主にWindows・ソフトウェア・スマートフォン関連の操作・設定を掲載してます、不定期の更新ですが是非、感想、コメント、評価をお願いします。 ブロとも・相互リンク募集中





Windows11 メモリダンプファイルを作成する設定

Windows11メモリダンプDMP)ファイルを
作成する方法を解説します。

 Windows にとって深刻なエラーが発生した時、
メモリの状況をファイルとして出力したものです。
エラーの原因を突き止める為に使用されます。

アプリの不具合などで開発元に問い合わせた時、
テクニカルサポートからメモリダンプファイルを
要求される事があります。
素人には理解不能なファイルですが、
プロはメモリダンプファイルを解析して
原因を突き止めます。


メモリダンプファイルの出力する設定

1myconputer5.jpg

スタートメニューを開き、設定を開きます。

2versioninfo.jpg

左メニューよりシステムを選択し、下の方へス
クロールしてバージョン情報ボタンを押します。

3peformance2.jpg

関連リンクのシステムの詳細設定を開きます。

4dmp2.jpg

システムのプロパティが開いたら、
起動と回復の項目にある設定ボタンを押します。

5dmp3.jpg

システムエラーの項目にあるデバッグ情報の書き込みの
ドロップダウンメニューが、メモリダンプファイルを
出力する設定です。


このメニューの中からメモリダンプファイルを選択しますが、
実は種類があります。


なし メモリダンプファイルを出力しません)
最小メモリダンプ(256KB) 最小限の情報だけに留めたメモリダンプ
カーネルメモリダンプ OS用のメモリのみのメモリダンプ
完全メモリダンプ システムメモリ全体のメモリダンプ
自動メモリダンプ カーネルメモリダンプ + α
アクティブメモリダンプ 使用しているメモリのみのメモリダンプ

初期設定では自動メモリダンプか
アクティブメモリダンプになっている事が多いです。
完全メモリダンプを要求されている場合は、
ここで完全メモリダンプに設定を変更します。

OK ボタンを押したら設定完了です。

※完全メモリダンプは非常に大きなサイズになります。
C ドライブに25GB以上の空き容量が必要です。


★メモリダンプファイルの場所

メモリダンプファイルは出力されているのは以下の場所です。


%SystemRoot%

%SystemRoot% 変数なので環境によって異なりますが、

概ね「C:¥Windows」フォルダーに格納されています。

ファイル名は「MEMORY.DMP」です。


★メモリダンプファイルを出力しない設定

メモリダンプファイルは非常に大きなサイズです。

ブルースクリーンなどでダンプファイルが作成されますが、

あまり支障のない軽度のブルースクリーンでも

作成されストレージの容量を圧迫します。


6dmp4.jpg


メモリダンプファイルを出力しないようにするには、

デバッグ情報の書き込みのメニューから「なし」を選択します。



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    Windows11 スタートメニューが反応しない場合の対処

    Windows11スタートメニューが不安定の場合。
    「Win」キーを押せばスムーズに現れるものの、
    まれにフリーズしてしまうことも。
    安定版固有の問題ですね。


    AAQRywL.jpg

    タイルもなく見慣れてきましたが、
    使用頻度は多くないです。

    Windows11に再サインインすれば問題は解決しますが、
    作業中に他のプロセスを終了させるような操作は避けたい。
    そこで試したいのが、スタートメニュー
    実態であるStartMenuExperienceHost.exeの再起動です。


    AAQRAYU.jpg

    「Ctrl」+「Shift」+「ESC」キーを押すなどして
    タスクマネージャーを起動し、「スタート」を右クリック/して。
    コンテキストメニューの「タスクの終了」を
    クリックで選択します。

    StartMenuExperienceHost.exeは自動的に再起動して、
    再び使用可能になります。
    スタートメニューが表示されたまま応答しないなど、
    トラブルに遭遇した場合に試してほしいです。



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      Windows11 EdgeでInternet Explorerモードを使用

      Windows11の標準WebブラウザーとなったMicrosoft Edge
      それでも社内イントラネットにアクセスするときなど、
      Internet Explorerで表示するモードが必要な場面があります。
      本来IEモードはシステム管理者が設定すると、
      特定サイトの表示で有効化できるが、
      Microsoft Edgeではユーザーが有効化できます。

      AAS9Ol1.jpg
      「Alt」+「F」キー→「S」キーと押すか、
      「…」→設定と順にクリックします。


      AAS9Ol2.jpg
      既定のブラウザー」に並ぶ「Internet Explorerモードでサイトの
      「再読み込みを許可」のドロップダウンリストを開き、
      「許可」を選択します。


      AAS9Ol3.jpg
      再起動をクリックして、Microsoft Edge再起動をクリックします。


      AAS9Ol4.jpg
      Microsoft Edge再起動後に設定ページを開き、
      「外見」に並ぶ「Internet Explorerモードボタン」の
      スイッチをオンに切り替えます。


      AAS9Ol5.jpg


      任意のWebサイトにアクセスし、Internet Explorerモードボタンを
      クリックすると、IEモードが有効になります。

      「Internet Explorerモードページ」から特定サイトの
      URLを登録することで、Microsoft Edgeの判別による
      IEモード自動化設定できます。
      どちらが便利かは使ってみてご判断してみてください。



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        カラーグラデーション 1350色の色見本 カラーコード一覧

        色合いごとに、5段階の鮮やかさと11段階の明るさで

        グラデーションを表示しています(グレーを除く)。


        #3f3f3f #7f7f7f #afafaf #dddddd #ffffff
        #333333 #757575 #a8a8a8 #d6d6d6 #f9f9f9
        #262626 #6b6b6b #a0a0a0 #cecece #f4f4f4
        #191919 #606060 #999999 #c6c6c6 #efefef
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        #99667f #b24c7f #cc337f #e5197f #ff007f
        #7a5166 #8e3d66 #a32866 #b71466 #cc0066
        #5b3d4c #6b2d4c #7a1e4c #890f4c #99004c
        #3d2833 #471e33 #511433 #5b0a33 #660033
        #1e1419 #230f19 #280a19 #2d0519 #330019
        #f4eff0 #f7edef #f9eaee #fce8ed #ffe5eb
        #eae0e2 #efdbe0 #f4d6dd #f9d1db #ffccd8
        #e0d1d4 #e8c9d1 #efc1cd #f7bac9 #ffb2c5
        #d6c1c6 #e0b7c1 #eaadbc #f4a3b7 #ff99b2
        #c1a3aa #d193a3 #e0849b #ef7593 #ff658c
        #ad848e #c17084 #d65b7a #ea4770 #ff3265
        #996672 #b24c65 #cc3359 #e5194c #ff003f
        #7a515b #8e3d51 #a32847 #b7143d #cc0033
        #5b3d44 #6b2d3d #7a1e35 #890f2d #990026
        #3d282d #471e28 #511423 #5b0a1e #660019
        #1e1416 #230f14 #280a11 #2d050f #33000c

        色のグラデーションについて

        HSL色空間を使用して次のようにグラデーションを作成しています。


        グレー

        鮮やかさを0にして、明るさを

        0(黒)~100(白)までの30段階(不均等)で分割しています。


        その他の色

        色合い … 360の範囲を15単位で24分割しています。

        鮮やかさ … 100の範囲を20、40、60、80、100で

        5分割しています。上記の表では

        水平方向が鮮やかさのグラデーションになります。

        明るさ … 100の範囲を10、20、30、40、50、

        60、70、80、85、90、95で11分割しています。

        上記の表では垂直方向が明るさのグラデーションになります。


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          HTML タグ基本・インラインの要素

           HTML 4.01 要素一覧

          インライン要素の一覧
          要素名
          分類
          説明
          DTD
          子要素はインライン要素のみ Str Tra Fra
          <div> I 範囲の指定(インライン)
          <em> I 強調
          <strong> I より強い強調
          <abbr> I 略語(全般)
          <acronym> I 略語(頭字語)
          <dfn> I 定義する用語
          <q> I 短文の引用(インライン)
          <cite> I 引用元(出典・参照先)
          <sup> I 上付き文字
          <sub> I 下付き文字
          <code> I ソースコード
          <var> I 変数・引数
          <kbd> I 入力する文字
          <samp> I 出力サンプル
          <bdo> I 書字方向
          <font> I フォントのサイズ・色・種類 ×
          <big> I 大きめの文字
          <small> I 小さめの文字
          <b> I 太字
          <i> I イタリック体
          <s> I 取り消し線 ×
          <strike> I 取り消し線 ×
          <u> I 下線 ×
          <tt> I 等幅フォント
          <a> I リンクのアンカー
          <label> I 部品とラベルの関連付け
          子要素はブロックレベル要素インライン要素 Str Tra Fra
          <object> I オブジェクトの埋め込み
          <applet> I Javaアプレットの埋め込み ×
          <iframe> I インラインフレーム ×
          <button> I ボタン
          子要素は文字列のみ Str Tra Fra
          <textarea> I 複数行の入力欄
          子要素は特定の要素のみ Str Tra Fra
          <select> I セレクトボックス
          要素は空 Str Tra Fra
          <basefont> I 基準となるフォントサイズ ×
          <img> I 画像の埋め込み
          <br> I 改行
          <input> I フォームの部品
          子要素はスクリプトのみ Str Tra Fra
          <script> I スクリプト
          その他 Str Tra Fra
          <map> I イメージマップ


          分類に関する大まかな説明です。

          一部例外もありますので、詳細については各要素のページで確認してください。

          ●子要素はインライン要素のみ
          インライン要素(および文字列)のみを直接の子要素として配置できる要素。

          ●子要素はブロックレベル要素インライン要素
          ブロックレベル要素、およびインライン要素を直接の子要素として配置できる要素。

          ●子要素は文字列のみ
          文字列のみを配置できる要素。

          ●子要素は特定の要素のみ
          特定の要素のみを直接の子要素として配置できる要素。

          ●子要素は空
          内容を持たない要素。

          ●子要素はスクリプトのみ
          スクリプトのみを配置できる要素。
          スクリプト内では、ブロックレベル要素
          インライン要素ともに配置が可能。

          ●その他
          area要素、およびブロックレベル要素
          直接の子要素として配置できる要素。

          ※この一覧には、ブラウザ独自の拡張要素は掲載していません。

          項目


          マークの意味
          項目
          マーク
          意味
          説明
          分類 B ブロックレベル要素  ひとつのまとまりを構成する要素
          I インライン要素  文章中の一部として扱われる要素 
          - その他の分類 上記の2つに分類されない要素
          DTD Str Strict DTD 厳密型
          Tra Transitional DTD 移行型
          Fra Frameset DTD フレーム設定用
          使用可 そのDTDで使用できる要素
          非推奨 使用できるが推奨されない要素
          × 使用不可 そのDTDでは使用できない要素


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            Windows11 ウィジェット機能削除Windows Web Experience Packの再有効化

            ウィジェットをお使いですか?。
            当初は日常的なスケジュールやタスク確認、
            ニュースの見出しを見られるかと期待していましたけど、
            フタを開けてみればサインイン可能な
            アカウントはMicrosoftアカウントのみ。


            Microsoft 365で管理している情報を引き出せず
            (引き出す方法がわからず)、ウィジェットを呼び出す
            ショートカットキー(「Win」+「W」キー)も、
            すぐに思い出せないほど使っていない状態。

            AAVclZV.jpg


            Windows 11のウィジェット

            このウィジェットは「Windows Web Experience Pack」を
            基盤として動作しています。
            ただ、Windows Web Experience Packの役割や
            提供する機能は不明だ。Microsoftの公式情報を検索しても
            ヒットするのは、コミュニティの会話のみ。

            ウィジェットの実体である「Dashboard\Widgets.exe」の
            動作を確認すると、WebコンテンツやWeb技術を
            アプリに組み込む「Microsoft Edge WebView2」がぶら下がっている。
            察するにダッシュボードに並んだウィンドウは
            Webコンテンツとして配信・取得しているのかと思います。

            AAVc1Eo.jpg


            ウィジェットの実体である「Widgets.exe」

            不要な機能は無効にする、カスタマイズの基本です。
            ウィジェットを無効にするには、
            Windows Web Experience Packをアンインストールすれば良い。

            AAVcbsh.jpg


            「Win」+「X」キー→「I」キーと順に押すか、
            スタートを右クリックして「Windowsターミナル」をクリック。

            AAVbT88.jpg


            プロンプトに「winget uninstall "windows web experience pack"」と
            入力して「Enter」キーを押し、同意をうながされた「y」キーを押す

            これでショートカットキーを押しても応答はなくなり、
            タスクバーにあったウィジェットボタンも再サインインで消える。


            AAVc6dL.jpg


            実行後は「設定」の「個人用設定/タスクバー」から
            「ウィジェット」が取り除かれます。

            ただし、Windows Web Experience Packが利用される範囲は不明ですが。
            何らかのアプリが必要とした場合、
            正常に動作しない可能性も拭い切れない。
            そこで復元方法も合わせて紹介します。

            AAVco9o.jpg


            「Win」+「R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」を起動し、
            テキストボックスに「https://www.microsoft.com/ja-jp/p/app/9mssgkg348sp」と
            入力して「OK」をクリックします。


            AAVcbsn.jpg


            Microsoft StoreでWindows Web Experience Packのページが開いたら、
            「入手」→「開く」と順にクリックします。


            AAVc6dU.jpg


            インストールが完了すると、「Win」+「W」キーも有効になります。
            一見するとMicrosoft Storeで直接検索した方が早いが。

            Windows 11で試した限りではうまくヒットしません。
            Windows Web Experience Pack登場時は、
            Windows 10から検索してもヒットしない
            仕掛けが講じられていたため、
            何らかの影響を及ぼしているのかもしれません。



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              UNIQUE関数、一意の値(ユニーク化)

              UNIQUE関数は、範囲または配列から一意な値を返します。
              範囲または配列から重複を削除して一意化した配列を返します。

              UNIQUE関数スピルで登場した新しい関数です。

              UNIQUE関数の書式

              =UNIQUE(配列,[列の比較],[回数指定])

              配列

              必須です。
              並べ替え処理する元データを指定します。
              セル範囲または配列です。

              列の比較

              省略可能。
              TRUE : 一意の列を返す

              FALSE : 一意の行を返す

              省略するとFALSE(一意の行)になります。
              そもそも引数名がとても分かりづらいです。
              これは、

              横(列)方向のデータを一意にする。

              縦(行)方向のデータを一意にする。

              ということです。
              つまり、通常の縦に連なるデータに対して使う時は、
              FALSE : 一意の行を返す
              これを使う事になります。
              従って、ほとんどの場合この引数は省略して使えば良いです。

              回数指定

              省略可能。

              TRUE : 1回だけ出現するアイテムを返す

              FALSE : 個別のアイテムをすべて返す

              省略するとFALSE(個別のアイテム)になります。

              この引数も分かりづらいです。
              FALSEが普通の一意化、重複を無くす処理になります。
              従って、通常はこの引数は省略して使います。

              TRUEの1回だけ出現が分かりづらいのですが、
              元データに1回しか出現しないデータのみを
              対象とするという事です。
              つまり、
              そもそも一意になっているデータのみ出力する、
              重複しているデータは出力しないということです。
              実際の使い道については、かなり限られると思います。


              ◆ワークシートでの一意化

              ワークシート上で、データを一意化する方法として

              ・COUNTIF関数で重複を判定して削除

              ・ピボットテーブルで重複を削除

              ・重複の削除で重複を削除

              ・フィルタの詳細設定(フィルターオプションの設定)で重複を削除

              どれも一長一短はあります。



              UNIQUE関数の使用例

              1列だけの単純な例

              =UNIQUE(A1:A15)

              image211.jpg
              A列だけで一意化しています。
              単純にA列のデータで重複を無くした状態で出力されます。


              ◆複数列の場合

              =UNIQUE(A1:B15)

              image221.jpg
              A列とB列で一意化しています。
              A列とB列を合わせたデータで重複を無くした状態で出力されます。
              出力の仕方は違いますが、これは以下と同じことになります。

              =UNIQUE(A1:A15&B1:B15)

              image231.jpg


              ◆横(列)方向の一意化

              =UNIQUE(A1:O2,TRUE)

              image241.jpg
              引数の「列の比較」という言葉がわかりづらいですが、
              単純に、横(列)方向なら第2引数をTRUEにすれば
              良いと覚えれば良いでしょう。


              ◆1回だけ出現するアイテム

              =UNIQUE(A1:A15,FALSE,TRUE)

              image251.jpg
              A列で一回しか出てこないデータのみ出力されます。
              複数列でも理屈は同じです。

              =UNIQUE(A1:B15,FALSE,TRUE)

              image261.jpg
              例えば、A社A商品やA社C商品は2回出てきているので出力されていません。


              UNIQUE関数の応用例

              全自動の集計表を作成します。
              データ行数、集計項目値の増減にも対応できます。

              image55.jpg
              元表(A:E)のデータ変更に全自動で対応しています。
              データ行数はもちろん、取引先や商品の増減にも対応できます。

              G2=SORT(SORT(UNIQUE(FILTER(FILTER(A:E,ISNUMBER(C:C)),{1,1,0,0,0})),2),1)

              以下の順に処理するように数式を組み立てています。

              ・内側のFILTER関数でデータのある行だけに絞り、
               外側のFILTER関数で2列に減らしています。
              FILTER関数は、定義した条件に基づいてデータ範囲を
              フィルター処理した結果を返します。FILTER関数は
              スピルで登場した新しい関数です。最後の方では、
              表示する列を選択する方法も掲載しています。
              FILTER関数の書式 =FILTER(配列,含む,[空の場合]) 配列 必須です。

              UNIQUE関数で一意化

              ・内側のSORT関数で商品順、外側SORT関数で
               取引先順に並べ替えています。
              SORT関数は、範囲または配列の内容を並べ替えます。
              SORTBY関数は、範囲または配列を対応する範囲または
              配列の値に基づいて並べ替えます。
              SORT関数とSORTBY関数は範囲を並べ替える関数ですが、
              同じこともできますが、
              れぞれの関数でなければできないこともあります。

              I2=SUMIFS(D:D,$A:$A,OFFSET($G1,1,0,COUNTA($G:$G)-1)
              ,$B:$B,OFFSET($H1,1,0,COUNTA($H:$H)-1))
              J2=SUMIFS(E:E,$A:$A,OFFSET($G1,1,0,COUNTA($G:$G)-1),
              $B:$B,OFFSET($H1,1,0,COUNTA($H:$H)-1))
              行数自動対応でスピルさせている為、数式が複雑になっています。

              SUMIFS関数を集計結果の行数変更に
              自動対応させた上でスピルさせています。
              SUMIFS関数は、SUMIF関数の条件が複数指定できるようになったものです。
              COUNTIFS関数は、COUNTIF関数の条件が
              複数指定できるようになったものです。
              範囲の中で、指定した条件を満たすセルの個数を数えます。

              難解に見えるのはOFFSET関数があるからです。
              基準のセルまたはセル範囲から指定された行数と列数だけ
              シフトした位置にある、指定の高さと幅のセル範囲の参照を返します。
              つまり、基準セルから、指定数だけ移動したセルを起点として、
              指定の大きさのセル範囲を取得出来ます。
              OFFSET関数の書式 
              OFFSET(基準,行数,列数,[高さ],[幅]) 基準

              OFFSET関数を固定のセル範囲に置き換えてしまえば、
              単なるスピルさせているSUMIFS関数だけになります。


              これは、以下のようにテーブル+ピボットテーブルで
              作成するものとほぼ同じことになります

              ※データ行数に自動対応させるためにテーブルにしています。

              image110.jpg

              どちらが良いという事ではなく、適宜使い分けすれば良いでしょう。





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                Windows11/Windows10 肥大化したファイルをクリーンアップして容量不足を改善。

                Cドライブの容量が不足する原因の一つに、
                WinSxS」フォルダの肥大化が挙げられます。
                しかし、このフォルダはシステムに関わるため
                普通に削除を行うのは危険です。
                今回は肥大化したWinSxSクリーンアップして
                容量不足を解消する方法をご紹介しています。

                WinSxSとは?

                original.jpg
                Cドライブの容量が不足しているパソコンで、
                フォルダ整理のために肥大化している
                フォルダを調べると「WinSxS」という
                フォルダに行き着くことがあり。


                original (1)
                WinSxS」フォルダの場所は
                c:\windows\winsxs」となっています。

                このフォルダを開くと、画像のように
                大量のファイル・フォルダが表示され。

                この肥大化している「WinSxS」フォルダとは
                どういったフォルダなのかと言いうと、
                Windows Updateのサービスパック・セキュリティパッチ
                といったファイルが保存されているフォルダです。

                過去の更新ファイルなら削除していいのでは?と
                思うかもしれませんが、WinSxSに保存されている
                ファイルはシステムの整合性を
                維持するために必要であることと、
                もしシステムのロールバックを行う必要が生じた時に
                このフォルダ内に保存されている
                ファイルが必要になります。
                そのため、Cドライブの容量を確保するために
                適当にWinSxSフォルダを削除するのは非常に危険です。

                肥大化したWinSxSフォルダは
                クリーンアップ」することで
                ファイル整理を行って容量を減らすことができます。
                今回は、WinSxSフォルダの
                クリーンアップ方法をご紹介していきます。




                WinSxSのクリーンアップ方法

                タスクスケジューラを使ってクリーンアップする方法

                タスクスケジューラからクリーンアップタスクを
                実行することで、WinSxSフォルダを
                クリーンアップすることができます。

                original (2)
                デスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックして
                スタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から
                Windows管理ツール」フォルダを展開して
                「タスクスケジューラ」を起動しましょう。

                Windows11は「Windowsツールの記載になってます


                original (3)
                タスクスケジューラが表示されたら、図のツリーから
                タスクスケジューラーライブラリー
                ¥Microsoft¥Windows¥Servicing」まで
                展開してServicingフォルダをクリックしましょう。


                original (4)
                Servicingフォルダ内の「StartComponentCleanup」を
                クリックして選択したら、右側メニューの「実行」を
                クリックすることで、クリーンアップタスクが
                実行されてWinSxSフォルダが整理されます。

                ●ディスククリーンアップから
                システムファイルをクリーンアップする方法

                システムからディスククリーンアップを
                行うことでもWinSxSフォルダのクリーンアップが可能です。

                original (5)
                エクスプローラーを開いたら、
                Cドライブをクリックして選択しましょう。


                original (6)
                エクスプローラー上部ツールバーの「管理」をクリックすると、
                リボンメニューが表示されます。リボンメニューの
                「クリーンアップ」をクリックすると、
                ディスククリーンアップが表示されます。


                original (7)
                ※ディスククリーンアップは、デスクトップ画面左下の
                スタートボタンをクリックしてスタートメニューを開き、
                「すべてのアプリ」一覧の「Windows管理ツール
                フォルダ内から呼び出すことも可能です。
                クリックすることで「ディスククリーンアップ」を
                起動させることができます。


                original (8)
                ディスククリーンアップを起動させると、
                Cドライブの情報をスキャンし始めます。
                スキャンが完了すると、不要ファイルと
                削除できる容量の一覧が表示されます。

                WinSxSフォルダのファイルを削除するには
                「システムファイルのクリーンアップ」ボタンを
                クリックしましょう。


                original (9)
                再度Cドライブのスキャンが行われ、削除するファイル項目に
                「Windows Updateのクリーンアップ」が表示されます。
                説明文には領域を占有している不要になった
                古いバージョンの更新プログラムが削除または圧縮されます
                書いてあることが確認できます。




                コマンドプロンプトからクリーンアップを行う方法

                Windowsの展開イメージをサービスと管理を行うことのできる
                Dism.exeをコマンドプロンプトから実行することで、
                WinSxSフォルダのクリーンアップを行うことができます。


                original (10)
                デスクトップ画面左下のスタートボタンをクリックして
                スタートメニューを開き、「すべてのアプリ」から
                「Windowsシステムツール」フォルダ内の
                「コマンドプロンプト」を右クリックしましょう。


                original (11)
                コマンドプロンプトが表示されたら
                下記のコマンドを入力して実行します。

                Dism.exe /Online /Cleanup-Image /AnalyzeComponentStore


                original (12)

                WinSxSフォルダがスキャンされ、フォルダ内ファイルの

                内訳や容量、前回のクリーンアップ日・再利用できる

                パッケージの数が表示されます。

                「コンポーネントストアのクリーンアップを推奨」の項目が

                「はい」になっている場合は、クリーンアップを行いましょう。


                クリーンアップを行うコマンドは下記の通りです。

                このコマンドを入力してEnterキーを押すことで、クリーンアップが行われますよ。

                Dism.exe /online /Cleanup-Image /StartComponentCleanup /ResetBase


                おさらい


                肥大化したWinSxSをクリーンアップして

                容量不足を解消!いかがでしたでしょうか。


                「c:\windows\winsxs」に存在している「WinSxSフォルダ」は、

                Windows Updateのサービスパック・セキュリティパッチなどの

                システムに関わるファイルを保存しておく

                フォルダとなっていますが、このフォルダが肥大化する

                ことによってCドライブの容量が圧迫されてしまう

                原因にもなってしまいます。


                WinSxSフォルダ内のファイルを手動で削除するのは

                非常に危険なので、Windows10Windows11の機能を使って

                ディスククリーンアップを行いましょう。

                クリーンアップを行うことでWinSxSフォルダの

                不要ファイルの削除や圧縮が行われ、

                Cドライブの容量を確保することができますよ。


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                  iPhoneのカメラを横向きで「シャッターボタン以外」で撮影する方法

                  iPhoneの「カメラ」アプリでは通常白い丸の
                  シャッターボタンをタップして
                  シャッターを切ると思うが、
                  「音量を上げる」ボタンを押してもシャッターを切れる。
                  これを利用すると、特に近くの小さいものを
                  撮影するとき、
                  さらに低い位置から撮影できるようになります。

                  AAXWxFi.jpg
                  横持ちで物理ボタンを押してシャッターを切るのは、
                  実物のカメラのようで少し楽しい。
                  カチッと押した感触と共にシャッターを切れるため、
                  こちらの操作が気に入る人も多そうです。

                  風景を撮る場合はあまり関係ないが、
                  iPhoneの左右を持ち替えるとカメラの位置が変わるため、
                  近くのものを撮影してみるとインカメラを
                  右側にして持った方が低い位置で撮影できる。
                  実際に同じ位置、同じ持ち方で
                  iPhoneの左右を変えた場合を確認してみよう。

                  小さいフィギュアやプラモデルを撮影することや、
                  カメラ以外にもSNS投稿のためにiPhoneを使うことがある。
                  そこで低い位置から撮影しようと、iPhoneを持ち替えて
                  カメラの位置を変えることも多い。
                  「もっと低い位置で撮影したい」と思ったとき、
                  音量ボタンでシャッターを切る
                  ついでにこの性質を思い出してもらえるとうれしい。


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