

自動更新はブロックできるが、WSUS

(Windows Software Update)や手動による

Chromium版Edgeへのアップデートは

ブロックできないので注意してほしい。

Blocker Toolkitは、ユーザーの意図しない

Chromium版Edgeへのアップデートをブロックするものである。


今後はChromium版Edgeが

MicrosoftのWebブラウザの標準となるため、

早急に検証を行い、移行を進める方がよいだろう。

Chromium版Edgeが標準搭載になり、

将来的には現行のEdgeHTML版Microsoft Edgeの

サポートは終了する可能性が高い





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(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

Chromium版になったMicrosoft Edgeをアンインストールする

「Chromium」で何が変わるのか?

2020年1月、Windows 10のデフォルトブラウザ
「Micfosoft Edge」の、「Chromium」(クロミウム)
ベースとなった最新版が配信開始になりました。


最新版の注目すべき点は、何といっても「Chromium」です。
これは何で、どのような意味があるのか? 
最新版に更新する前に、簡単におさらいしておきましょう。
次に、5つのポイントを紹介します。


1.ブラウザーの核「レンダリングエンジン」が新しく

Webブラウザーは、Webサイトから提供される
「HTML」などのデータを読み込み、
解釈してWebページとして表示します。
このHTMLなどを解釈して画面表示を行うソフトウェアを
「レンダリングエンジン」または「エンジン」と呼びます。
Webブラウザーにとってはまさにエンジン、
機能の核といえる部分です。

これまで、Microsoft Edgeは「EdgeHTML」という
エンジンを搭載していました。
これを「Chromium」という別のブラウザーを
ベースにしたものに載せ替えたのが、
最新版の大きな変更点です。


2.独自路線からオープンソースへ

Chromiumは、オープンソースのブラウザーと説明されます。
オープンソースは、ソフトウェアの内容・機能を記した
「ソース」(ソースコード)を、
一定の条件のもとで誰もが利用・閲覧・修正などができることが特徴です。


オープンソースのブラウザーであるChromiumは、
そのエンジンの内容・機能を誰もが閲覧ができ、
必要があれば修正も可能です。

これまでMicrosoftは、Windowsという最大シェアのパソコン用OSに
独自の(オープンソースでない)エンジンを搭載した
「Internet Explorer」や「Microsoft Edge」を搭載してきました。
Windows標準のブラウザーが独自エンジンから
オープンソースに代わったことは、
パソコン用ブラウザーの歴史において非常に大きな転換だと捉えられます。


3.利用環境が広がる

従来のMicrosoft EdgeのエンジンであるEdgeHTMLは、
Windows 10版しかなく、Windows版のEdgeはWindows 10でしか
使えませんでした。
しかし、Chromiumベースとなることで、
Windows 8.1以前のバージョンでもEdgeを利用可能になりました。

macOS版、iOS版、Android版のChromiumベースの
Edgeも配信されています。
Windows以外のMicrosoft EdgeはOSごとに
異なるエンジンを搭載した状態でしたが、
エンジンが統一されることで、連携機能の強化も期待できます。


4.旧Edgeは利用できなくなる

今後のMicrosoft EdgeはChromiumベースへと完全に方向転換され、
更新後は、EdgeHTMLをエンジンに搭載した
旧バージョンを利用できなくなります。
Chromiumベースになっても一般的なWebの利
用体験が大きく変わることはありませんが、
一部のWebアプリケーションでは不具合が起こる可能性も考えられます。

企業の社内システムを利用するパソコンなどでは、
システム管理者の確認が取れるまで更新を控えるようにしましょう。

5.e-Taxを利用する人は確定申告後にアップデートを

上記4と関連しますが、Chromiumベースのブラウザーでは、
確定申告を行う「e-Tax」の一部機能が
利用できないことが判明しています。
そのため、日本では自動更新が4月1日以降に予定されています。

e-Taxを利用予定の人は、確定申告後に更新を行いましょう。



Windows UpdateでMicrosoft Edgeが新しい
Chromiumベースに更新されて困った、
あるいはMicrosoft Edgeは使わないのでアンインストールしたい、
という人はいないだろうか。
残念ながらMicrosoft Edgeを完全にアンインストールすることはできないが、
古いMicrosoft Edgeに戻したり、
Microsoft Edgeが起動できないように無効化したりすることは可能です。

wi-win10edgeuninstall01.png
Microsoft Edgeはアンインストールできないの?
Chromium版Microsoft Edgeを古いMicrosoft Edgeに戻したい、
ということはないだろうか。
残念ながら、GUIで簡単に古いMicrosoft Edgeに戻すことはできない。
どうしても戻したいのであれば、
少々面倒だがコマンドラインを使うことで可能です。
その方法を紹介します。


更新プログラムを適用したら、
いつの間にかMicrosoft Edgeのアイコンが変わり、
Chromium版Microsoft Edge(以下、Chromium版Edge)に
なって困っている人もいるのではないだろうか。
特に管理者や開発者で古いMicrosoft Edgeでの
動作確認が必要な人は、
新たにChromium版Edgeに更新されていない
環境を作らなくてはならず面倒が増える。

というのも、Windows UpdateでChromium版Edgeに
更新された場合、[コントロールパネル]の
[プログラムと機能]や[Windowsの設定]アプリの
[アプリ]画面で古いMicrosoft Edgeに戻したり、
アンインストールしたりできないから。

Internet Explorerは[Windowsの設定]
アプリの[アプリ]画面でアンインストール可能だ。

Internet ExplorerのようにMicrosoft Edgeを
完全にアンインストールすることはできないが、
Chromium版Edgeが不要ならば、
これをアンインストールして古い
Microsoft Edgeに戻すことは可能だ。
その方法を紹介しします。

Chromium版Edgeをアンインストールする

Chromium版EdgeはWindows Updateで
インストールされた場合、[コントロールパネル]の
[プログラムと機能]や[Windowsの設定]
アプリの[アプリ]画面といったWindows 10の
標準機能やアプリをアンインストールする方法に対応していない。

[コントロールパネル]の[プログラムと機能]を開き、
右ペインの[Windowsの機能の有効化または無効化]を選択し、
[Windowsの機能]ダイアログを開いても、
「Internet Explorer 11」はあるものの、
「Microsoft Edge」はなく、機能の無効化が行えない。

wi-win10edgeuninstall02.png
[Windowsの機能]ダイアログには「Microsoft Edge」がない
[コントロールパネル]の[プログラムと機能]画面を開き、
左ペインで[Windowsの機能の有効化または無効化]を選択すると、
[Windowsの機能]ダイアログが表示される。
Internet Explorer 11などは、
ここで無効化(アンインストール)が可能だが、
Microsoft Edgeはそもそも一覧にさえ表示されない。


同様に[Windowsの設定]アプリの[アプリ]画面の
[アプリと機能]を開くと、
「Microsoft Edge」が見つかるものの、
[アンインストール]ボタンがグレーアウトしていて、
アンインストールが行えなくなっている
(「Microsoft Edge Update」も同様)。


wi-win10edgeuninstall03.png
[Windowsの設定]アプリではアンインストールができない(1)
[Windowsの設定]アプリの[アプリ]-[アプリと機能]
画面では、多くの標準アプリがアンインストール可能となっている。
例えば、ゲームの「Microsoft Solitaire Collection」をクリックすると、
[アンインストール]ボタンが表示され、
これをクリックすることで簡単にアンインストールが行える。


wi-win10edgeuninstall04.png
[Windowsの設定]アプリではアンインストールができない(2)
「Microsoft Edge」をクリックすると、
[アンインストール]ボタンがグレーアウトしており、
押すことができず、アンインストールも行えない。


Chromium版Edgeをアンインストールする

エクスプローラーでChromium版Edgeがインストールされている
フォルダ「C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge」を開き、
さらにその下の「\Application\<バージョン番号>\Installer」
フォルダを開く。原稿執筆時点のバージョン番号は、
「85.0.564.41」であった。

このフォルダを開いたら、エクスプローラーの
[ファイル]メニューをクリックし、
メニューから[Windows PowerShellを開く]-
[Windows PowerShellを管理者として開く]を選択し、
管理者権限でPowerShellを開く
(管理者権限でコマンドプロンプトを開いてコマンドを実行してもよい)。

PowerShell/コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行する。
PowerShellの場合、「.¥」を忘れるとコマンドが
実行できないので注意してほしい。

.¥setup.exe --uninstall --system-level --verbose-logging --force-uninstall
Chromium版Edgeをアンインストールするコマンド

wi-win10edgeuninstall05.png
Chromium版Edgeをアンインストールする(1)
エクスプローラーで
「C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge\Application\\<バージョン番号>\Installer」
フォルダを開く。


wi-win10edgeuninstall06.png
Chromium版Edgeをアンインストールする(2)
エクスプローラーの[ファイル]メニューを開き、
[Windows PowerShellを開く]-
[Windows PowerShellを管理者として開く]を選択する。


wi-win10edgeuninstall07.png
Chromium版Edgeをアンインストールする(3
管理者権限でPowerShellが開くので上記のコマンドを実行する。
Chromium版Edgeのアンインストールが実行される。
何もメッセージなどは表示されない。


「--verbose-logging」は、アンインストール時のログを
残さないようにするオプションなので、
付けても付けなくてもよい。

これでChromium版Edgeがアンインストールされ、
古いMicrosoft Edgeに戻る。
再起動も不要。

この状態だとしばらくすると再びWindows Updateによって
Chromium版Edgeがインストールされてしまう。

Microsoftは(Chromium版ではない)従来の
Microsoft Edgeのサポートを、
2021年3月9日で終了する

ことを公表している。サポート終了後は、
セキュリティ更新プログラムの無償提供が行われなくなるので、
脆弱(ぜいじゃく)性が見つかっても修正できず、
使い続けることは難しくなるので注意してほしい。


古いMicrosoft Edgeを無効化する

古いMicrosoft Edgeは、
残念ながらアンインストールすることはできないようだ。
何らかの理由で起動できなくしたい場合は、
無効化することは可能だ。

ただし、アンインストールするわけではないので
ストレージ容量は増えないし、
更新プログラムなどによって再び有効化されたり、
何らかのエラーが発生したりする可能性もあるので
注意してほしい。
また、Microsoft Edgeのコンポーネントを利用するアプリでは、
そのアプリも起動できなくなる可能性もある。

以下では、2種類の無効化手順を説明します。
どちらか一方を実施すれば無効化できます。


グループポリシーでMicrosoft Edgeを無効化

Windows 10 Home以外であれば、
グループポリシーの「ソフトウェアの制限のポリシーを使うことで、
Microsoft Edgeの起動をブロックすることができる。

[Windows]+[R]キーで
[ファイル名を指定して実行]ダイアログを表示し、
入力ボックスに「gpedit.msc」と入力して、
[Enter]キーを押す。
グループポリシーエディターが起動するので
、左ペインで[コンピューターの構成]-
[Windowsの設定]-[セキュリティの設定]-
[ソフトウェアの制限のポリシー]を選択する。
ソフトウェアの制限のポリシーが何も定義されていない場合は、
右ペインに「ソフトウェアの制限のポリシーが定義されていません」と
表示されるので、左ペインの[ソフトウェアの制限のポリシー]を
右クリックして、[新しいソフトウェアの制限のポリシー]を選択する。

左ペインの[ソフトウェアの制限のポリシー]以下に
[セキュリティレベル]と[追加の規則]の2つの項目が
追加されるので、[追加の規則]を選択する。
右ペインの空いているところを右クリックして、
メニューから[新しいパスの規則]を選択する。
[新しいパスの規則]ダイアログが表示されるので、
「パス」の[参照]ボタンをクリックして、
下記のMicrosoft Edgeのインストールフォルダ
(「_8wekyb3d8bbwe」の部分は環境によって異なっている可能性がある)
を指定する。

C:\Windows\SystemApps\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe
Microsoft Edgeのインストールフォルダ

セキュリティレベルとして「許可しない」を選択し、
[OK]ボタンをクリックする。
これで、Microsoft Edgeを起動しようとすると、
「このアプリは、システム管理者によってブロックされています」と
表示されて起動できなくなる。

wi-win10edgeuninstall08.png
グループポリシーでMicrosoft Edgeを無効化する(1)
[ファイル名を指定して実行]ダイアログを開き、
「gpedit.msc」と入力して、[Enter]キーを押す。
グループポリシーエディターが起動するので、
左ペインで[コンピューターの構成]-[Windowsの設定]-
[セキュリティの設定]-
[ソフトウェアの制限のポリシー]を選択する。


wi-win10edgeuninstall09.png
グループポリシーでMicrosoft Edgeを無効化する(2)
右ペインに定義済みのポリシーが表示されない場合は、
[ソフトウェアの制御のポリシー]を右クリックして、
メニューから[新しいソフトウェアの制御のポリシー]を選択する。


wi-win10edgeuninstall10.png
グループポリシーでMicrosoft Edgeを無効化する(3)
[ソフトウェアの制御のポリシー]の下の
[追加の規則]を選択する。
右ペインの空いているところを右クリックして、
メニューから[新しいパスの規則]を選択する。


wi-win10edgeuninstall11.png
グループポリシーでMicrosoft Edgeを無効化する(4)
[新しいパスの規則]ダイアログが表示されるので、
「パス」にMicrosoft Edgeのインストールフォルダを入力する。
[参照]ボタンをクリックして、
フォルダをたどって指定してもよい。
また、「セキュリティレベル」は[許可しない]を選択する。


wi-win10edgeuninstall12.png
グループポリシーでMicrosoft Edgeを無効化する(5)
Microsoft Edgeを実行しようとすると、
このダイアログが表示され起動できない。


ここではローカルグループポリシーで設定しているが、
もちろんActive Directory環境であれば
グループポリシーとして設定することでドメインに参加している
複数のPC上でMicrosoft Edgeの起動をブロックすることが可能。

ブロックを解除するには、追加したMicrosoft Edgeの
「パスの規則」を右クリックして、
メニューから[削除]を選択すればよい。

wi-win10edgeuninstall13.png
ブロックを解除する
ブロックを解除するには、追加したMicrosoft Edgeの
「パスの規則」を右クリックして、
メニューから[削除]を選択する。


Microsoft Edgeのインストールフォルダの名前を変更して無効化

少々強引な方法だが、Microsoft Edgeの
インストールフォルダ名を変更することで、
起動できなくする(無効化する)ことが可能だ。
この場合、Microsoft Edgeのコンポーネントなどを
利用しているアプリがある場合、
こうしたアプリでは不具合が発生するので注意してほしい。

インストールフォルダ名を変更するには、
バックグラウンドで起動しているMicrosoft Edgeのプロセスを
停止する必要がある。
Microsoft Edgeが実行中の場合、
エラーとなってフォルダ名は変更できない。

タスクバーの空いているところを右クリックして、
メニューから[タスクマネージャー]を選択して、
タスクマネージャーを起動する。
実行中のアプリ名しか表示されない
「簡易表示」になっている場合は、
タスクマネージャー画面の左下にある「詳細」の
[v]アイコンをクリックして、「詳細表示」に切り替える。

[プロセス]タブを開き、「バックグランドプロセス」から
「Microsoft Edge」を探し、右クリックメニューの
[タスクの終了]を選択する。
これでMicrosoft Edgeのプロセスが終了し、
フォルダ名の変更が可能になる。

あとはエクスプローラーで
Microsoft Edgeのインストールフォルダ名を、
「Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe_bak」などに
変更すればよい。
削除してしまうと不具合が発生した場合に
戻せなくなるので、必ずフォルダ名の変更にとどめておく。


wi-win10edgeuninstall14.png
Microsoft Edgeのインストールフォルダの名前を変更して無効化する(1)
タスクバーの空いているところを右クリックして、
メニューから[タスクマネージャー]を選択する。


wi-win10edgeuninstall15.png

Microsoft Edgeのインストールフォルダの名前を変更して無効化する(2)
タスクマネージャーが「簡易表示」で開いた場合は、
左下の[詳細]をクリックして、「詳細表示」に切り替える。



wi-win10edgeuninstall16.png
Microsoft Edgeのインストールフォルダの名前を変更して無効化する(3)
タスクマネージャーが詳細表示になったら、
[プロセス]タブを開き、プロセスの一覧から
「Microsoft Edge」を探す。
「Microsoft Edge」を右クリックして、
メニューから[タスクの終了]を選択する。


wi-win10edgeuninstall17.png


Microsoft Edgeのインストールフォルダの名前を変更して無効化する(4)
エクスプローラーで「C:\Windows\SystemApps」フォルダを開く。
「Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe」を軽くクリックして、
フォルダ名の変更を可能にして、
「Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe_bak」などに
フォルダ名を変える。


wi-win10edgeuninstall18.png
Microsoft Edgeのインストールフォルダの名前を変更して無効化する(5)
管理者権限の確認ダイアログが表示されるので、
[続行]ボタンをクリックする。
サインインしているアカウントに管理者権限がない場合は、
管理者権限のあるアカウントとパスワードの入力が必要になる。


wi-win10edgeuninstall19.png
Microsoft Edgeのインストールフォルダの名前を変更して無効化する(6)
[ユーザーアカウント制御]の確認ダイアログが表示されるので、
[はい]ボタンをクリックする。
これでMicrosoft Edgeのインストールフォルダ名が変更され、
Microsoft Edgeが起動できなくなる。


これで[スタート]メニューなどから[Microsoft Edge]を
選択しても、Microsoft Edgeは起動しなくなる。
Microsoft Edgeを起動できるようにするには、
フォルダ名を元に戻せばよい。






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Microsoft Edgeに不具合が発生した際に試す6つのこと

Microsoft Edgeに何らかの不具合が発生し、
Webページが正しく表示できなくなったり、
起動できなくなったりした際に試してみるとよい6つの作業を紹介します。
これらによって、Microsoft Edgeが復旧できる可能性がある。

wi-cedgerepair01.png
Microsoft EdgeでWebページが表示されないなどの
不具合が発生した場合に試すこと
Microsoft EdgeでWebページが表示されなかったり、
表示が乱れたりした場合に試すと
よいことをまとめてみた(画面はイメージ)。

最新版への更新に失敗したり、
何らかの不具合が発生したりして、「Chromium版Microsoft Edge)」が
起動しなくなったり、Webページが正しく
表示できなくなったりすることがある。
こうした不具合が起きてしまったら、
Web検索で対処方法を調べることもままならないので、
対処方法を事前に覚えておくとよいでしょう。

これまでWindows 10に標準搭載されていた
edgeHTML版のMicrosoft Edgeは、
2021年3月31日にそのサポートが終了し、
今後の更新プログラムで順次、Chromium版の方が
標準ブラウザになる。それに伴い、
トラブル対策の手順も変更になっているので注意してほしい。

ここでは以下の6つの対処方法を紹介する。
これらの作業でEdgeが復旧できる可能性があるので、
その手順を覚えよう。

1.Windows10を再起動する
2.Edgeを最新版に更新する
3.Edgeのキャッシュや履歴などを削除する
4.Edgeの設定を初期化する
5.Edgeを再インストールする
6.復元ポイントで以前の状態に戻す

明らかにマルウェアが原因でEdgeが起動しないような場合は、
ウイルス対策ソフトウェアでマルウェアを除去する
(マルウェアを除去するまで再起動は行わないこと)。
大手ウイルス対策ソフトウェアベンダーの体験版や、
Malwarebytesなどのフリー版/試用版を利用するのがよい。



1. Windows10を再起動する

更新プログラムの適用が完了していない、
Windows10のリソースが不足しているなどの理由で、
Edgeが起動できなかったり、
挙動がおかしくなったりすることがある。
このような場合、Windows10を再起動してみると、
更新プログラムの適用が完了したり、
リソース不足が解消されたりして、
Edgeが起動できるようになることがある。

Windows 10の再起動は、[スタート]メニューの[電源]
アイコンをクリックし、[再起動]を選択すればよい。

wi-cedgerepair02.png
Windows10を再起動する
Windows10を通常通り再起動することで、
Edgeの不具合が解消する可能性がある。


2. Edgeを最新版に更新する

Edgeを更新しないままでいたり、
長期間更新プログラムを適用していない状態だったりすると、
Edgeに不具合が起きることがある。

Edgeを最新版に更新しよう。
それには、Edgeのアドレスバー右側にある[…]アイコンを
クリックし、[設定]を選択する。[設定]画面が開くので、
左ペイン[Microsoft Edgeについて]を選択する。
右ペインに[バージョン情報]画面が開き、
自動的に最新版のチェックが行われる。
現在のバージョンよりも新しいバージョンが提供されている場合は、
自動的に更新が行われ、Edgeの再起動が促される。
Edgeを再起動すれば、最新版に更新される。

wi-cedgerepair03.png
Edgeを最新版に更新する(1)
Edgeを起動し、アドレスバー右側の[…]アイコンをクリックする。
表示されたメニューで[設定]を選択し、
[設定]画面を開く。
左ペインで[Microsoft Edgeについて]を選択すると、
自動的に更新版の有無が確認される。


wi-cedgerepair04.png
Edgeを最新版に更新する(2)
更新版がある場合、自動的に更新が行われる。
[再起動]ボタンが表示されたら、これをクリックして、
Edgeの再起動を行い、最新版に更新する。

Windows10自体の更新プログラムも適用すべきだ。
Windows Updateを実行し、最新の更新プログラムを適用したり、
デバイスドライバを更新したりすることで、
Edgeの不具合が解消され、起動できるようになることがある。

[スタート]メニューの[歯車(設定)]アイコンをクリックして、
[Windowsの設定]画面を開く。
ここで[更新とセキュリティ]アイコンをクリックして、
[更新とセキュリティ]画面を開き、左ペインで
[Windows Update]を選択、右ペインで
[更新プログラムのチェック]ボタンをクリックする。
更新プログラムがある場合は、自動的に適用が行われるので、
インストールが完了するまで待てばよい。
その後、再起動などは指示に従うこと。

wi-cedgerepair05.png

更新プログラムを適用する
更新プログラムに起因する不具合の場合、
最新の更新プログラムを適用することで、
不具合が解消することもある。


3. Edgeのキャッシュや履歴などを削除する

Edgeを含むほとんどのWebブラウザでは、
閲覧したWebページなどをローカルストレージ内の
キャッシュに保存し、表示の高速化を実現している。
しかし、キャッシュしたWebページに問題がある場合、
それが原因でWebページが正しく表示されないことがある。
このような場合、Edgeに保存されているキャッシュや
履歴などを削除すればよい。

Edgeを起動し、アドレスバーの左側にある
[…]アイコンをクリックし、メニューで[設定]を選択する。
[設定]画面が開くので、左ペインで
[プライバシー、検索、サービス]を選択する。
右ペインが[こんにちは、<ユーザー名>さん。
弊社ではお客様のプライバシーを尊重しています。]画面になるので、
画面を「閲覧データをクリア」欄までスクロールする。

「今すぐ閲覧データをクリア」の右側にある
[クリアするデータの選択]ボタンをクリックして、
表示された[閲覧データをクリア]ダイアログで時間の範囲や
クリアする項目を選択する。
時間の範囲は、Edgeの表示がおかしくなった
期間より長い範囲を指定する。
まず「過去24時間」や「過去1週間」あたりを試してみて、
表示を確認して、問題が解消しないようなら
期間を延ばすとよいだろう。

クリアする項目は、「Cookieおよびの他のサイトデータ」と
「キャシュされた画像とファイル」を選択し、
それ以外の項目は任意で選択すればよい。
ただし、「Cookieおよびの他のサイトデータ」をクリアすると、
認証が必要なほとんどWebサイトでログアウトが行われてしまい、
次回訪問時にログイン(認証)が必要になるので注意が必要だ。

[今すぐクリア]ボタンをクリックすれば、
対象の期間に保存されたデータがクリアされる。

wi-cedgerepair06.png
Edgeのキャッシュなどを削除する(1)
Edgeを起動し、アドレスバー右側の[…]アイコンをクリックする。
表示されたメニューで[設定]を選択し、[設定]画面を開く。
左ペインで[プライバシー、検索、サービス]を選択する。
右ペインをスクロールして、「閲覧データをクリア」欄の
[クリアするデータの選択]ボタンをクリックする。


wi-cedgerepair07.png
Edgeのキャッシュなどを削除する(2)
[閲覧データをクリア]ダイアログが表示されるので、
クリアする対象期間を選択し、
クリアする項目にチェックを入れる。
[今すぐクリア]ボタンをクリックすると、
対象のデータがクリアされる。


4. Edgeの設定を初期化する

Edgeの設定を変更したことで、
その挙動がおかしくなってしまった場合、
いったん設定をリセットして、再び設定をし直すとよい。

それには、Edgeを起動し、アドレスバーの左側にある
[…]アイコンをクリックし、
メニューで[設定]を選択する。
[設定]画面が開くので、左ペインで[設定のリセット]を選択する。
右ペインが[設定のリセット]画面になるので、
「設定を復元して既定値に戻します」の右側にある
[>]をクリックする。
[設定のリセット]ダイアログが表示されるので、
[リセット]ボタンをクリックする。
これで、スタートアップページや
検索エンジンなどの設定がリセットされ、
拡張機能が無効化、Cookieなどのデータがクリアされる。
なお、「設定のリセット」では、お気に入り(ブックマーク)や履歴、
保存されているパスワードなどはクリアされない


wi-cedgerepair08.png
Edgeの設定を初期化する(1)
Edgeを起動し、アドレスバー右側の[…]アイコンをクリックする。
表示されたメニューで[設定]を選択し、[設定]画面を開く。
左ペインで[設定のリセット]を選択する。
右ペインの[>]ボタンをクリックする。



wi-cedgerepair09.png
Edgeの設定を初期化する(2)
[設定のリセット]ダイアログが表示されるので、
[リセット]ボタンをクリックする。


5. Edgeを再インストールする

ここまでの操作で不具合が解消されないような場合、
Edgeを再インストールしてみよう。
ただ、Edgeのインストーラーを実行しても
、再インストールは行えないので注意してほしい。
再インストールを行うには、
事前にEdgeをアンインストールしておく必要がある。

アンインストールの前にEdgeのインストーラーをダウンロードしておく。
それには、Internet Explorer(IE)やGoogle Chromeなど
Edge以外のブラウザで、次のMicrosoftのページを開く。


このページを下にスクロールして、「Windows」欄にある
[Microsoft Edgeを入手する]というリンクをクリックし、
「MicrosoftEdgeSetup.exe」という
インストーラーをダウンロードして保存しておく。

wi-cedgerepair14.png
Edgeのインストーラーをダウンロードする(1)
Edge以外のWebブラウザで、
[Microsoft Edgeを入手する]リンクをクリックする。


wi-cedgerepair15.png
Edgeのインストーラーをダウンロードする(2)
このダイアログが表示されるので、使用許諾を確認して、
[同意してダウンロード]ボタンをクリックする。
インストールパッケージの「MicrosoftEdgeSetup.exe」が
ダウンロードできるので保存しておく。

Edgeを終了してから、エクスプローラーで
Edgeがインストールされているフォルダ「
C:\Program Files (x86)\Microsoft\Edge」を開き、
さらにその下の「\Application\<バージョン番号>\Installer」
フォルダを開く。
原稿執筆時点のバージョン番号は、「89.0.774.68」であった。

このフォルダを開いたら、エクスプローラーの
[ファイル]メニューをクリックし、メニューから
[Windows PowerShellを開く]-
[Windows PowerShellを管理者として開く]を選択し、
管理者権限でPowerShellを開く
(管理者権限でコマンドプロンプトを開いてコマンドを実行してもよい)。

PowerShell/コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行する。
PowerShellの場合、「.¥」を忘れると
コマンドが実行できないので注意してほしい。

.¥setup.exe --uninstall --system-level --verbose-logging --force-uninstall
Edgeをアンインストールするコマンド

Edgeがアンインストールできたら、
ダウンロードしておいたEdgeのインストーラー
(MicrosoftEdgeSetup.exe)を実行すると、
Edgeが再インストールできる。

6. 復元ポイントで以前の状態に戻す

Edgeの更新や、更新プログラムの適用などによって
不具合が生じた場合、復元ポイントを利用して、
システムをEdgeの更新前や更新プログラム適用前に戻すことで、
復旧できる可能性がある。

[Windowsの設定]アプリを起動し、
[システム]-[詳細情報]画面を開き、画面下部または右端の
「関連設定」欄で[システムの保護]をクリックする。
[システムの保護]タブが開いた状態で
[システムのプロパティ]ダイアログが開くので、
ここで[システムの復元]ボタンをクリックする

[システムの復元]ウィザードが起動するので、
[選択したイベントの前の状態にコンピューターを復元します。]
画面の「他の復元ポイントを表示する]にチェックを入れて、
更新プログラム適用前を選択、ウィザードを進めて、
再起動を行うと、システムを戻すことができる。


wi-cedgerepair16.png
復元ポイントで以前の状態に戻す(1)
[システムのプロパティ]ダイアログの[システムの保護]タブを開き、
[システムの復元]ボタンをクリックする。


wi-cedgerepair17.png
復元ポイントで以前の状態に戻す(2)
[システムの復元]ウィザードが起動するので、
「別の復元ポイントを選択する」を選択して、
[次へ]ボタンをクリックして先に進める。


wi-cedgerepair18.png
復元ポイントで以前の状態に戻す(3)
保存されている復元ポイントが複数ある場合は、
一覧から復元したい復元ポイント(Edgeの不具合発生前)を選択し、
[次へ]ボタンをクリックする。


wi-cedgerepair19.png
復元ポイントで以前の状態に戻す(4)
この画面で[完了]ボタンをクリックすると、
システムの復元が行われる。
再起動後、指定した復元ポイント時点まで
システムファイルの変更が戻される。

以上の操作を行ってもEdgeが復旧しないような場合は、
Windows 10自体の回復や再インストールが必要になる可能性がある。
そうした事態を防ぐためにも、
事前に復元ポイントを手動で作成しておいたり、
システムのバックアップをとっておいたりするとよいでしょう。





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(この一行は、各記事の最後に固定表示するサンプルです。テンプレートを編集して削除もしくは非表示にしてください。)

Microsoft EdgeでWebページ全体の画面キャプチャ

・スクロールの必要な縦長の Webページ全体をキャプチャできますか?

・回答Microsoft Edge の標準機能の「Webキャプチャ」で
「ページ全体」を選択すれば画像ファイルにして保存できます。



Microsoft Edge の標準機能に表示中の画面を画像ファイルにして保存できる
「Webキャプチャ」があります。起動するには画面右上の「
設定」メニューから「Webキャプチャ」を選択します。

1_20210405033610f76.png


※ ショートカットキー「Ctrl + Shift + S」も使えます。
また「ツールバー」に「Webキャプチャ」ボタンを追加することもできます。

・「設定」メニューから「Webキャプチャ」を右クリック

・  現れたメニューから「ツールバーに表示する」を選択

2_202104050338329f9.png


これで「ツールバー」に「Webキャプチャ」ボタンが追加されます

qa210127-14.png

逆に、この「Webキャプチャ」ボタンを右クリックして
「ツールバーに表示しない」を
選択すればボタンは表示されなくなります。

3_20210405033916249.png




さて「Webキャプチャ」機能が起動すると
画面全体がグレイアウト
(灰色のフィルターがかかったような状態)となります。

4_20210405034347d34.png


画面中央上部に範囲選択の  ボックスが表示されて
「無料選択」「ページ全体」から選びます。

・無料選択 :自由に囲んで指定したページの一部を選択

・ページ全体:隠れている部分も含めてページ全体を選択

5_20210405034550c77.png


「ページ全体」を選択すると「Webキャプチャ」画面が開いて、
隠れている部分も含め、ページ全体が
画像データとして表示された状態になります。

7_2021040503504805f.png


その状態で以下のメニューから選択して操作します。

・手描き:色と太さを設定した線を描ける

6_202104050347270f9.png


・消去 :「手描き」で追加した線を消せる

・共有 :「OneNote」や「Mail」などに画像データとして共有

・コピー:クリップボードに画像データとしてコピー

・保存 :画像ファイルとしてダウンロード保存


qa210127-07.png


保存した「ページ全体」はこんな感じ。

11.jpeg



一方「無料選択」を選択すると、グレイアウトした画面上で
起点となる場所でマウスの左ボタンを押し、
そのままドラッグして長方形で囲んで、
終点となる場所で左ボタンを離します。

8_20210405041129582.png


その状態で右下に「コピー」か「メモの追加」かを選択します。

・コピー  :囲んだ領域の画像をクリップボードにコピー

・メモの追加:囲んだ領域の画像を「Webキャプチャ」画面で編集

qa210127-10.png



「Webキャプチャ」画面でできることが少ないので「コピー」をして、
いつも自分が使っている画像編集ソフトに「
貼り付け」でから加工編集するほうが応用が効きます。

9_20210405041737027.png



あとは使う人のアイデア次第です。

ちなみに「無料選択」という用語は、たぶん「
自由に領域を指定できる」という意味の「free(フリー)」を
「無料」と誤訳したのだと推測しています。

10_202104050419493f4.png


いつの間にか、こっそりと修正されるでしょう。たぶん。


また「Google Chrome」や「Microsoft Edge」で使える
「拡張機能」には「FireShot」など、
ページ全体をキャプチャできるものがあります

・ウェブページ全体をスクリーンショット - FireShot - 拡張機能 - Chrome ウェブストア

11.png


取り急ぎ「ページ全体」を画面キャプチャしたいなら 
Microsoft Edge の「Webキャプチャ」機能でも十分です



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Microsoft Edgeのキーボード ショートカット

Microsoft Edge の「キーボード ショートカット」とは、
Windows 10 から導入された Webブラウザー
Microsoft Edge」の操作をパソコンで簡単にできるように
キーボードの様々なキーに割り当てたものです。

wd181114-01.png

Microsoft Edge の「キーボード ショートカット」も数が多いので、
すべてを覚える必要はありません。

・アプリのキーボード ショートカット 

Ctrl + Shift + B―お気に入りバーの表示/非表示を切り替える

Alt + Shift + B―お気に入り バーの最初の項目にフォーカスを設定する

Ctrl + D―お気に入りとして現在のタブを保存する

Ctrl + Shift + D―開いているすべてのタブをお気に入りとして新しいフォルダーに保存する

Alt + D―アドレス バーの URL を選択して編集する

Ctrl + E―アドレス バーで検索クエリを開く

Alt + E―[設定など] (...) メニューを開く

Ctrl + F―ページを検索する

Alt + F―[設定など] (...) メニューを開く

Ctrl + G―バーの検索の次の一致項目に移動する

Ctrl + Shift + G―バーの検索の前の一致項目に移動する

Ctrl + H―新しいタブで履歴を開く (Web UI)

Ctrl + Shift + I―開発者ツールを開く

Alt + Shift + I―[フィードバックの送信] ダイアログを開く

Ctrl + J―新しいタブでダウンロードを開く (Web UI)

Ctrl + K―アドレス バーで検索クエリを開く

Ctrl + Shift + K―現在のタブを複製する

Ctrl + L―アドレス バーの URL を選択して編集する

Ctrl + Shift + L―貼り付けて検索または貼り付けて移動 (URL の場合)

Ctrl + M―現在のタブをミュートする (切り替え)

Ctrl + Shift + M―別のユーザーとしてサインインするか、ゲストとして閲覧する

Ctrl + N―新しいウィンドウを開く

Ctrl + Shift + N―新しい InPrivate ウィンドウを表示する

Ctrl + O―コンピューターのファイルを Microsoft Edge で開く

Ctrl + Shift + O―お気に入りの管理を開く

Ctrl + P―現在のページを印刷する

Ctrl + Shift + P―システム ダイアログを使用して印刷する

Ctrl + R―現在のページを再読み込みする

Ctrl + Shift + R―現在のページを再読み込みしてキャッシュされたコンテンツを無視する

Ctrl + S―現在のページを保存する

Ctrl + T―新しいタブを開き、そのタブに切り替える

Ctrl + Shift + T―最後に閉じたタブをもう一度開いて、そのタブに切り替える

Alt + Shift + T―ツール バーの最初の項目にフォーカスを設定する

Ctrl + U―ソースを表示する

Ctrl + Shift + U―音声での読み上げを開始または停止する

Ctrl + Shift + V―書式設定なしで貼り付ける

Ctrl + W―現在のタブを閉じる

Ctrl + Shift + W―現在のウィンドウを閉じる

Ctrl + Shift + Y―コレクションを開く

Ctrl + 0 (ゼロ)―拡大レベルをリセットする

Ctrl + 1、2、...8―特定のタブに切り替える

Ctrl + 9―最後のタブに切り替える

Ctrl + Enter―www. を追加する アドレス バーに入力したテキストの前後に www. と .com を追加する

Ctrl + Tab―次のタブに切り替える

Ctrl + Shift + Tab―前のタブに切り替える

Ctrl + 正符号 (+)―拡大

Ctrl + 負符号 (-)―縮小

Ctrl + \ (PDF で)―PDF を [ページに合わせる] か[幅に合わせる] かを切り替える

Ctrl + [ (PDF で)―PDF を反時計回りに 90 度回転する

Ctrl + ] (PDF で)―PDF を時計回りに 90 度回転する

Ctrl + Shift + Del―閲覧データを消去するオプションを開く

Alt-[設定など] (...) ボタンにフォーカスを設定する

Alt + ←-戻る

Alt + →-次に進む

Alt + Home-現在のタブにホーム ページを開く

Alt + F4-現在のウィンドウを閉じる

F1-ヘルプを開く

F3-現在のタブを検索する

F4-アドレス バーの URL を選択する

Ctrl + F4-現在のタブで現在のページを閉じる

F5-現在のタブを再読み込みする

Shift + F5-現在のページを再読み込みして、キャッシュの内容を無視する

F6-次のウィンドウにフォーカスを切り替える

Shift + F6-前のウィンドウにフォーカスを切り替える

F7-カーソル ブラウズをオンまたはオフにする

F9-イマーシブ リーダー を入力または終了する

F10-[設定など] (...) ボタンにフォーカスを設定する

F10 + Enter-[設定など] (...) メニューを開く

Shift + F10-コンテキスト メニューを開く

F11-全画面表示モードにする (切り替え)

F12-開発者ツールを開く

Esc-ページの読み込みを停止する、ダイアログまたはポップアップを閉じる

Space キー-Web ページを一度に 1 画面ずつ下へスクロールする

Shift + Space キー-Web ページを一度に 1 画面ずつ上へスクロールする

PgDn-Web ページを一度に 1 画面ずつ下へスクロールする

Ctrl + PageDown-次のタブに切り替える

PgUp-Web ページを一度に 1 画面ずつ上へスクロールする

Ctrl + PgUp-前のタブに切り替える

ホーム-ページの上部に移動して、ウィンドウ内の最初の項目にキーボード フォーカスを移動する

End-ページの下部に移動して、ウィンドウ内の最後の項目にキーボード フォーカスを移動する

Tab-次のタブ位置に移動する

Shift + Tab-前のタブ位置に移動する

よく使う操作は覚えておくと便利です。
Internet Explorer や Google Chrome と共通のものもあります。

たとえば「タブ」の操作は覚えていると便利な場面も多いです。

・次のタブに切り替え Ctrl + Tab
・前のタブに切り替え Ctrl + Shift + Tab


・新しいタブを開く Ctrl + T
・タブを複製    Ctrl + K

・アクティブなタブを閉じる  Ctrl + W または Ctrl + F4
・最後に閉じたタブを再度開く Ctrl + Shift + T

間違って閉じてしまったタブを「Ctrl + Shift + T」の
キー操作一発で再度開くのは便利です。

「読み取りビュー」と「音声で読み上げる」にもキー操作が使えます。

・読み取りビューを開始/解除 Ctrl + Shift + R
・音声での読み上げ開始/解除 Ctrl + Shift + G

「読み取りビュー」に対応したページなら、まず
「Ctrl + Shift」を押したままで「R」、次に「G」と
連続して押せば「読み取りビュー」に
画面が切り替わってすぐに「音声で読み上げる」機能が開始します。

「R」は「Read(読む)」、
「G」は「Go(音声読み上げスタート)」の
頭文字だと覚えておけばいいでしょう。




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Microsoft Edge のスリープタブ

Microsoft Edge の「スリープタブ」とは、
一定時間、使っていないタブを自動的にスリープ
(一時停止)状態にして、CPU やメモリーの使用率を
下げて節約することでパソコンの負担を軽くする機能です。

ブラウザーでタブを開いて増やしていくと、
それだけメモリーは消費され、CPU の使用率もアップして、
電力も余計に必要となります。

wd210324-10.png



そのため「スリープタブ」機能が開発され、
たとえば搭載メモリーが少ないノートパソコンを
バッテリーで使う時などには助かるわけです。


Microsoft Edge の初期設定では「2時間」で「スリープタブ」になり、
該当タブのアイコンやタイトルが薄く表示されるので見れば分かります。

※「水平タブバー」よりも「垂直タブバー」のほうが分かり易いです。

wd210324-01.png

「スリープタブ」の解除はクリックして再度、表示させるだけです。


「スリープタブ」をポインターで指すと
「このタブでは、リソースを節約するため、スリープ状態にしています。」と表示されます。

wd210324-08.png


「スリープタブ」の設定は

1.Microsoft Edge の右上にある「設定」アイコンをクリック

wd210324-02.png


2.現れたメニューで「設定」を選択

wd210324-03.png


3.「設定」画面左のメニューで「システム」を選択

wd210324-04.png



4.右に現れる「リソースの節約」項目で設定

wd210324-05.png


「スリープタブでリソースを保存する」
 右のスライドスイッチで機能のオン/オフを切り替え

「非アクティブなタブを、指定された時間が経過した後、スリープ状態にします」
 右のプルダウンメニューで時間を指定

wd210324-06.png

※ 5分、15分、30分、1時間、2時間、
 3時間、6時間、12時間から選択。

「これらのサイトをスリープ状態にしない」
 右の「追加」ボタンで「スリープタブ」が適用されないサイトを設定

wd210324-07.png

「スリープタブ」の解除は簡単なので「指定された時間」は 
2時間より短く 30分くらいでいいかもしれません。




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Microsoft Edgeの検索エンジンをGoogleに変更

アドレスバーを使ったキーワード検索をすると、 
初期設定では「Bing」検索が使われます。

1_202103311225448f0.png

この Webブラウザーが使用する検索サービスのことを
「検索エンジン」と呼んだりしますが、
通常は好きなエンジンに変更できます。

1.Edge画面右上の「設定など(・・・)」アイコンをクリック

2_20210331122807c46.png

2.現れたメニューから「設定」を選択

3_20210331123002b49.png


3.「設定」画面の左メニューで「プライバシーとサービス」を選択

4_20210331123126a55.png

4.切り替わった右画面の一番下「アドレスバー」を選択

5_20210331123245744.png

5.「アドレスバーで使用する検索エンジン」を「Google」に変更


6_20210331123353174.png

これで「新Edge」の「検索エンジン」は
「Bing」から「Google」にできました。
もちろん「Yahoo! JAPAN」を選ぶこともできます。

「新しいタブ」画面でもGoogle検索を使いたいなら
 アドレスバーを選択しておけばいいでしょう。


7_202103311236057fd.png



















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