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「コマンドプロント 」カテゴリ記事一覧







SSDのTRIM(トリム)をコマンドプロンプトからWindows標準のデフラグで実行する方法(Windows10/8.1/8)

Windows標準のデフラグTRIMができる

Intel製のSSDであればIntel SSD Toolbox,、
Sumsungや大手メーカーも専用のソフトで
TRIM(トリム)ができますが
専用ツールのないメーカーのSSDの場合、
TRIMができるフリーソフトを
探してこないとできないのかな?と思いますが。
コマンドプロンプトから行える方法があります。

その方法はWindows標準のデフラグ
(Defrag.exe)をコマンドプロンプトから
実行する方法です。
Windows 10/8.1/8であれば管理者として
実行したコマンドプロンプトから
TRIMの実行ができます。


TIRMを実行するコマンド

※Cドライブを対象にTRIMを実行する場合の例

CドライブがSSDである場合の例です。 
/LTRIMを実行するパラメータです。

defrag.exe c: /L


または


defrag.exe c: /0

/0はメディアのタイプに応じたディスクの

最適化を実行するオプションです。

指定したドライブがSSDならTRIMを実行し、

ハードディスクの場合はデフラグが実行されます。


全ドライブを対象にTRIMを実行する場合の例


PCに搭載しているすべてのSSD

対象にしたいときは、/Cを指定して使います。

HDDが混在したPCでも

SSDのみを対象にしてくれます。


defrag /C /L

これだけです。TRIMの実行は2~3秒で終わります。

以下の画面はWindows10で実行したときのものです。


No-01.jpg


defrag.exeのヘルプを見ると、

「指定したボリュームに対して再トリムを実行します。」となっています。


No-02.jpg


タスクスケジューラと組み合わせて定期実行

タスクスケジューラの登録画面例

[コントロールパネル]-[システムとセキュリティ]-

[管理ツール内のタスクスケジュール]から

[タスクの作成]を選択し、

以下のように登録すればOKです。

詳しい登録方法は省略します。

実行のタイミングは

1ヶ月に一度とかお好み行ってください。


No-03.jpg


defrag.exeの場所

・C:\Windows\System32\Defrag.exe

 


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コマンドの実行結果のリダイレクトとパイプ処理

「リダイレクト」でコマンドの結果をファイルに保存

コマンドの実行結果は、通常はコマンドプロンプトのウィンドウ
(画面)上にのみ表示されます。
後でその結果(ファイル名の一覧など)を再利用したくなったら、
コマンドプロンプトウィンドウから
コピーすることができます。

つもこれを行うのは面倒。ファイル名の一覧リストを作りたいなら、
最初からコマンドの実行結果をファイルに保存できると便利です。
そのため機能が「リダイレクト」です。


★出力のリダイレクト機能

コマンドを実行する場合、その最後に(途中でもよいですが)、
「dir >diroutput.txt」のように指定すると
(大なり記号「>」とファイル名を並べる)、
コマンドの実行結果が画面ではなく、
指定されたファイルに出力される
(テキストファイルとして出力されます)。

wi-cmdlinefig227.png
リダイレクトによるファイルへの出力


ファイルに書き出されるのは、画面に表示されるテキストそのものです。
ファイルに保存できれば、後はエディタで開いて
文書に貼り付けたり、再利用したりすることも容易です。

リダイレクト先として指定されたファイルは、毎回新規作成されます。
すでに何か内容が入っていても、
その内容は全て破棄され、先頭から上書きされます。

新規作成ではなく、既存のテキストファイルに追加したい場合は、
「>」ではなく「>>」を使って「dir >>diroutput.txt」のようにします。
するとdirコマンドの実行結果が末尾に追加される
(ファイルが存在しない場合は、新規作成されます)。

wi-cmdlinefig228.png
リダイレクトでファイルへ追加する


テキストとして保存されたファイルの内容を見るには、
typeやmoreコマンドが利用できます。
「type dir_output.txt」とすると指定された
ファイルの内容が全て表示されるし、
「more dir_output.txt」とすると、1ページずつ表示されます。


パイプ機能で複数のコマンドを組み合わせて実行する

あるフォルダのファイル一覧を、
名前順にソートして(名前の昇順に並べ替えて)表示したい場合があります。
ファイルの一覧はdirコマンドで取得できます。
テキストを名前順に並べ替えるコマンドとしてsortコマンドがあります。
つまりdirでファイル一覧を取得してから、
その結果をsortすれば、希望の一覧が得られます。


dirコマンドの出力をファイルに保存し、
sortコマンドで並べ替えてもいいです。
次のようにすれば、ファイルの一覧と結果のソートを続けて実施し、
ソート後のファイル一覧が表示されます。

wi-cmdlinefig229.png
パイプで複数のコマンドを連続実行する


これは「パイプ(パイプラインの略)」と呼ばれる機能です。
コマンドをパイプ「|(縦棒)」で区切ってつなぐと、
前段のコマンドの出力が後段のコマンドへ渡され、処理されます。

「dir | sort」とすると、dirコマンドの実行結果が
sortコマンドに渡され、sortの結果が画面に表示されます。
sortは渡されたデータをソートして
(文字列として見た場合の昇順にソートして)
出力するコマンドです。

dirの実行結果は、先頭にファイルの更新日付が表示されているため、
単にソートコマンドに渡すと、
その日付順(日付を単なる文字列と見なして、その文字の昇順)に
ソートされることになります。
ファイル名の部分でソートしたければ、
ファイル名の部分の場所(左端から37桁目)を指定して、
「dir | sort /+37」のようなsortコマンドを実行する必要があります
(実際に何桁目になるかは、実験して調べること。
言語が異なるWindows OSだと表示が異なる可能性があるため)。

ファイル名情報だけをソートしたければ、
dirに/bオプションを付けて名前のみを表示させ、「dir /b | sort」とします。


★clipコマンドで結果をクリップボードに送る

コマンドの実行結果をパイプでclipコマンドに渡すと、
結果がクリップボードにコピーされます。
この機能を使えば、例えばコマンドの実行結果をすぐに
テキストエディタやワープロアプリに[Ctrl]+[V]で
貼り付けることができるので便利です。

wi-cmdlinefig230.png
ファイル名をクリップボードへコピーする例
「dir /b」はファイル/フォルダ名の一覧のみを表示するというコマンド
(名前以外の余計な情報は表示されない)。
この結果をパイプでclipコマンドへ送り、
クリップボードへコピーしている。
こうすると、アプリケーションへ簡単に貼り付けできます。

これを応用して、サブフォルダの中も全て列挙して、
ソートして、クリップボードへコピーするなら、
「dir /s /b | sort | clip」とよい。
パイプは多段になっても構わない。


★パイプ機能でコマンドをどんどんつないで
 連続実行するフィルタ処理

あるコマンドの実行結果を次々に別のコマンドに渡して
順次処理することを「フィルタ処理」と呼ぶことがあります。
フィルタ処理を行うプログラムを多数つないで複雑な処理を行うのは
(例:ある結果をソートして、検索して、変換して、成形して、出力する、など)、
CUI処理の威力を最も発揮できる分野です。
このために、比較的単機能なフィルタプログラムが
CUI環境では多数使われ、普及しています。

Windowsファイルシステムの基礎と主なコマンド、
リダイレクトやパイプなどの利用方法について紹介しました。
これらのコマンドを手始めに、各コマンドがどんな機能を持っているか、
ヘルプなどを参照しながら、
いろいろ実行させて学習するとよいと思います。
ただし操作を誤ると致命的な問題が起こる可能性が高いので
(間違って重要なシステムファイルを削除してしまうなど)、
テスト用のフォルダを作成して、
最初はその中で操作するとよいでしょう。






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カレントフォルダの操作とコマンドのヘルプ

カレントフォルダの操作


コマンドプロンプトでは、指定を省略すると、
カレントフォルダが操作対象になることが多いです。
この現在のカレントフォルダを表示したり、
カレントフォルダを移動したりするのがcdコマンドです。


★カレントフォルダを変更したり、
 表示させたりするcdコマンド

 カレントフォルダを変更するにはcd(change directory)
コマンドに移動先のフォルダを指定します。
カレントフォルダはコマンドのプロンプト記号として
表示されており、cdコマンドで移動すると、
それにつれてプロンプトの内容が変化します。

wi-cmdlinefig221.png
カレントフォルダを移動するcdコマンド


フォルダ階層の下へ移動する場合は、
そのフォルダを指定すればよいです。
長いパス名を指定すれば、
一度に2レベル以上のフォルダ階層を移動することもできます。

フォルダ階層を上へ移動する場合は、ルートからの絶対パス
(=プロンプトとして表示されているパス)を
使って指定してもよいが、1つ上なら「..」を使うのが便利だ。
「..」は、現在のカレントフォルダの1つ上(親)の
フォルダを指定する記号である
(すでにルート位置である「¥」にいる場合は、「¥..」は単に「¥」と同じになる)。
この指定方法は、現在のカレントフォルダがどこであっても、
常に同じ指定方法になるので便利です。

図にするとこのようになります。

wi-cmdlinefig222.png
cdによるカレントフォルダの移動

「..」で1つ上のフォルダを表すので、同じレベルにある隣のフォルダ
(例:上のsub2から見た場合のsub3、defからみたabcやghi)へは
「..¥sub3」「..¥abc」「..¥ghi」のように指定します。



カレントドライブの変更

カレントドライブを変更するには、
単に「C:」や「D:」のように、ドライブ名だけを
コマンドとして入力します。


★他のドライブのカレントフォルダを調べるには

Windows OSでは、ドライブごとにカレントフォルダが存在します。
なので、他のドライブのファイルやフォルダを
相対パスで指定する場合は、あらかじめ、
そのドライブのカレントフォルダの
場所を知っておく必要があります。
もし間違えて例えば「del d:*.*」などとすると、
予期しないファイルが削除されてしまうかもしれません。


他のドライブ(例えばD:)のカレントフォルダを
調べるには2通りの方法があます。

・「d:」コマンドで、そのドライブに切り替える(するとプロンプトに表示される)

・「cd d:」のように、cdコマンドにドライブ名だけを付けて実行します。
 するとそのドライブのカレントフォルダが表示されます。


★他のドライブのフォルダへ移動するには

cdコマンドはカレントフォルダを移動しますが、
カレントドライブは変更しない。
例えばカレントドライブがC:の状態で「cd d:¥work」を実行しても、
カレントドライブはC:のままで、
D:のカレントフォルダが¥workになるだけです。


 D:の¥workへ移動したいなら、次のいずれかの方法を利用します。

・「d:」コマンドの実行後、さらに「cd ¥work」を実行します。

・「cd /d d:¥work」のように、/dオプションを付けてcdを実行します。


どんなコマンドが使えるか、オプションや
パラメーターが何かを知りたければヘルプを利用

代表的なコマンド以外にも、多数のコマンドが用意されてます。
全てのコマンドが確認できるわけではないですが、
標準的なコマンドについては、helpコマンドで一覧を取得できます。

wi-cmdlinefig223.png
コマンドの使い方を表示するhelpコマンド

それぞれのコマンドの詳細が知りたければ、
例えば「help copy」のようにするか、
コマンド名そのものに「/?」オプションを付けて
「copy /?」のようにすればいい。
ほとんどのコマンドは、「/?」オプションを付けると、
その使い方が表示されるようになっています。


例えば「echo」コマンドについて知りたい場合は、次のようにします。

wi-cmdlinefig224.png
helpで各コマンドの詳細を調べる

たいていのヘルプメッセージはこの画面のように、
「コマンドの概要」「書式(使い方)」
「オプションの説明」というふうに構成されます。

[ ] で囲まれているのはオプションであり、
省略してもよいことを表してます。
このechoの例では、次の4通りのいずれかが
指定可能ということになります。

echo
 引数なしのechoコマンド。現在のecho機能の設定を表示します。

・echo on
 onという引数の付いたechoコマンド。echo機能をオンにします。

・echo off
 offという引数の付いたechoコマンド。echo機能をオフにします。

・echo メッセージ
 何らかの「メッセージ」を付けたechoコマンド。
 「メッセージ」の部分には、任意の文字列を指定できます。
 例えば「echo Hello, world」と
 すると、画面に「Hello, world」と表示します。

オプション名は大文字で書いてますが、
ほとんどの場合、大文字でも小文字でも問題ないです。

少し長い、copyコマンドのヘルプの例も見てみましょう。

wi-cmdlinefig225.png
copyコマンドのヘルプの例

echoコマンドと比べるとずいぶん複雑です。
そして1つ大きく違うのは、少々分かりにくいですが
「送り側」というオプションが
「必須(省略可能ではない)」という点です。
このcopyコマンドを使う場合は、
最低でも「送り側」のパラメーターだけは指定する必要があります。


copyコマンドで「送り側」パラメーターだけを指定すると、
指定されたファイルをカレントフォルダへ
コピーすることになります。
例えば、D:¥temp¥file1.txtのファイルを
カレントフォルダにコピーするなら次のようにします。
この場合、カレントフォルダが
C:¥tempなら、C:¥tempにfile1.txtがコピーされます。

wi-cmdlinefig226.png
copyコマンドで引数が1つだけの例







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コマンドプロンプトで利用できる主なコマンドとその使い方

主なCUI操作とそのために利用できるコマンドhelpで表示されるコマンドをざっと数えても100を超えるほど。
それ以外にも、さまざまなアプリにもコマンドが付属している。
まずはここで、CUIでよく行うであろう作業と、
そのために利用できるコマンド名を以下に挙げてみました。ま
ずは表を斜め読みして、どんな機能がコマンドとして
用意されているのか、眺めてみて下さい。


目的/用途 使用できるコマンドや使い方
名前の確認 dir
フォルダのツリー構造の表示 tree
カレントフォルダの確認 cd(引数なしでcdコマンドを実行する)。
別のドライブのカレントフォルダを確認したい場合は
「cd d:」のようにドライブ名をパラメータとして指定する
カレントフォルダの変更 cdに移動先のフォルダを指定する
カレントドライブの変更 C:やD:のようにドライブ名だけを入力する
ファイルの作成 アプリで書き込んだり、リダイレクトで新規作成したり、
コピーコマンドで複製したりする
ファイルの削除 del(eraseでも同じ)。注:このコマンドではフォルダは削除できない
フォルダの作成 md(mkdir)
フォルダの削除 rd(rmdir)
あるフォルダ以下のファイルと
フォルダの全削除
rd(rmdir)に/sオプションを付けて実行
名前の変更 ren(rename)
ファイル/フォルダの移動 move
ファイルのコピー 一番基本的なファイルのコピーコマンドはcopy。
ただしこのコマンドではフォルダはコピーできない
フォルダやファイルを
まとめてコピー
xcopyかrobocopy。xcopyが基本のコピーコマンド。
robocopyは非常に多機能な、
主にフォルダのバックアップに使うためのコマンド
ファイルの属性の確認と変更 attrib/cacls/icacls/subinacl
テキストデータから
文字列を検索する
find/findstr。findが基本的な文字列検索コマンド、
findstrは正規表現が使える検索コマンド
ファイル内容の比較 fc/comp。fcは相違点を表示するが、
compは同じかそうでないかを判断するだけ(相違点を表示しない)
テキストデータのソート sort
環境変数の設定/表示 set
画面のクリア cls
ファイル内容の表示
(テキストのみ)
type。注:バイナリファイルを表示させると
画面が乱れたり、止められなくなったりするので注意
ページャ
(表示を1ページずつ止めて表示させるコマンド)
more
クリップボードへのコピー clip
クリップボードからの貼り付け 特になし。ただしマウスを右クリックすると、
クリップボードの内容が
コマンドプロンプト画面へ入力される
文字列の表示 echo
日付の表示/設定 date
時刻の表示/設定 time
OSバージョン番号の表示 ver
主なCUI操作とそのために利用できるコマンド


コマンド利用の実際

カレントフォルダを変更するcdコマンドは、
少々説明が長くなるので、まずはこの表から、基本的なコマンドをいくつか
ピックアップして、コマンド利用の感覚を掴んでみましょう。


新しいフォルダを作成するmdコマンド

新しいフォルダを作成するにはmd(mkdir)コマンドを使って
「md ¥temp」のようにする。「md C:¥temp¥work¥prj」のようにして、
¥tempと¥temp¥workと¥temp¥work¥prjという
複数のフォルダ階層を一気に作成することもできます。

wi-cmdlinefig211.png
新しいフォルダを作成するmdコマンド


ファイルを削除するdelコマンド

ファイルを削除するにはdel(もしくはerase。どちらも同じ)
コマンドを利用する(delではフォルダは削除できない)。
例えば「del *.txt」のようにする。ただしエクスプローラの
削除機能と違って、ごみ箱へも移動されずに、
すぐに削除されてしまうので注意が必要です。
削除されたファイルを後で戻すことはできない
(Windows OSのファイル履歴などの機能で戻すしかない)。

wi-cmdlinefig212.png
ファイルを削除するdelコマンド

delのパラメーターとしてフォルダ名を指定すると、フォルダではなく、
その中にあるファイルを全部削除しようとする
(末尾に「¥*.*」を付けた、「del temp¥*.*」と同じ状態になる)。
実際には、実行前に確認メッセージが表示されるの
ですぐには削除されませんが
(「Y」と入力すると実際に削除される)、注意する。


フォルダを削除するrdコマンド

フォルダを削除するにはrdコマンドを利用して、
「rd ¥temp」のようにする。

wi-cmdlinefig213.png
フォルダを削除するrdコマンド

深いフォルダ階層のパスを指定しても、
削除されるのは一番下位にあるフォルダのみである。
例えば「md C:¥temp\work¥prj」の実行後に
「rd C:¥temp\work¥prj」を実行すると、
tempもworkも残ったまま、prjのみが削除される。

フォルダが空でなく、その中に何らかのファイルや
フォルダが存在する場合はエラーになる。
そんな場合は、中のファイルやフォルダをいちいち
全部削除してからrdを実行してもいいが、
通常は次の/sオプション付きのrdコマンドを使うと
簡単にまとめて削除できる。


サブフォルダごとファイルを削除するならrd /sコマンド

特定のフォルダ以下のフォルダやファイルをまとめて
全部削除するには、rdに/sオプションを付けて
「rd /s¥temp」のようにする。
ファイルを削除するdelコマンドでは、
フォルダ階層ごと削除することはできない。

wi-cmdlinefig214.png
サブフォルダごと削除するrd /sコマンド

このコマンドを実行すると、実行の前に
確認メッセージが表示される。
「Y」と入力すると実際に削除されます。

カレントフォルダ自身を「rd /s .」で削除することはできない。
カレントフォルダを1つ以上、
上のフォルダへ移動してから削除する必要がある。
これを利用して、「rmdir /s .」とすると
(確認のための「Y」の入力は必要)、カレントフォルダ以下にある
ファイルやフォルダを全てまとめて削除することができる
(「.」だけは削除できずに残るため)。


ファイル名を変更するrenコマンド

ファイル名を変更するには、ren(rename)コマンドを利用する。
このコマンドには、2通りの使い方がある。

ファイルの名前を変更するには、
変更前と変更後の名前を並べて
「ren file1.txt mydocument.text」のようにする。

wi-cmdlinefig215.png
ファイル名を変更するrenコマンド

もう1つの使い方として、ワイルドカードを使った名前変更がある。
例えば「ren *.txt *.text」とすると、
*.txtに該当する全ファイルの拡張子が.txtから.textに変更される。

wi-cmdlinefig216.png
ワイルドカードを使って名前を変更する

この場合は少し注意が必要である。
renに続く2つの名前指定のうち、
最初のものは名前変更の対象となるファイルを表す。
ワイルドカードを使うと複数のファイルが対象になる。

2つ目の名前は、変更後の名前を表すが、ここに「¥」を含む
パス指定は使えない
(名前を変更しながら、別の場所へ移動することはできない、ということ)。
ここにワイルドカードを使うと、「*」や「?」の
部分には、元のファイル名中の文字が、そのまま維持される。

あまり複雑な名前変更はできず、例えば「photo*.jpg」を「
旅行写真*.*」に変更するといったことはできない
(「photo」の部分を「旅行写真」にすることはできないということ。
5文字から4文字に短くしようとしているため。
変更の前後で文字数が同じなら実行できる)。


ファイル/フォルダを移動するmoveコマンド

ファイルやフォルダを別の場所へ移動させたいなら、
moveコマンドを利用する。
エクスプローラでいえば、ファイルやフォルダを選択して
[Ctrl]+[X]でカットして、[Ctrl]+[V]で
別の場所へ張り付けて移動させることに相当します。

wi-cmdlinefig217.png
ファイルやフォルダを移動するmoveコマンド


ファイルをコピーするためのコマンド

ファイルをコピーするコマンドはいくつかある。


★ファイルをコピーするcopyコマンド

ファイルをコピーするならcopyコマンドが
一番基本的なコマンドである。
だがcopyではファイルしかコピーできず、
フォルダはコピーできない。

コピーの第1引数にはコピー元のファイル名、
第2引数にはコピー先を指定する。
コピー元としてワイルドカードを使うと
複数のファイルが対象になるが、
この場合はコピー先としてはフォルダ名かドライブ名だけを指定する。
コピー元にフォルダを指定すると、末尾に「¥*.*」が補われたものとして
扱われる(例「copy . temp」→「copy .¥*.* temp」)。

wi-cmdlinefig218.png
ファイルをコピーするcopyコマンド


★フォルダ階層ごとコピーするxcopyコマンド

フォルダのツリー階層ごとコピーしたい場合は
xcopyコマンドに/sオプションを付けて実行する
(/sがないと、通常のcopyと同じ)。

wi-cmdlinefig219.png
フォルダ階層ごとコピーするxcopy /sコマンド


なお/sオプションでは空フォルダ
(中に何もないフォルダ)はコピーしない。
多くの場合は、空フォルダもコピーさせる
(空のフォルダも作成させる)ために、
「/e」オプションも付けて使うことが多い。

このコマンドには多くのオプションがあります。


★フォルダのコピー/バックアップ用の
高機能なrobocopyコマンド

robocopyは、xcopyよりも高機能なコピーコマンドである。
フォルダツリーを丸ごとコピーしたり、
エラー時にリトライしたり、コピーした
ファイルのログ(記録)を取ったりできるなど、
主にファイルやシステム情報などのバックアップ用に作られています。
ただしフォルダごとコピーするのに向くコマンドであり、
そうでない用途には(一般的なコピーには)
copyやxcopyの方がが向いている。

例えば拡張子.txtのファイルだけをある
フォルダから別のフォルダにコピーしたければ次のようにする。

wi-cmdlinefig220.png
フォルダのコピー/バックアップに向くrobocopyコマンド

ごく一例で、robocopyコマンドにはさまざまな機能がある。
ちょっと複雑なバックアップ用途なら、
このコマンドを活用するのが早道です。



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ファイルシステムの基礎と基本的なコマンド

コマンドプロンプトで利用できる主な
コマンドを紹介する他、Windowsファイルシステムの
基礎知識、リダイレクト/パイプなどを
使った活用方法を説明します。

コマンドプロンプトの起動法に続き、
最も基本的なコマンドの1つ、dirコマンドを例にとって、
実行方法やオプションの存在についてご紹介した。
ひとまず、コマンドプロンプト活用の基礎の基礎は
駆け足で学んだことになりますが、本当に活用するには、
どんなコマンドが使えるのかにある程度精通する必要があります。
使えるコマンドは多岐にわたるので、
その全てをここで紹介することは出来ませんが、
利用頻度の高そうな基本的なコマンドのいくつかを紹介、
コマンドプロンプトの醍醐味について知ってください。

これに加え今回は、コマンドラインをより
活用するためのパスの表記方法やフォルダの扱い、
コマンドの実行結果を画面に表示するのではなく
ファイルに保存するリダイレクト、
複数のコマンドを組み合わせて使える
パイプなどについても説明します。


コマンドプロンプトを使うために必要な
Windowsファイルシステムの基礎知識

コマンドプロンプト上で作業する場合、
避けて通れないのがWindows OSのファイルシステムに
対する理解です。GUIでは、マウスでドラッグドロップすれば
よいですが、CUIではマウスが使えないので、
ファイルやフォルダの指定をテキストで行う必要があります。
コマンドプロンプトを使う場合、
Windows OSのファイル名を直接、
しかも正確に指定する必要に迫られることが多いです。

例えばユーザーのドキュメントフォルダは、
エクスプローラの上では単に「ユーザー1のドキュメント」のように
表示されてますが、本当の場所(ファイルシステム上での実際の場所)は
「C:¥Users¥user01¥Documents」といった場所にある。
エクスプローラ(GUIのツール)が本当の場所を
「隠蔽して」表示しているのは、ユーザーの
利便性を考えてのことでしす。

コマンドプロンプトを使う場合は、そのような隠蔽(変換措置)は
行われず、Windows OSのファイルシステムの“
生の”状態がほぼそのまま見えることになる
(歴史的に言えば、コマンドプロンプトはエクスプローラよりも
ずっと前から存在していたので、互換性のために
余計なことをしないようになっている)。
そのため、コマンドプロンプトを使うためには、
ファイルシステムのことも知っておく必要があります。

Windows OSのファイルシステムを図にすると次のようになります。

wi-cmdlinefig201.png
Windows OSのファイルシステムの概念


主な特徴は次の通りです。

・一番上には「ドライブ」という分類がある。
 Windows OSでは「C:」「D:」「E:」……のように呼びます。

・一般的には、C:がWindowsのシステムドライブとなってます。

・ハードディスクを複数のドライブに分割して、C:、D:のように
 分けて使うこともできる。D:ドライブ以降はオプション。
 システムによっては存在しないこともあります。

・光学ドライブやUSBメモリ、メモリカードなども
 別ドライブとして分離されて管理してます。

・ドライブの中には、フォルダの階層があり、
 各フォルダの中にはファイルもしくはさらに
 フォルダが含まれている。
 階層の一番上を「ルート」と呼びます。

・ドライブごとにNTFSやFAT、exFATのような
 ファイルシステムのタイプを持つことができます。

・名前中のアルファベットの大文字/小文字の違いは
 無視される(区別されない)


ファイルやフォルダを表現する「パス名」

コマンドプロンプトでは、ファイルやフォルダを指し示すために、
パス名」という表記方法が使われます。
パス名とは次のように、ドライブ名とルートを表す「¥」、
フォルダ階層名、ファイル名を「¥」で区切って並べたものである。
名前の途中に空白記号を含む場合は全体を引用符「"」で囲む。
囲まないと、空白文字がコマンドやパラメータの区切りとして
扱われてしまうから
(例:「dir "C:¥Program Files"」のつもりで「dir C:¥Program Files」としてはいけない)。

wi-cmdlinefig202.png
パス名を構成する要素
パス名とは、ファイルシステム上のファイルや
フォルダの場所を表す指定方法。
パス名の制限は次の通りです。
・空白を含む場合は全体を引用符で囲む
・最大パス長は、ドライブ名から始めて、
 全体で260文字まで(アルファベットも漢字文字も1文字と数える)
・大文字/小文字は区別されない


現在の場所を表す「カレントドライブ」と
「カレントフォルダ(カレントディレクトリ)」

Windows OSには、「カレントドライブ」や「カレントフォルダ
カレントディレクトリとも言いますが、全てフォルダで統一する)という
特別な概念があります。
ファイル名やフォルダ名などの指定が絶対パス表記
になっていない場合、必要に応じてこのカレントドライブや
カレントフォルダの情報が補われて、
最終的なファイルやフォルダの場所(パス)が決定されます。

wi-cmdlinefig203.png
カレントドライブとカレントフォルダ
notepadとはメモ帳アプリのこと。
「notepad <ファイル名>」とすると、
そのファイルがメモ帳で開かれる。
カレントフォルダ(この例ではC:¥abc)以外の場所にある
ファイルを開く場合は、
その場所を表すフォルダパスの指定を
前に付ける必要があります。


カレントドライブとは、パス指定にドライブ名が
含まれていない場合に使われる、
デフォルトのドライブ名のことです。
コマンドプロンプトを起動した直後は、
(何も設定していないと)C:がカレントドライブとなってます。

カレントフォルダとは、パス指定が「¥(ルート)」から
始まっていない場合に使われる、
デフォルトのフォルダのことです。

起動直後のコマンドプロンプトウィンドウには、
プロンプト記号として
「C:¥Users¥user01>」のように表示されますが。

れはカレントドライブが「C:」、カレントフォルダがC:の
「¥Users¥user01」であることを表しています。

wi-cmdlinefig204.png
カレントドライブとカレントフォルダの表示


注意したいのが、Windows OSではドライブごとに、
それぞれカレントフォルダが存在する、ということです
(正確には、実行中のアプリケーションごとに、
それぞれ独自のカレントドライブが存在し、
さらにそのドライブごとにカレントフォルダが存在します)。

カレントドライブやカレントフォルダが異なると、
同じ名前でも別のファイルやフォルダを表します。
例えばC:とD:のカレントフォルダが同じ¥Docだったとしても、
C:file.txtとD:file.txtは別のファイルです。


絶対パスと相対パス

ドライブ名の直後にある「」は、そのドライブのルート
(一番上)を表す特別な場所です。
これを含むパス名(「¥」から始まっているパス名)を
絶対パス」、そうでないパス名を「相対パス」といいます。

パスの表記が相対パスの場合、実際のファイルの場所は
カレントフォルダによって(つまり状況に応じて)
変わることになるので注意が必要です。


複数のファイルにマッチするワイルドカード文字:「?」と「*」

コマンドラインでファイル名を指定する場合、
複数のファイルをまとめて扱いたいことがあります。
例えば、「文書~」で始まる全ファイルと、
「.txt」という拡張子を持つ全ファイルをまとめて
コピーしたいとか、「.log」という拡張子のファイルを
全部削除したい、といった場合。
先のdirコマンドの例では、「.txt」「.doc」「.log」の
拡張子を持つファイル全部を表示してます。

こんな場合は、「ワイルドカード」という
特殊な文字を使ってファイルを指定するとよいです。

★任意の長さの文字列にマッチする「*」

ファイル名中で「*」を使うと、それは任意の
長さの文字/文字列にマッチします。例えば「文書*」とすると
「文書」で始まる全ファイルにマッチする。
「文書1.doc」「文書です.docx」「文書A.txt」にマッチするが、
「重要文書.doc」にはマッチしない。
また、「.docx」といった特定の拡張子を持つファイルのみを
マッチさせたいのであれば、「*.docx」とすればよいです。
単に「*」だけだと、どのファイルにもマッチします。

★任意の1文字にマッチする「?」

「*」は任意の長さの文字にマッチするが、「?」は
1文字だけにマッチします。例えば「text?.txt」は
「text1.txt」「text2.txt」にはマッチしますが、
「textABC.txt」にはマッチしない。

Windows OSでは、パスの途中にある*や?にはマッチしません。
例えば「¥*¥doc」は「¥user1¥doc」と「¥user2¥doc」の
いずれにもマッチしない。
*や?は、パスの最後の部分にあるフォルダ名や
パス名の部分でのみ利用可能となっています。


パス入力を簡単にするための方法

長いパス名を手動で間違いなく入力するのは
とても困難です。
そんな場合は以下の方法を使うと、
パス名を簡単に入力できます。

★方法1――[Tab]キーで自動補完する

パス名を途中まで入力してから[Tab]キーを押すと、
入力された名前に一致するファイル名や
フォルダ名が自動的に補完入力されます。
複数マッチする場合は、繰り返し[Tab]キーを押せば、
順番に合致するファイルが表示されます。
例えば「ab」まで入力してから[Tab]キーを押すと、
「abc.txt」「abstract.doc」……のように、「ab」で
始まる名前の項目が順次表示されます。

★方法2――エクスプローラからファイルをドラッグ&ドロップする

エクスプローラでファイルやフォルダを選択し、
それをコマンドプロンプト上へドラッグ&ドロップすると、
フルパス名がカーソル位置に自動的に入力されます。
パス名中に空白文字が含まれている場合は
全体が引用符で囲まれるので便利です。

wi-cmdlinefig205.png
エクスプローラからのドラッグ&ドロップ


★方法3――エクスプローラでフルパス名を取得して、
 それをコマンドプロンプトへ貼り付ける

エクスプローラでファイルやフォルダを選択し、
[Shift]キーを押しながら右クリックするとポップアップメニューに
[パスとしてコピー]という項目が表示されます。
これを実行するとフルパス名がクリップボードに
コピーされるので、それをコマンドプロンプトへ
「貼り付け」ればよいです。
コマンドプロンプトへクリップボードの内容を貼り付けるには、
コマンドプロンプト上でマウスを右クリックする。



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Windows10のクイックアクセスメニューでPowerShellの代わりにコマンドプロンプトを起動

Windows 10 Creators Update以降では、
クイックアクセスメニューからコマンドプロンプトを
起動するメニュー項目がなくなっている。
従来と同じようにコマンドプロンプトを起動させます。


コマンドプロンプトが起動できなくなった

Windows 10で[Windows]+[X]キーを押したり、
スタートボタンを右クリックしたりすると
Windows 10 Creators Update以前は、
ここに[コマンドプロンプト]や[コマンドプロンプト(管理者)]という
メニューが表示され、簡単にコマンドプロンプトを起動することができた。

2017年4月にリリースされたWindows 10 Creators Update以降では、
コマンドプロンプトの代わりにPowerShellを起動する
メニューが表示され、コマンドプロンプトを
簡単に起動できなくなっている。

wi-winxscr01.png
Windows 10 Creators Updateのクイックアクセスメニュー

もっともこれは、今後のコマンドプロンプトの使用を禁止するとか、
PowerShellへの移行を強制するといったものではなく、
メニュー表示のデフォルト設定が変更されただけである
PowerShellへの移行を強く推進するための措置と思われる


コマンドプロンプトを起動できるようにする

コマンドプロンプトを使う機会が多ければ、
この設定を変更して、
以前のようにコマンドプロンプトを起動できるようにする。

タスクバーのアイコンがないところを
右クリックして、[タスクバーの設定]
メニューを実行し、設定を変更

wi-winxscr02.png
[タスクバーの設定]メニューの実行


これを実行するとタスクバーの設定画面が表示されるので、
[スタート]ボタンを右クリックするかWindowsキー+Xキーを
押したときに表示されるメニューで、コマンドプロンプトを
Windows PowerShellに置き換える]の項目を見つける。
デフォルトではオンになっているので、これをオフにする。

wi-winxscr03.png
PowerShellメニューへの置き換えをオフにする



wi-winxscr04.png
コマンドプロンプトメニューが表示される


Windows Server 2016の場合は

Windows Server 2016にも同様の設定メニューがあるが、
デフォルトはオフのままで(Windows Server 2016の場合)。
クイックアクセスメニューには、デフォルトでは
コマンドプロンプトが表示されている。
これをPowerShellに変更したい場合は、
上記のメニュー画面で、逆にオンに設定すればいい。


設定を変更せずにコマンドプロンプトを起動するには

デフォルトのメニュー設定を変更せずに
コマンドプロンプトを起動するには、
従来通り、次のような方法を使えばいい。

・Cortanaの検索窓([Windows]+[Q]キー)に「cmd」と入力して実行する

・[スタート]メニューから[W]-[Windows システムツール]-
 [コマンド プロンプト]を実行する

・[Windows]+[R]キーで[ファイル名を指定して実行]
 ダイアログを表示させ、「cmd」と入力して実行する


起動したら、タスクバー上のアイコンを右クリックして
[タスクバーにピン留め]を実行しておくと、
以後は簡単に起動できるようになる。

wi-winxscr05.png
タスクバーへのピン留め




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コマンドプロンプトウィンドウの使い方

コマンドプロントのウィンドウは、通常のWindowsアプリの
ウィンドウとは少々使い勝手が違うところがあるので、
話を進める前に、
ここで操作方法についていくつか見てみましょう。


★表示を一時停止するには

コマンドの出力が多過ぎてどんどんス
クロールしていってしまう場合は、
[Ctrl]+[S]キーや[Pause]キーを押すと、
いつでも表示を一時停止できる。
その後、スペースキーなどを押すと表示が再開される。
[Ctrl]+[C]を押すと、そこでコマンドの実行を中断できます。


★スクロールバックするには

コマンドの出力が多く、画面がスクロールしてしまった場合は、
マウスホイールを上へ回したり、
スクロールバーを上へ移動させたりすると、
画面をスクロールバックさせて表示内容を確認できる。

Windows 10の場合は、デフォルトで9000行、
それ以外のOSの場合は300行までスクロールバックできる。
設定を変更すれば9999行まで拡大できる


★コマンドプロンプトにテキストを貼り付けるには

コマンドプロンプトへの入力は、
キーボードから打ち込むだけでなく、
クリップボードから貼り付けることもできる。
その方法は簡単で、コマンドプロンプト上でマウスを
右クリックするだけ。
複数行のテキストを貼り付けると、それらが順に実行されることになる。
Webページなどにあるサンプルコマンドを
コピーして実行したい場合に便利です。


★[補足]コマンドプロンプト画面でドラッグして選択するには

コマンドプロンプトの画面上でマウスを
ドラッグして範囲を選択している。
実はこの機能を使うためには、コマンドプロンプトの
[簡易編集モード]設定が有効になっている必要がある。
Windows 10より前の古いWindows OSでは、
[簡易編集モード]はデフォルトではオフになっているので、
手動で有効にする必要があります。


起動したコマンドプロンプトウィンドウの左上にある
[C:\]アイコンをクリックして[プロパティ]メニューを開き、
[簡易編集モード]をオンにすること。

wi-cmdlinefig112.png
コマンドプロンプトの簡易編集機能の有効化
Windows 10よりも前のOSでは、
簡易編集モードはオフになっているので、ぜひオンにしておこう。


コマンドプロンプトを作ったCUI操作の基礎として、
コマンドプロンプトの起動方法やコマンドの入力方法、
dirコマンドの使い方などについて解説しました。

CUIで利用できるコマンドや、Windowsファイルシステム/
リダイレクト/パイプ機能などを紹介して行こうと
考えてます。





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ファイルの一覧を取得するdirコマンド

一番基本のコマンド:ファイルの一覧を取得するdirコマンド

CUIでは、操作対象のファイルやフォルダの名前、
場所などを確認する作業が多くなる
コマンドの操作対象をパラメーターとして指定するため。
間違えていると操作できない)。
そこで、まずはファイル名やディレクトリ名を確認する方法を覚えましょう。
そのためには「dirコマンドを使う。

納品のためにファイルの一覧を作成するような場合にも、
このdirコマンドを使うと簡単にファイル名のリストを取得できる。

引数なしで単に「dir」だけを実行すると、
カレントフォルダにあるファイルやフォルダ名の一覧が、
名前順(アルファベット順)に表示される。

wi-cmdlinefig107.png
dirコマンドによるファイル名の一覧の表示


非常に多くの情報が表示されているが、
右端に表示されているのがファイルやフォルダ名です。

最初に「.」と「..」という行があるが、これはカレントフォルダと、
その親フォルダ(詳細は次回解説)を表す情報です。

その次の行から、ファイルの更新日時とファイルサイズ、
ファイル/フォルダ名が表示されている。
フォルダ(ディレクトリ*1)の場合は「<DIR>」と表示される。

そして最後にファイルの合計サイズや
ドライブの空き領域サイズなどが表示されます。

※1「ディレクトリ」と「フォルダ」の違いについて
コマンドプロンプトでは、ファイルを保存する場所を「ディレクトリ」と呼んでます、
GUI環境(エクスプローラなど)では「フォルダ」と呼ぶことが多い。
両者はほぼ同じように見えるが、実際にはフォルダの方がより広い概念を表している。

元々MS-DOSではファイルを保存する場所を「ディレクトリ(=ファイル名の一覧という意味)」と
呼んでいたため、
dirやchdir、mkdirのような、directoryという名前にちなんだコマンドが多く用意されている。
Windows OSのようなGUI環境では、実際にはディレクトリではないのに
「モノ」を保存することできる機能があり
(ファイル以外のものを入れることができる場所、
ファイルシステム上のディレクトリとは1対1に対応しないことが多い)
それらを「フォルダ」と総称している。例えばWindowsの「ドキュメント」フォルダは、
実際にはユーザーのホームディレクトリにある
DocumentsディレクトリやOneDrive上のDocumentsディレクトリ、
パブリックドキュメントフォルダなどをすべて合わせたものになっている。


パラメーターを付けて、dirコマンドの挙動を変更する

実行画面には、ファイルやフォルダ名以外の余計な情報も表示されていて、

やや煩雑である。こんな場合はパラメーター(引数)を付けると、

一覧表示させる対象を限定したり、dirコマンドの出力結果を変更したり出来ます。

wi-cmdlinefig108.png

基本的なコマンドのフォーマット

プロンプトに続いてコマンド名を入力し、必要ならさらに空白で区切って

パラメーターを並べて入力する。

そして最後に[Enter]キーを押すと実行される。

入力できるコマンド長は最大で8191文字までである。


★dirで特定のファイル名や拡張子のファイルだけを表示させるには

特定の名前や種類(拡張子)のファイルだけを表示させるには、

対象のファイル名指定を追加して、「dir *.txt *.doc* *.log」のようにする

(これは拡張子が「.txt」や「.doc」、「.log」のファイル一覧を

表示させるコマンド。「*」はワイルドカード指定。)


wi-cmdlinefig109.png

dirコマンドで表示対象のファイルやフォルダを指定する

dirコマンドに続けて、*.txtや*.docなどの名前を空白で区切って並べると、

それらに合致するファイルのみが表示される。


実行すると次のように結果が表示される。

wi-cmdlinefig110.png

対象を限定したdirコマンドの実行結果例


★dirで表示される情報やフォーマットを変更するには


dirコマンドを使えばファイルやフォルダの情報を表示できるが、

上の実行結果の通り、ドライブの情報や空き容量の情報など、

余計な情報が多く表示されている。

こららを除いて、ファイル名やフォルダ名の部分だけを

一覧したいと思うかもしれない。

コマンドの挙動を変えたい場合、コマンドにオプションを付けて実行できる。


例えばdirでファイル/フォルダ名だけを表示させたければ、

/bオプションを付けて「dir /b」のようにして実行する。

結果は次のようになる。


wi-cmdlinefig111.png

dir /bでファイル/フォルダ名のみを表示させる


dirには、/b以外にもさまざまなオプションがある。主なものは次の通りです。


オプション 意味
/b /ファイル名やフォルダ名だけを表示させる
/ad フォルダ(ディレクトリ)だけを表示させる
/a-d ファイルだけを表示させる
/a 隠し属性やシステム属性のファイルも表示させる
/s フォルダ階層を下へたどって、サブフォルダにある項目も全部表示する
/o 名前の逆順に表示する(デフォルトでは名前の昇順にソートして表示)
/od 更新時間順にソートして表示する
/p 1ページずつ止めて表示する。スペースキーを押すと次ページを表示する
/w ワイド表示。名前だけを、横並びで表示させる
/? dirコマンドの使い方(ヘルプ)を表示させる
<パス名> 指定したパス名の場所や、指定したパターン名に一致するものを列挙する。複数指定可能
dirコマンドの主なオプション


このようにコマンドプロンプトでは、実行したいコマンドを最初に指定して、
そのコマンドに与えるパラメーターを続けて指定していく
(オプションはたいていの場合、どのような順番で並べてもよい)。
コマンドプロンプトを活用するには、

どんなコマンドがあるか
そのコマンドにはどんなパラメーターを渡すのか

をマスターする必要があります。

実際には、よく使うコマンドとパラメーターのセットを
幾つか覚えておくだけでもそれなりに使える。
新しいコマンドや、新しいパラメーター指定などは、
おいおい身に付けていけばいいのでご安心ください。






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コマンドプロンプトの起動方法

一番基本的なCUI環境「コマンドプロンプト」

Windows OSでCUIを使うと言えば、基本的には
コマンドプロンプト」か「PowerShell」を使うことになる。
このうちPowerShellは、コマンドプロンプトよりも
非常に高度な機能を持っている。
管理業務など、複雑な処理をプログラムで自動実行したいのなら、
PowerShellを学ぶべきだろう。
一方のコマンドプロンプトは、PowerShellよりずっと前、
Windowsよりさらに前のMS-DOSの流れをくむCUIで、
できることは制約的だが、その分シンプルで手軽だ。
CUIの第一歩として、コマンドプロンプトを紹介します。

「コマンドプロンプト」って「DOS窓」のこと
古くからの(Windows 9x/Meなどの)Windowsユーザーなら、
Windows OSの前身がMS-DOSと呼ばれるOSであって、それを模した
MS-DOS窓」(「DOS窓」とも)がコマンドプロンプトだと思うかもしれない。
DOS窓はコマンドプロンプトとは別のものである。
正確に言えば、MS-DOSが持っていた機能を模した、
より高機能なCUI実行環境がコマンドプロンプトです。

Windows OSをCUIで操作するには、まず

「コマンド プロンプト」というアプリケーションを起動する。

起動方法は次の通りです。


★コマンドプロンプトの起動方法

コマンドプロンプトを起動する方法は何種類かある。

一番簡単なのは、[スタート]メニューから

起動する方法。


wi-cmdlinefig104.png

コマンドプロンプトの起動方法(Windows10の場合)


Windows 7の場合は、[スタート]メニューの

[すべてのプログラム]-[アクセサリ]-[

コマンド プロンプト]から起動できます。


Windows 8/10以降のOSの場合は、[スタート]メニューを

右クリックすると表示される

クイックアクセスメニューから起動してもよい。

Windows 10 Creators Update(バージョン1703)以降では、

クイックアクセスメニューのデフォルトが「PowerShell」になってます。

wi-cmdlinefig105.png

Windows 8/10の場合の起動方法

Windows 8/10、Windows Server 2012以降のOSでは、

スタートメニューを右クリックすると

表示されるクイックアクセスメニューからも起動できる。


コマンドプロンプトを起動すると、

最初にバージョン番号などのメッセージが表示され、

その次に「プロンプト」記号と入力待ちの

カーソルなどが表示されます。


wi-cmdlinefig106.png

コマンドプロンプト起動直後の画面

行の先頭に「プロンプト(入力促進記号)」が表示されている、

これは「カレントフォルダ」の場所を表している。

ユーザーが文字を入力すると、

点滅する「カーソル」の部分に表示される。

背景が黒で文字が白抜きなのは、

初期のMS-DOSの画面を模しているからだ。

左上のメニューからカスタマイズすれば、色などを変更できる。


プロンプト」とは、ユーザーの入力待ち状態を

表す記号や情報のことだが

(表示されている「C:\Users\user01」はカレントフォルダと言い、

現在の場所を表します。


テキストエディタなどと違って、このカーソルは、

常にコマンドプロンプトウィンドウの最後に表示されている。

つまりユーザーは、このウィンドウの最後にのみ入力できる

(カーソルを画面上で移動して、任意の位置へ入力することなどはできない)。


ステップ:3ファイルの一覧を取得するdirコマンド





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コマンドプロンプトとは

グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)で
操作することが一般的な今でも、GUIでは面倒な操作が、
キャラクタベースユーザインタフェース(CUI)なら
簡単に実現できることも少なくない。
でもCUIなんて触ったこともないという人には
少々ハードルが高いかもしれない。
本稿ではコマンドプロンプトを活用する為の
第一歩となる基本を解説します。


Windows OSは、マウスとキーボードを使って
グラフィカルユーザーインターフェース(GUI)で
操作するのが当たり前だが、コマンドプロンプトなどで、
キーボードを使って操作する、
ある意味前近代的なキャラクタベースユーザインタフェース
(CUI)を使った方が便利ということもある。

例えば、あるフォルダにあるファイルやフォルダ名の
一覧をテキストや表にすることを考えてみよう。
このような場合、エクスプローラで対象フォルダを開いて
ファイルやフォルダを選択/コピーし、
どこかに貼り付けると簡単にファイル名の
リストが得られます。

例えばメモ帳アプリを開いて、エクスプローラから
ファイルをコピー/貼り付けしても何も起こらない。

wi-cmdlinefig101.png
GUIでは簡単にできない操作例:
ファイル名の一覧をテキストファイルにしたい

貼り付けではなく、メモ帳に直接ドラッグすると、
今度はファイルの内容を直接開いて表示しようとする
(テキストファイル以外だと意味不明な文字が表示されてしまう)。


CUIだとどうなるか。コマンドプロンプトを開いてファイル名の
一覧を表示するコマンド「dir」を実行する。
すると名前の一覧がテキストで表示される。
後は、テキストエディタの画面で文字をコピーする場合と同じように、
マウスでコピーしたい範囲を選択/コピーして、
それを文書ファイルに貼り付けるだけだ。
ファイルの日付情報など、いくらか余分な情報も含まれているが、
削除するのはそう難しくないです。

wi-cmdlinefig102.png
CUIでは簡単にできる操作例:
ファイル名の一覧をテキストファイルにしたい
コマンドプロンプトを開いて
ファイルの一覧を表示させ、それをコピーすると簡単である。


1つ現実的にありがちだがGUIでは面倒な例として、
ファイルを特定の場所へまとめてバックアップする作業がある。
システムの突然の障害などに備えて、
作業中のドキュメントファイル類を定期的に
バックアップしておきたいと思うはず。

GUIだと、いちいち手動でファイルの選択やコピーという
操作を行わなければならないし、
それを定期的に実行するのは困難だ。
このような決まりきった作業を繰り返すような場合にも
CUIは使いやすい。
ファイルをコピーするCUIのコマンドを1つ作っておけば、
クリックするだけですぐに実行できるし、
それを定期的に実行するタスクとして
システムに登録しておけば自動処理も簡単です。

wi-cmdlinefig103.png

GUIでは簡単ではない操作例:作業フォルダ全体を
バックアップフォルダに定期的にコピーする
あるフォルダの内容を、バックアップフォルダに
定期的にコピーするのは管理業務などではありがちな処理です。

作業内容をCUIのコマンドとしてあらかじめ用意しておくことにより、
いつでも(スケジュール以外の時間でも)すぐに実行できるし、
操作ミスによる失敗もなくなる。
最初にコピー用のコマンドを作成する必要がある、
分かればそう難しいものでもない。




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